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なぜ北海道に来ている?…東京電力パワーグリット株式会社

2018-09-12 22:09:48 | 日記

日曜日の9日、北海道青少年会館コンパスに、

東京電力パワーグリット株式会社の、

車が10数台駐車し、作業着を着た人達が多数来ていた。

どうやら長期滞在しているらしい。

 

しかし、これは国(経済産業省?)から依頼を受けての宿泊のようだ。

民間会社が、国から依頼を受けて、

北海道に来たということだ。

この会社、東京電力の関連会社で、

本来北海道に来るはずがない。

しかし、北海道青少年会館を拠点に、

北海道の電力送電等を集中管理しているようだ。

 

なぜ、北電ではなく、

国から依頼を受けた東京電力の関連会社が、

北海道の電力を、コンピューターで管理コントロールしているのだろう。

だが、これは聞いた話で核心は持てない。

 

でも、真っ赤な嘘ではないとも言える。

この会社は、東京電力で関東一円で、

全ての電力をどう使うかを制御することが仕事の一つである。

つまり、そういう仕事をしているということだ。

 

世耕通産大臣が、地震後やたら北海道の電力事情について記者会見をするが、

泊原発の電力喪失で、かなり危険な状態になったのではないだろうか?。

事実、土曜日の8日岩内の人が、

泊原発が福島戸原発と同様の危機に陥り、

自家発電で動かしつつも、

必死に電力回復の手立てを講じているために、

他地域への停電が遅くなったという話をしていた。

原発に近い人たちの話である。

 

さて、東京電力パワーグリット株式会社が、

国の委託を受けて仕事をしている理由は何だろう?。

それらの報道は、全くされていない。

 

 

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