福谷章子のまちづくり

さまざまな役割を持ちながら暮らす中で、日々出会い触れ合う人々、街、文化、自然、出来事についてつづります。

人生たそがれ時に思う 忘れるから生きていられる

2018年01月05日 | ひとり言


年金をおろしたい。
という母とともに郵便局へ。
ATMはがらすきでしたが、暗証番号を思い違いしていて3度打ち間違ってブロック!!!

通帳以外持ち歩かない母を再び車に乗せて自宅に引き返し、身分証明になる保険証を携えてもう一度郵便局へ。
書類を書いて手続きをし、結局1時間以上かかってようやく目的を達成しました。

暗証番号の勘違いに
「私はいったいどうなっちゃったのかしら?」
と、どっぷり落ち込む米寿。

パスワードをたびたび忘れて、パスワードを忘れた方はこちらというリンクに都度お世話になっているわが身を見ているようで、イタイです(^^;

記憶力がたそがれだねえ、お互いに。
人生も後半、終盤を歩んでいくには、
「忘れる自分はおかしい」という考えを捨てて「忘れる自分が正しい自分」という考えにシフトしなければと気づきました。
それは、無責任なことではなく謙虚になるということ。
謙虚になればおのずと対策も考えるでしょう。
そもそも、人は忘れるから生きていられるのだと割り切って、過去のことにはとらわれずに目の前で起きていることを楽しみましょう。

明日は、我が家の一族大パーティーが予定されております。
その時間を楽しむために今日は準備作業が目白押しでしたが、年金引き出し作業でスタートから躓き立往生。
結果、夕方になって米寿と還暦が台所で右往左往するオセオセの一日となりました(^^;

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