福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

すいようカフェは春の香り

2018年01月17日 | すいようカフェ


今年になって2回目のすいようカフェを開催しました。

今日は情報がいっぱい。
まずは、消費生活センターから情報紙「くらしの泉」が届いたので、その報告。
ドアの鍵のつけかえで、契約以上の金額を要求されたという最近の報告を皆さんに伝えました。
取り換え料金は15000円と約束したのに、請求されたのは45000円。
業者が言うには、鍵の材料費が20000円以上だからとのこと。
こんな場合も、消費生活センターへ連絡ください。

安心ケアセンターからは、新しいお知らせが届きました。
がんとーくの会のチラシもできました。
消費生活講座「家と人生のしまい方」開催のお知らせもしました。
エトセトラエトセトラ。
チラシ類は、みんなの広場の棚や廊下に置いておきますので、ご自由にお持ちください。

室内は春の香りがしています。
何といってもほのかに香るのは蝋梅です。

賄いランチはいろどり美しいチラシずしです。
汁物には、手毬麩があでやかに浮いています。
  

体調が悪い長老から、
「ちょっと調子をみてよ!」
と言われて、肩の様子を調べる体育の先生もいます。
もう少し暖かくなったら、お散歩がしたいですね。
  

今日も参加された皆さんのおかげで、みんなの広場はお話しがはずみ、笑いが絶えない場「すいようカフェ」となりました。

振り返れば、23年前のこの日は朝からテレビにくぎ付けとなり、信じられない光景にただ立ちすくむ日でした。
こうして長い年月を経過し、いつもの日々を過ごせることに感謝の気持ちがこみ上げます。
すいようカフェに集まる人たちは、その年齢から誰もが何らかの辛い思いを乗り越え、今という時を楽しく過ごしているのだろうと思います。
だからこそ、優しく穏やかに居合わせる人とも相対していけるのでしょう。

その優しい空気が残った室内に、子どもたちがやって来ます。
ありがとう。

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