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BL小説・風のゆくえには〜初めての誕生日

2020年07月07日 07時21分00秒 | BL小説・風のゆくえには~ 短編読切
登場人物

桜井浩介:高校2年生。表はニコニコ裏はものすごい後ろ向き。人生初の友人である慶と、ずっと親友でいられることを願っている。

渋谷慶:高校2年生。天使のような容姿だが性格は男らしい。親友浩介に密かに健気に片想い中。

浩介と慶、まだ高校2年生の時のお話から始まります。
時系列的には、片恋2-2と3の間。
この数日後に、浩介が美幸さんに片想いをはじめるわけです。
あー慶、可哀想に……。
そんな可哀想な慶君になる寸前のお話。
まだ浩介が慶のことを心の中では「渋谷」と呼んでいた時代です。

----

【浩介視点】

「渋谷ー! お前、明後日、誕生日なんだってな?」

 金曜日の放課後、クラスのムードメーカーである溝部という男子生徒に、渋谷が声をかけられた。

(誕生日?)

 そのセリフに、ハッとした。
 そういえば、渋谷は4月生まれだと以前聞いたことがある。何日かまでは聞いていなかったし、ここのところ、球技大会やらなんやらで忙し過ぎて、すっかり忘れていた。

(9月のおれの誕生日はお祝いしてもらったのに……)

 渋谷はハンバーガーのセットを奢ってくれたのだ。二人きりの誕生日会。生まれて初めて、友達に祝ってもらえて、ものすごく嬉しかった。それなのに、

(それなのに、渋谷の誕生日のこと忘れてたなんて!)

 ああ、「親友」失格だ。渋谷も言ってくれればいいのに……と思っていたら、

「え、今日、26日? そうか明後日か。忘れてた」

 ケロリと渋谷が言うから驚いた。誕生日って忘れるものなのか?!
 溝部も同じことを思ったようで、渋谷に詰め寄っている。

「んだよそれ! 誕生日は一年に一度しかないんだぞ! 忘れるなんてありえねえだろっ」
「えー、おれ、毎年忘れるんだよなあ。この時期忙しいだろ」
「はあ? ありえねえ」

 溝部は呆れたように言葉をついだ。

「いくら忙しくてもありえねーよ。アッサリしてんなーお前」
「んな、ガキでもあるまいし、誕生日なんて……」
「いーや!誕生日は大事だ!」

 溝部は叫ぶと、バンッと渋谷の肩を叩いた。

「だからさ!パーティーしようぜ!パーティー!みんなで集まってさ!」
「え」

 溝部の明るい声に、ドキッとなる。

(みんなでパーティー……)

 みんなで集まって、お祝い。
 ふと、球技大会で、みんなに頭をぐちゃぐちゃにされて笑っていた渋谷の姿を思い出す。

 渋谷は明るい光で、みんなに囲まれてて……おれには手の届かない人、で。

(………渋谷)

 おれの誕生日は、二人きりでお祝いしてくれた。でも、渋谷は……みんなでお祝いの方が、楽しいよな……

と、思っていたら、やっぱり、

「おー、サンキュー」

 渋谷が、ニッとして手を挙げた。

(そうだよな……やっぱり、みんなで、だよな)

と、ちょっとガッカリしていたら、

「そしたら、明日は?土曜だから、部活終わるの早いだろ?」

 渋谷が言ったので、え、と思って振り返った。

(明日?)

 溝部も顎に手を当てて、うーんと唸っている。

「土曜の夜って塾の奴多くね? 日曜はダメなのか?誕生日当日」
「悪い。当日はちょっと」

 ぱっと手の平を溝部に向けた渋谷。再び、え、と思う。

(「ちょっと」? 御家族でお祝いとかするのかな。それとも……)

 親友、のおれとお祝いするとか、考えてくれてないかな……。そんなのおこがましくて言えないけど……

と、思っていたら、溝部がムッとしたように、

「何だよ、まさか女か?」
「ちげーよ」

 渋谷もムッとしたように即答した。

「んなのいねーよ」
「だよな?お前いないって言ってたよな?裏切んなよ?」
「なんだそりゃ…って、浩介」

 渋谷は言いかけてから、おれを振り仰いだ。

「お前、時間大丈夫なのか? そろそろ部活行かないとだろ」
「あ、うん」
「帰り、うち寄れるか?」
「うん」

 じゃあ、あとで、と手を振った先ではもう、渋谷と溝部が土曜日の夜何時にするかの話を始めている。

(土曜日の夜は、家庭教師の先生が来るからダメだな……)

