福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

子どもの居場所を何とかしましょう 予算審査初日

2015年02月25日 | 議会


今日と明日(2月24日と25日)の二日間、五つの分科会に分かれて予算審査が行われます。
昨年から、この分科会審査も委員会室で傍聴ができるようになりました。
傍聴受付の準備も万端で、市民の皆さんのご来庁をお待ちしています。

分科会開催のお知らせについては、リニューアルした福谷章子オフィシャルサイトでもお知らせしていますのでご覧下さい。

さて、今日はこども未来局の予算審査を行いました。
こども未来局の予算額は445億円(一般会計3902億円)です。
主な歳出は
・私立幼稚園就園奨励費補助 21億円
・子育て世帯臨時特例給付金 4億9000万円
・子ども医療費助成  32億円(中学校終了まで)
・子どもルーム整備運営費 24億円
・民間保育園等給付・助成 96億円
その他、保育関係が
保育士の確保、多様な保育需要への対応、一時預かり、保育の質の確保、新制度に対応する施設整備への助成などが目立ちます。
DV防止、里親支援、こどもの参画、青少年健全育成、若者相談など、昨今は「こども」といっても幅広い年齢層になっています。

千葉市の子ども施策でこれから工夫し知恵を絞らねばならないのは、子どもの居場所だと私は考えています。
もともと児童館を持たない千葉市は、子どもの居場所を戦略的に展開するノウハウがありません。
放課後子ども教室、子どもルーム、子どもカフェ、プレイパークとこれまで展開してきましたが、今回の補正予算で放課後の学習も組み入れようとしています。
それぞれの居場所が何を目指し、どういった子どもを対象とし、どんな大人が寄り添い、課題は何か、などについて早急に整理して欲しいと伝えました。

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