福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

農からのアウトリーチ

2015年04月05日 | 市政


選挙戦2日目
桜は満開ですが、花冷えの寒い一日です。
お花見に出てきた人たちも、コートを着込んで冬装束ですが、それでも舞う花びらを受けて幸せそう。



今日は午前中、おゆみ野の森を訪問しました。
第1土曜日で、おゆみ野の森の草刈り日なのです。
久しぶりのおゆみ野の森では、やや本格的に畑づくりに取り組んでいました。
黒いマルチの下には、ジャガイモが植え付けてあるそうです。
公園で畑づくりというのは、これまでタブーだったそうですが、昨今は国も推奨し始めたとのこと。
やはり少しずつ変わってきていると感じます。

今後4年間の私の提案に、農業者と都市住民との話し合いの場づくり
というのがあります。
耕作放棄地対策に法人参入が有効ではないかと4年前に提案したのですが、いまひとつ進みません。
農業への理解をする機会が都市住民に少ないことと、農業者も都市住民のニーズを把握しきれていないことを、まずは解決しなければならないと感じています。
農業が身近に当たり前にある環境づくりとして、「公園に畑」はいいぞ!と思いませんか?
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