岩波コラム

精神科医によるコラムです

第2回 日本成人期発達障害臨床医学会 一般演題

2021-02-21 16:56:03 | 日記
一般演題の募集期間延長のお知らせ

第2回 日本成人期発達障害臨床医学会 総会・学術集会の一般演題 ( 口演、およびポスター発表 ) の応募期間を、令和3年3月5日まで延長いたします。この学術集会はオンラインではなく、通常通り学会場での開催になりますので奮ってご応募ください。

演題発表を希望される方は、抄録 ( 800字〜1200字 ) を作製し、事務局までメールでご送付下さい。発表者は本学会の会員であることが必要です。応募にあたり、発表者氏名、演題名、所属、抄録本文、発表形式 ( 口演、ポスター ) の希望について記載をお願いします。

事務局アドレス:jcsand@googlegroups.com
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第2回成人期発達障害臨床医学会

2021-02-11 16:23:26 | 日記
一般演題の募集

第2回 日本成人期発達障害臨床医学会 総会・学術集会の一般演題 ( 口演、およびポスター発表 ) を募集します。応募期間は、令和2年12月20日〜令和3年2月20日になります。発表を希望される方は、抄録 ( 800字〜1200字 ) を作製し、事務局までメールでご送付下さい。発表者は本学会の会員であることが必要です。応募の締め切りは、2021年2月20日です。応募にあたり、発表者氏名、演題名、所属、抄録本文、発表形式 ( 口演、ポスター ) の希望について記載をお願いします。
事務局アドレス:jcsand@googlegroups.com


第2回日本成人期発達障害臨床医学会 スケジュール(予定)

・3月27日(土)
■920~930 開会の言葉 大会長【4F西】
■930~1130 シンポジウム① 「成人期発達障害の現在」【4F西】
・司会:林寧哲 (ランディック日本橋クリニック)
・小野和哉(聖マリアンナ医大) 「精神疾患の概念の再検討~発達障害の視点から」
・太田晴久(昭和大学) 「生物学的研究の現状」
・柴田滋文(東京都小児総合医療センター) 「児童精神科からみた成人期の発達障害」
■1130~1220 症例研究⓵ 埼玉医大の症例 【4F西】
・司会:横山富士雄(埼玉医科大学)
■1230~1330 ランチョンセミナー 大塚製薬 【4F東】
・司会:小野和哉(聖マリアンナ医大)
・牧之段学(奈良県立医大)「統合失調症とASDの病態生理~共通点と相違点」
■1330~1430 休憩
■1430~1530 一般演題(口演)【4F西】
・司会:柏淳(ハートクリニック横浜)
■1530~1730 サテライトシンポジウム「ADHDの診断と治療」 【B1】
・司会:岩波明(昭和大学)
・飯田順三(奈良県立医科大学医学部看護学科)「ASD/ADHD併存例の診断・治療」
・伊波真理雄(雷門メンタルクリニック)「他の精神疾患を併発したADHDの鑑別診断と治
療」
・宮尾益知 (どんぐり発達クリニック)「ADHDの小児期から成人期への連続性と多様性」
■1745~1845 ポスターセッション 【4F東】

3月28日(日)
■930~1130 シンポジウム②「成人期発達障害の社会復帰と就労支援」【4F西】
・五十嵐美紀(昭和大学)「デイケアを用いた社会復帰と就労支援」
・広野ゆい(発達障害をもつ大人の会)「社会復帰、就労支援に関する当事者団体の役割」
・八木良次(東京都精神保健医療課)「行政による支援」
■1130~1215 会長講演 【4F西】
■1215~1315 ランチョンセミナー エーザイ 【4F東】
・司会:中込和幸(NCNP)
■1330~1430 症例研究② 昭和大学の症例 【4F西】
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公開講座と公開講演会のお知らせです。

2020-10-15 10:25:37 | 日記
烏山病院で開催される予定の、公開講座と公開講演会のお知らせです。
以下をご参照し、ぜひご参加ください。


■令和2年度 昭和大学附属烏山病院公開講座
■令和2年度 東京都精神科医療地域連携事業・公開講演会

日時:2020年11月14日(土)14:00~17:30
場所:昭和大学附属烏山病院リハビリテーションセンター、昭和大学附属烏山病院入院棟1F食堂ホール(感染症対策のため、会場は2か所に分散)

■公開講座
講演1 中村暖(昭和大学精神医学講座講師) 「発達障害と依存症」
講演2 水野健(昭和大学烏山病院デイケア) 「ASD・ADHDに対する専門プログラム」

■公開講演会
講演1:長沢 崇(都立小児総合医療センター児童思春期精神科医長)「児童思春期の発達障害」
講演2と討論: 沖田×華(漫画家)「女性の発達障害」

沖田×華(おきた・ばっか)氏のプロフィール:富山県出身。1979年2月2日生まれ。小児期にASD、LD、ADHDの診断を受ける。看護師などをへて、2008年に漫画家デビュー。『透明なゆりかご』(講談社)で第42回講談社漫画賞(少女部門)を受賞。現在『不浄を拭うひと』、『毎日やらかしてます。』(ともにぶんか社)、『透明なゆりかご』(講談社)、『お別れホスピタル』(小学館)など多数の作品を連載中。

*参加費は無料
*定員100名:参加には、事前登録が必要となります。ご希望の方はファックス、あるいは郵便で以下にご連絡下さい。その際、お名前、ご住所、電話番号、メールアドレスをお知らせください。

連絡先:
昭和大学附属烏山病院事務課・公開講演会担当係
住所:〒157-8577 世田谷区北烏山6-11-11
TEL:03-3300-5231 FAX:03-3308-1710
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「靴ひも」

2020-09-30 07:36:18 | 日記
発達障害をテーマにしたイスラエル映画、『靴ひも』の監督とのトークショーに、イスラエル大使館のアリエ・ロゼンさんと、参加してきました。

この映画では、ASDの特性がシリアスに時にコミカルに鮮明に描写されていますが、「受難と浄化」という哲学的な視点からも読み取れるものとなっています。以下にあらすじを示します。

「約30年ぶりに一緒に暮らすことになった、家族を捨てた父と発達障害のある息子が、本当の親子関係を築くまでを笑いと涙を交えて描いたイスラエル製作の人間ドラマ。母の急死により、残された発達障害のある50歳の息子。かつて家を出て行った父親が呼び出され、約30年ぶりに親子2人での生活がスタートする。生活習慣へのこだわりが強い息子に、父はどう接したらよいか戸惑いながらも2人は徐々に打ち解けていく。そんな中、父が末期の腎不全と診断され、人工透析が必要となる。特別給付金申請の面接の場で、特別な支援が必要であるとアピールするため、息子が靴ひもを結べないふりをする。イスラエル・アカデミー賞で8部門にノミネートされ、父親役のドブ・グリックマンが助演男優賞を受賞した」
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光文社新書

2020-07-13 20:13:52 | 日記
昨年の日本成人期発達障害臨床医学会の第1回学術集会における講演、シンポジウムを元に編集しました、『おとなの発達障害 診断・治療・支援の最前線』が光文社新書より、本年8月19日にj刊行予定です。

題名のとおり、成人期の発達障害に関する最新の知見が収録されておりますので、ぜひお読み下さい。
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