
うさぎたちがいつも通る県道にあるバス停。
本数が少ないのでバスはめったに停まることのないこのバス停にあるのは・・・・
小さな無人販売所。

近くの農家が作ったいろいろなものが売られています。
上段左から、ラディッシュ(二十日大根)、大豆、きゅうり、ピーマン、
殻つきピーナッツ(これは、炒ってあるのですぐ食べられます)、ミニトマト
下段 、玉ねぎ、じゃがいも・・・・・・そして空き缶のお金入れ
売られているものは季節によって、日によって変わります。数字は値段です。

このお店の商品は午前中でほとんど売り切れます。
だから、うさぎはいつも出勤するくまを駅まで送って行った帰りにのぞいてみます。
何か珍しいものはないかと。
ついこの間までは近くの海岸でとれるハマグリが売られていましたが・・・。
今日は、カブトムシが売られていました。 オス、メスつがいで200円ですって!
先日の隣町のお祭りの当たらないクワガタくじよりこっちのほうがずっと安いけど、
うさぎが子供のころは、カブトムシやクワガタは買うのではなく採りにいくものだったのに・・・
さて、きょうも猛暑の一日でした。
夕方から空も曇ってきたし、風も出てきたので
たまには、正を明るいうちに散歩させてあげようと出かけたのですが・・・

外へ出てみると、 午後6時を過ぎているというのに、アスファルトの道路は
まだとても熱く、あわてて田んぼの中へコースを変更しました。

少しは涼しいかと思ったのですが、予想に反してとても蒸し暑く、
正もお口まわりをよだれでぐちゃぐちゃにしてハアハア言っています。

田んぼの土がひび割れていました。大丈夫なのかしら・・・・

用水路の脇でガマの穂発見!
こんなところにあったなんて今まで気がつかなかったなあ。

こんな実がなっている植物も見つけました。 どなたか名前をご存じでしたら教えてください。

水路の橋の上でちょっと休憩。 お水を飲む正。

正が何かみつけました・・・・

畔にすわっておじいさんがなにかしています。
田んぼのそばの湿地の植物の葉を刈って束ねているようです。

何をしているのか聞いてみました・・・・
マコモ(真菰)を採っているとのこと。
これを編んでお盆のお供え物を載せるものをつくるのだそうです。
もうすぐ8月。お盆の準備なんですね。
* マコモ・・・中国東部から東南アジアに広く分布するイネ科の多年草。
沼や川に群生するヨシやガマと同じ抽水植物。
弥生時代に稲が伝来するまでは、その実は
人間の食料であった・・・
ネットで検索してみるとマコモは加工されて健康食品としても売られていてびっくり。

日が射してきて一層蒸し暑くなってきました。


夕食後・・・・
くまがいつものように、お散歩に連れて行こうとしましたが・・・・
正は冷房のきいた部屋から頑として動こうとしません。

やっぱり外の暑さがこたえたのでしょうか。今までこんなことはありませんでした。
夜のお散歩をパスした正。 ちょっぴり心配なうさぎです。
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