 誕生日のお祝いできないなんて、やっぱり「親友」失格だな……

 なんて、落ち込みながら部活に参加し、帰りにいつものように渋谷の家に寄ったところ、

「お前、日曜日、何か用事あるか?部活は?」
「え」

 玄関入るなり、いきなり聞かれて、慌ててブンブン首を振った。この日はちょうど試合もないのだ。

「ない、よ」
「お!良かった! じゃあ、一緒に遊ぼうぜ」
「え」

 あっさりと、遊ぼう、と言われて、戸惑ってしまう。

「でも、慶、この日、慶の……」
「そうそう。誕生日」

 コクンと肯かれ、ますます戸惑う。せっかくの誕生日、おれなんかと一緒でいいの……?

 という、疑問も挟ませず、渋谷がニコニコと続ける。

「おれさー、遊園地行きてえなー。ボーリングでもいいけど、やっぱ、せっかく誕生日だから遊園地かなーと思って。お前は何がいい?」
「え……と」

 それは、おれと二人ってことなんだろうか。それとも、みんなと……

「あの……みんなでパーティー、は、どうなったの?」

 聞くと、渋谷はキョトン、とした。

「それは明日。え、お前も来られるか? 土曜日はカテキョー来るからダメかと思ってたんだけど」
「あ、う、うん。家庭教師の先生くる日……」
「だよな。土曜って塾の奴多いってホントだったんだなー」

 ふむふむ、とうなずきながら、「まあ、上がれよ」と言ってくれたので、「お邪魔しまーす」と奥に向かって声をかけてから、家に上がる。返事がないところをみると、お母さんはまだ帰っていないようだ。

 階段を上りながら、渋谷は機嫌よく続けている。

「みんな、誕生日をダシにして遊びたいだけだからさ、おれ、適当に一次会で抜けるから、日曜日、朝早くからでも大丈夫」
「………」

 日曜日、朝早くから……

「それは……おれと、二人?」

 そのために、みんなとの約束を土曜日にしてくれたの?

 恐る恐る、言葉にしてみると、渋谷はアッサリと「おお」とうなずいてくれてから、ひゅっと眉を寄せた。

「まさか、お前……おれと二人、やだ?」
「まさか!」

 速攻で全力で否定する。

「二人がいい!」
「………そっか」

 渋谷は何故かホッとしたようにうなずくと、ポンポンとおれの腕を叩いた。

「じゃ、二人で行こうな? 場所は……」
「遊園地にしよう!」

 渋谷に言われる前に大きく叫ぶ。さっき、渋谷、遊園地に行きたいって言ってた。その願い、叶えたい!

「おれ、慶と遊園地、行きたい! すっごくすっごく行きたい!」
「…………」

 バアアッと渋谷の頬が赤くなった。肌が白いから赤くなるとすぐに分かる。

「慶、どうし……」
「早く入れ!」

 渋谷は隠すように顔を伏せると、さっさと部屋の中に入って行き、

「ほら、この雑誌、出かける場所、色々載ってるから!」

 テーブルの上の雑誌を指差した。

「南の部屋から勝手に取ってきたんだけど……、あ、これ、デ、デートコース、とか書いてあるけど、気にすんなよ?!」
「うん」

 そんなの別に気にしないのに、なぜか渋谷は慌てたように言ってから、パラパラとめくり始めた。

「で、ほら、遊園地はここのページ」
「うん」

 二人で遊園地……楽しそうだ。
 渋谷の誕生日。初めての「親友」の誕生日。
 おれは何を用意すればいいんだろう?

「慶……何が欲しい?」
「え」
「慶、誕生日だから……ほら、おれの誕生日の時はマック奢ってくれたでしょ? 慶は……何が欲しい?」
「あー………」

 渋谷はうーんと唸ってから、小さく一言何かを言った。

「え?」

 聞き返したけど、「何でもない」と言って、バンバンッとおれの肩をたたくと、「考えとく」と、ニッと笑った。

(何を言ったんだろう?)

