あれっ、これはいったい誰? 1999年1月2日撮影。



上の3枚の写真は、我が家に残る一番古い野菜作りの写真です。
1998年春にこの地に家を建て、数種類の野菜の苗をはじめて植えました。
この写真を見ると、ほんとに何もないところからはじめたんだなあと改めて思います。
そして、くまはこの頃、こんなに太っていたのかとびっくり(笑)

まだガラーンとしていて菜園の形がよくわかります。この後、反対側にも畑を広げていきました。

今、同じ場所はこんな感じ↓ 月桂樹の大きさの違いをご覧ください!

● ● ● これは、8月9日現在の菜園の写真です。人参がちっとも大きくなりません。

左 2000年に表の庭に植えた芝生を2001年には、菜園までつなげ、レンガも敷きました。
右 芝生が根付いて・・・
おっ!スイカ! そうそう、これが最後のスイカでした。
以後、場所を取るスイカは植えるのをあきらめています。
● ● ● ● ● ● ここからは2009年の写真です ● ● ● ● ● ●

上の写真の右端の部分がこちら↓

奥の方、ハーブのディルが2メートルを超える高さになっています。
このあと、ルッコラは虫食いで全滅。
でもルッコラがオトリになったのか、チコリのせいなのか
ピーマンには、一切虫がつきませんでした。
いつも群がってくる茶色のなんとかカメムシもまったくつきません。

ちょうど場所が空いてなくて、しかたなくここにいろんなものが集まってしまいました。
後で植えかえるつもりが結局そのままに・・・・。
この後、バジルが大きくなって、日当たり、風通しが悪くなり、アイスプラント全滅。
トウガラシをたくさん植えているのは、リースの材料として使うため。
この後、この場所は、こんな感じに↓


先ほどのアイスプラント、最近売り出し中の新野菜ですが、
いろいろな料理法を試してみましたが、どれもイマイチ。
結局、生のまま納豆和えがうさぎには一番おいしく感じました。

こんなに窮屈に植えて大丈夫かなと思ったオクラですが、
なぜか今まででいちばん豊作。

オクラとチョコレートヒマワリの花が並んで咲iいています。

バジルはトマトといっしょに植えると味をよくして成長を助けてくれるそうなのですが・・・。
トマトの間隔はわずか20cmから30cm。狭いとわかっていますが、場所がないのです。
でも今年は病気のトマトは1個もなしでした。↓がよかったのでしょうか?
根元にニラを一緒に植えこんであります。
↓興味のある方はこちらをご覧ください
https://www0.takii.co.jp/netshop/catalog/selection/plant0802_1.html

コンパニオンプランツの本を見て、今年、初めて、夏に葉物野菜を植えてみましたが、
すぐに虫食いだらけになって見事に失敗。
左、春菊と小松菜。右、水菜とリーフレタス。この後、小松菜、水菜ともに全滅。
リーフレタスだけは残っています。

サツマイモの間にエダマメを植えました。
おかしなことばかりするですって? ええ、でも場所がないのです・・・・
サツマイモの間にエダマメを植えるのは昔から農家で行われてきた農法だそうです。
でも、うちのサツマイモ用の畝は今まで肥料を一切入れたことがないので、
大丈夫かしらと心配していたのですが。
小さめで少ない量ではありましたが、ちゃーんと実ったのでちょっとびっくり。
● ● ● 太陽と雨の力は偉大です ● ● ●

収穫したエダマメを使った料理。エダマメと糸こんにゃくのピリ辛炒め。ゆでたエダマメと
こんにゃくを唐辛子を入れて炒め、醤油とみりんで味付け。簡単です。おつまみにもいいですよ。

コンパニオンプランツの本に出てきた組み合わせをまねてやってみました。
柿の木の根元にみょうが。ブルーベリーのまわりにペパーミント。どちらも乾燥を防ぎます。
二年後の収穫がぐーんと増えると書いてあったけど、ほんとうかな?
疑いながらも新しいことはすぐやってみたくなるうさぎです。
これはコンパニオンプランツとは関係なし。
収穫まで時間のかかるものどうしを
一緒の場所に植えただけです。
なんせ場所がないものですから・・・

左 植えたわけではないのに抜いても抜いてもはえてくるヤマイモ。
ムカゴをとるためにこんなものを作ってみました。
右 二回目のキュウリの苗を植えたところ。トマトと同じくニラといっしょに植えこみました。
一回目は葉ネギでやってみましたが、ニラのほうがよさそうなので。ニラパワーに期待!
この後、パセリは虫食いで全滅。これもパセリがオトリになったのか、
セージ、サントリナのおかげなのか、ナスには全く虫がつきませんでした。
でも、ナスの成長は悪く、まだまともなものが収穫できていません。

菜園の果樹たち。今年は、枯れかかっていた柿の木が再生。秋の収穫が楽しみです。









