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泊原発に集中したか?…

2018-09-13 23:43:53 | 日記

今朝の北海道新聞で、

胆振東部地震の際の、

停電の状況が明らかになった。

ブラックアウトに至った状況、

時間的経過が詳細に書かれていた。

地震発生直後、稚内や北見、釧路、浦河、室蘭等、

地域的に末端の方から停電になっている。

しかし震源地に近い苫小牧、千歳は比較的遅い時間に停電。

泊原発に近い、倶知安、岩内は、最も遅い時間に停電になった。

これは何を意味するのだろう?。

北海道新聞は、こう書いている。

つまり福島原発の二の舞を踏まないように、必死に対応していたことになる。

停電が、意図的にコントロールされているとも思える。

泊原発に一番近い京極発電所が、いち早く稼働したのも、

泊原発の危険回避のための方策だと思われてもしょうがない。

 

北電は、こうした事態を想定出来ていたにも関わらず、

苫東厚真火力発電所の老朽化(約35年)が現実の問題なのに、

原発再開を目指すだけで、対策を打ってこなかったと言える。

北電怠慢は、確実である。

地震対策は、原発だけでなく、

一般道民のための地震電力大作であってほしものだ。

国は、東京電力パワーグリット株式会社に何を委託し、

北海道の電力コントロールしているのだろう。

 

 

 

 

 

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