 不思議に思ったけれど、渋谷がまた雑誌を指差しながら、話し始めたので、それ以上は聞けなかった。

 結局、遊園地でのお昼ご飯を奢ることが誕生日プレゼントとなった。こんな誕生日でいいのかな?と心配だったけど、

「こんな楽しい誕生日、初めてだ!」

 ものすごい怖いジェットコースターを乗り終わって、二人でヘロヘロになっている最中に、渋谷がものすごく嬉しそうに言ってくれたので、良かったな、と思った。


 追記。

 それから約一年後……

 今年の慶の誕生日をどうするか話そうとして、ふと、去年、欲しいものを聞いた時に、慶が何かを言ったのに誤魔化したことを思い出した。

「あれ、何て言ったの?」

 覚えてないかな?と思いつつ、ダメ元で聞いてみたら、

「あー……あれな」
 
 慶は「あー……」と唸ってから、「当ててみろ!」と言い放った。覚えてたらしい。

 1年前の、慶の誕生日。

 あの時の慶は、おれに片想いをしてくれていた。だから……欲しいもの、といったら……

「『お前』、とか?」
「一発で当てんな!」

 バッと赤面した慶に、グーで叩かれた。

 そうか。そっか……おれ、か。
 嬉しくて顔がニヤけてしまう。

「今年の誕生日は平日だから遠出できないね」
「だなー。しかもお前、部活だよな? 帰りにうち寄れよな?」
「うん。速攻で行く」

 それで、二人きりで誕生日を祝おう。恋人になってから初めての誕生日。

 大好きな大好きな「親友兼恋人」の誕生日。

 
---

お読みくださりありがとうございました!
浩介の心の中の「渋谷」呼びを書きたくなったため、高2の4月を切り取ってみました。(追加で高3の4月も書いてみた)
はじめは、バレンタインの話にしようかと思ったのですが、あまりにも季節外れのためやめときましたー。
(って、今日はせっかく七夕なのに、七夕何も関係なくてm(__)m💦)

そんな感じで。
クリックしてくださった方、読みにきてくださった方、本当に本当にありがとうございます。感謝してもしきれません。おかげさまでまだ、書いております。
休載宣言をしてから早いものでもう10ヶ月になります。コロナの件もあり、色々なことを手放してきましたが、やっぱりここだけは手放せないなーと最近あらためて思ったのでした。
やはりまだ長編を手掛ける余裕はないため、小話ばかりで恐縮ですが、お時間ありましたらお付き合いいただけますと幸いです。
具体的なお約束はできませんが、また、次回!どうぞよろしくお願いいたします。


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コメント (6)   この記事についてブログを書く
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6 コメント

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Unknown (れい)
2020-07-08 08:05:35
小話投稿ありがとうございます。
もう、若い二人って呼んでるこっちが
照れます(〃▽〃)ポッ
どっちも無自覚に相手をタラシ込むから
読んでて恥ずかしくなる~

まぁこの二人は年とってもカワイイのだけどw
慶くんは存在が人たらしだし、
浩介は慶限定で、可愛くなるからねww

若い二人に萌えと元気いただきました。
ありがとうございます。

バレンタイン小話も読んでみたいです。
のんびり待ってます!!
れい様!! (尚)
2020-07-08 19:30:03
コメントありがとうございます!!

>小話投稿ありがとうございます。

えーー!ありがとうだなんてとんでもないっ。
お読みくださってコメントまでくださって本当にありがとうございます!!

>もう、若い二人って呼んでるこっちが
>照れます(〃▽〃)ポッ

わ~~照れるだなんて嬉しいです~~!
そうなんです。もう若い!若いよー!
浩介の内面口調が、今と違ってちょっと幼いんですよね。
まだ本当に自信がなさすぎで、ようやく人間関係の構築がはじまったころで……なんだかその一生懸命さがもう、愛おしい……

>どっちも無自覚に相手をタラシ込むから
>読んでて恥ずかしくなる~

そうそう!無自覚に!
特に浩介は罪深いと思う。本当に。
慶はそれに一喜一憂してて……
いや~片思い!青春の片思いです!

>まぁこの二人は年とってもカワイイのだけどw

(笑)ですです。
大人になったとはいえ、根本的なとこ変わってないですものねえ~~。
ずっとラブラブ。つか、親友時代から充分ラブラブだった二人!

>慶くんは存在が人たらしだし、

(笑)!!「存在が人たらし」!
すごい!言い得て妙です!!

