福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

こどもプランを読んでみた

2015年02月08日 | 市政


ただいま千葉市では、27年度から31年度まで5年間の こどもプラン(案) を策定して、パブコメにかけています。
2月20日までです。
それを、みんなで読んでみようと、集まりました。

参加者は少なかったのですが、子どもの居場所作りをしていたり、子どもルームの先生だったり、地域の居場所作りしていたり、福祉関係のボランティアをしていたり、孫がいるおじいちゃんだったりと、様々な世代での学習の場となりました。
それがかえって良かった。

プランの子どもの居場所に関する書き方はとても控えめですが、
・地域の子どもたちと一緒の場にいることを望んでいる高齢者は多いけれど、どう存在していいのか分からない。
一方
・若い子育て世代は、高齢者のおおらかさに救われる。
といった意見のやりとりがありました。

千葉市の絶大なる子どもの居場所である子どもルームについては、4年生以上に対象児童が拡大します。
そのことへの心配は、学年とともに身につけるべき子どもの社会性を伸ばしていけるかどうか、ということのようです。
こどもプランは、公費を使う就学前の子育て支援が大きな部分をしめます。
放課後の子どもの居場所を作ることは本来は地域のマターですが、地域がもっと参画できるようにどう工夫をするか?
ということが、市には問われているように思います。
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