
春先になってはじめて吹く強い南寄りの風を「春一番」と言いますが
先日のくまの休日、うさくま地方では「春北風」という北寄りの風が吹きました。
春北風と書いて「はるきた」と読み、俳句の春の季語にもなっています。
「はるならい」とも言うこの風の中で、いつものようにくまとサッカーに興じる正です。







思いっきりサッカーして遊んだ帰り道、農家の庭先でちょっとお買い物。
無人のお店なので代金は空き缶の中に入れます。
うさくま地方は、柑橘類の産地で、さまざまな種類の柑橘類が栽培されています。

今の時期、ここで売られているのは、伊予柑か八朔。
近くの産直の店などでは、九州と愛媛の限られた地方でのみ栽培されているという
希少な品種アンコールオレンジがたくさん出回っています。
この日、この小さな販売所の八朔は売り切れで伊予柑だけが残っていました。
ここでは、もうしばらくしたら甘夏が売られます。少し小さめですが、一袋100円です。

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