そうなんですよね~存在自体がもうねえ。
美少年でいつでも一生懸命でまっすぐで人懐こくて。
みんな好きになっちゃうって!

でも、なんていうか、「みんな」のものなのかな、と思われがちで。
だから「親友」って呼べる存在は、浩介が初めてで……

慶のすごく仲の良い人って、二種類なんですよね。
1タイプは、ちょっと天然入ってる人。浩介とか、斉藤(高2の5人組の一人)とか、ヤス(高1高3で同じクラスだった)とか。
もう1つのタイプは、強引な人。溝部とか峰院長とか。

だから、5人組の一人の山崎は、今でこそ慶と普通に接することができるようになったけれど、若い頃はちょっと遠慮があったというか……

なので、山崎は、浩介との方が仲が良かったので、慶と浩介のことを呼ぶとき・思う時は、たいてい「桜井と渋谷」と表現します。
逆に溝部は、「渋谷と桜井」と呼ぶことが多い。

でも、大人になった今、浩介と溝部はずいぶん仲良しになりましたねえ。
あーそういうところからも浩介の成長が見られて嬉しい……

>浩介は慶限定で、可愛くなるからねww

そうそう♥
浩介は慶には甘えますからね~♥

>若い二人に萌えと元気いただきました。
>ありがとうございます。

わ~そんな風に言っていただけて、メチャメチャうれしいです。ありがとうございます!!

>バレンタイン小話も読んでみたいです。
>のんびり待ってます!!

おおお!ありがとうございます!!
バレンタイン小話、今回の話と似たような話なんですけど💦
(だって慶片思い中だから、どうしても同じ状況にっ)
そのうち書かせていただきます。嬉しいお言葉本当にありがとうございます!!

今年、5年に一度の同窓会の年なんですよねえ。
幹事の長谷川委員長、オンライン飲み会にするべきか、この状況が落ちつくであろう来年まで延ばすか、悩み中でございます。

でも、とりあえずするかなあ。オンライン……

という感じでございました。
すみません。長々と書いてしまいまして💦

嬉しいコメント本当に本当にありがとうございました!!
Unknown (れい)
2020-07-10 13:44:21
リプありがとうございます。

>山崎は、浩介との方が仲が良かったので、慶と浩介のことを呼ぶとき・思う時は、たいてい「桜井と渋谷」と表現します。逆に溝部は、「渋谷と桜井」と呼ぶことが多い。

これにビックリしてまた返信してしまいました。
スピンオフなどで時系列や設定がちゃんと細かく
記録してあるんだろうなぁ~とは思っていましたが、
まさかの、山崎の場合は「櫻井と渋谷」
だなんて、すごいですね!!
こだわりというか、書き手にはそれが自然なことなのかもわかりませんが、山崎になりきらないと
そのセリフでてきませんよね?笑
って感想です・・・・

ビックリして衝動でコメしてしまいましたwww

失礼しました。



れい様!! (尚)
2020-07-11 01:52:04
わー!コメントありがとうございます!!

いやいやいや、もう、自己満足の世界でお恥ずかしい限りなんですがっっ

実は……先日のお返事、あまりにも長くなってしまったため、詳細は控えたんですけど……
山崎の「渋谷と桜井」「桜井と渋谷」呼び、高校生の時には、確実に「桜井と渋谷」なんですが、その後はきっとそうでもなくなってるなーと思って、大人になってからは適宜変えております。

と、いうのが……
山崎は、高校時代は地味っ子で、渋谷慶とは同じグループではあったけど、遠慮からちょっと距離があって。
桜井浩介とは席が前後ろだったり勉強教えてもらってたりでそれなりに話したりはしてて。
だから、高校時代は確実に「桜井と渋谷」。

だけど、山崎って実は、高校時代も最終的にはナンパに参加していたり、何というか…別に普通の人なんですね。
大学いってからは彼女いたし(深い関係になる前に別れたけど)、就職してからも彼女いたし、抵抗なく女の子のこと「ちゃん付け」で呼んでたり…。
あ、いや、彼女がいるから普通というわけではないのですが、なんというか……、うーん……、まあ、そこらへんにいる普通の人といいましょうか💦

で、大学いって就職して色々な人に出会って、彼自身成長して、渋谷慶に対しての壁がなくなったというか。いや、普通に「綺麗な顔してるよなー」とか「なんでこんな派手なのと同じグループだったんだろう?」とかは単純に思うけど、高校時代みたいに一歩引いちゃう、みたいなことは無くなったというか。
なので、扱いは同等になってるかなあ……ということで、現在は、適宜、となっております。

…なんて、わーすごい自己満足な世界ですみませんーー💦
すっごく細かーいこだわりがあったりします。はい。

昨日ここ↑まで書くと、さすがにシツコイと思い、山崎は「桜井と渋谷」とだけ残したのですが、
そこをツッコんでいただけるとは思いもせず!!
結局長々と書いてしまいました。しつこくてすみませんー!!
ツッコんでいただけてメチャメチャ嬉しいです!

