
桃林窯でもうひと組のご夫妻とは別かれ、4人と1わんでやって来たのは・・・

武雄市内の川古(かわご)というところです。 この大きな木は?

クスノキです。こんな大きなクスノキははじめて見ました。

樹齢3000年だそうです。すごい!

うさぎは、これを見たくてはるばるやって来ました。

幹の中に小さなほこらが祀ってあります。
人の大きさとくらべてみてください。いかに大きな木かわかると思います。

周辺は公園になっていて、小さな川もあり、家族連れの憩いの場となっていました。
水車もありましたよ。

今では珍しい手押しのポンプです。

ちょうど大楠のまわりでは、子供たちのスケッチ大会が行われていました。

見事な大楠です。

反対側から見たところ。 まだまだたくさんの緑の葉が茂っていて生命力にあふれています。

大きな木が大好きなうさくま家。この木を見ただけでも大満足でしたが、
友人が武雄市内には他にも大楠があることを調べてくれていました。
バカナビにおかしな道を通らされて、やっとたどり着いたのは・・・

武雄神社。赤い色を塗った神社はよくありますが、白い色は珍しいような・・・

しめ縄が結ばれた狛犬さん。

神社の裏手へ向かいます・・・

目指す大楠は竹林を抜けた静かな森の中にありました。

この写真では、そんなに大きくは見えませんが・・・

何ともいえない独特の雰囲気。 森の古老・・・ 森の主・・・
うーん、何と言えばぴったりくるかなあ・・・

ほら、近くで見るとこんなに大きいんですよ。中が空洞になっています。
正ちゃん、くまを引っ張って自分からずんずん中へ入って行きます。

ここにも、小さなほこらが祀られていました。

大楠の中です。 正ちゃんは珍しそうに、ぐるっと見回していました。

上のほうにぽっかり穴が空いていて、空と梢の緑が見えます。
中はなんだか不思議な空気が漂っています。
うさぎは急に耳がおかしな感じに。外に出るとすぐになおりましたが。

外に出ても正ちゃんはまだ大楠を一生懸命見上げています。
何か見えるのでしょうか?

3000年の時を経てなお静かに森の中で生き続ける大楠。
同じ樹齢3000年ですが、川古の大楠とはまた、全く違った雰囲気ですね。
さて、これで終わりではありません。大楠はもう一本あるのです!
次回をどうぞお楽しみに!
・・・・ 次回へ続く ・・・
※ いつも心のこもったコメントをありがとうございます。
お返事が遅れていてすみません。もう少しお待ちくださいね。








