
前回の記事の続きです。
気温は32℃ありましたが、曇り空で心地よい風が吹いています。
正ちゃん、久しぶりにママリンとお散歩です。

正の上に広がっている木はセンダンです。たくさん実がなっていました。
「栴檀は双葉より芳し」(せんだんはふたばよりかんばし)の諺の木はこの木ではなく
白檀(ビャクダン)のことだそうです。

何もないように見える田舎道にも雑草の中にけっこういろいろな野の花が咲いています。
これは、あの「蓼食う虫も好き好き」のヤナギタデ(ホンタデ)?

似てるけどこんなところにホンタデがあるかなあ?と思いつつ先へ進みます。

水路にかかった細い橋を渡って向こうの川の土手へ・・・

土手ではハマボウにたくさんの実ができていました。

以前の記事でもご紹介しましたが、ここはハマボウの西日本最大の自生地なんだそうです。
上は7月に咲くハマボウの花。絶滅危惧種としてレッドリストに載せている府県もあるそうです。
詳しいことは以前の記事をご覧くださいね。→ 「絶滅危惧種」

へクソカズラがこんなにたくさん咲いていました。

今年はなぜかどこでもよく見かけます。暑かったからかなあ・・・

名前がわかりませんが、こちらも野や山で今年はとてもよく見かける白い花。

つる性で、葉は山芋の葉っぱのような形をしています。
土手の道はこんな感じです。
右に小さな水路があって左側は川ですが、木や雑草が生い茂っています。
ヒメジョオンが咲いています。

また橋を渡って水路の反対側へ・・・
おや?

お馬さんです。

お馬さんといっても、小さなポニーちゃんです。
どうして人家もないこんなさびしい所で飼われているのかわかりませんが、
以前は引退した競走馬のような大きな馬もいました。
そちらは高齢のようだったので、もう亡くなったのでしょうか。

ひとりぼっちで少し寂しそうなポニーちゃんです。

以前来た時には、親しげに正に寄ってきたポニーちゃんでしたが、今日はどちらも関心なさそう。
また、もと来た道をてくてく歩いて、車を停めたところまで戻ります。

帰り道でみつけた、かわいいベニシジミ。
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ところで、うさぎの剪定は?
はい、ちゃんと続けていますよ。この日も帰ってから少しやりました。

ブルーアイスの木です。

ん? なんだか変な形・・・
うさぎがいろいろなトピアリーを作っていることを以前から見ておられる方はご存知かと
思いますが、これもそうなんです。
上のは、熊にするつもりだったんですが、大きくなりすぎてしまい、お腹もぽんぽこぽんに
なってしまったので、トトロにしようかと・・・でもトトロは確か大きなしっぽがあったよなあ・・・
ムーミンは難しそうだしなあ・・・ いろいろ悩むうさぎです。
だいたい、ブルーアイスでトピアリーを作ること自体に少し無理があります。
ほんとうは、自由に大きくなる自然な形の木が好きです。
でも、どのくらいの大きさになるのかよくわからないままに植えてしまったものですから、
通路のじゃまになるようになってしまって剪定が避けられなくなりました。
どうせ剪定するならと、ちょこっと遊び心で・・・

ブルーアイスの兎と、ギンモクセイのスワン(アヒルかなあ・・・)は
なんとか格好がついてきました。
うさぎのトピアリーは全部剪定が終わったらまた、ご紹介したいと思います。
どんな動物がいるのかどうぞお楽しみに!
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