学生の頃はノートに登場人物のプロフィールを書いたりしていたのですが、
今は、ブログにずらずらと書いて下書きで保存してあります。
パソコンが家族共有のため、パソコンに保存はできないので、ブログ様様です。

そんな感じでございました。
こんな自己満足の世界にお付き合いくださり、本当にありがとうございます!!
デートコースですよっ (TAKA)
2020-07-12 17:33:29
尚さま

 もう、何度も読んでしまいました。
だって、前書き書いてくれるし、あとがきも細かい設定を書いてくれるし。
もう少し早くコメント書ければよかったのですが、前書き読むと その辺を読みたくなるし(実際読みましたし) あとがき見ると ひゃあ~ と思いながら 山崎さんとは どんな距離だったっけ? と思うし。
だから、だから 小話でも十分です、長編(連載)なんてされたら もう 次が気になって気になって仕方ありませんもん。

思わず読み直した 写真部の見学に行ったときのエピソードを読んだら セリフを見て感心するばかりです。そして 以前はリアルタイムで読んでおらず 改めて コメントまで読んでみようと思います。もしかしたら 古いお話のところでコメント残すかもしれません

あっ 今回の感想を書かずに終わるところでした! 親友と呼べる人がいなかった そしてマイペース?な浩介くんと、仲良くできる人は大勢いるがその中で浩介君を特別な存在として位置付けている慶くんの温度差がいいですね。そして二人で過ごす場所として遊園地を選ぶなんて かわいいなぁ~、本当に デートコースですよ♪ 怖いものにのっても 笑顔だなんて。怖さを上回る楽しさだったのですねっ。
ちなみに 私は 遊園地で 「腰を抜かす」という言葉どおりの経験をしたことがあります。遊園地苦手なんですよ、それなのに 無理やり乗り物乗らされて 降りた時に立てない という。本当に「腰を抜かす」ってあるんですね・・・最後につまらないことを書いてしまいました。
TAKA様!! (尚)
2020-07-12 20:16:03
おおおおコメントありがとうございます!!
今、パソコンで事務作業をしておりまして、息抜きに自分のブログ見に行ったら発見!!
わーーありがとうございます!テンションあがりました!
Alt+Tab使わせてもらってます!!
今も、咄嗟にAlt+Tabしたら、作業中のWordがでてきました。ほんとこれ便利ですね~♥
教えてくださってありがとうございます!!

それで!
えー!何度も読んでくださった、だなんて!
そしてその辺読み返してくださったなんて!感心?!なんて!!
うわーなんて有り難いことを!本当に本当にありがとうございます!!
古いお話のところにコメント、大大大歓迎でございます!是非是非どうぞよろしくお願いいたします!!

私、今までに何十回と読み返しているのですが、恥ずかしながら、いまだにポロポロと誤字を発見します💦
もしも誤字ありましたら、教えていただけると……図々しいお願いして申し訳ないのですがどうぞよろしくお願いいたします💦

書いてる順番が時系列めちゃくちゃなので、文章のクセが順番通りじゃなくて、なんだか読みにくいなあといつも思うのですが、こればっかりは訂正のしようもなく……
そんな申し訳ない状態なもの、読み返してくださるなんて、本当にありがとうございます!!
そして、コメントまで読んでくださる?!えええ!!そ、そんな勿体ないことを💦💦
TAKAさんもご存知の通り、私のコメント、わーとかきゃーとかで埋め尽くされている本当に申し訳なさいっぱいの文章なんですが💦
うわわ💦もしコメントの中でも「言ってること違うじゃーん!」ってことあったら、コッソリご指摘いただけるとm(__)m💦💦

そうそう、なにげに慶くんの方が友達多そうで、典型的な広く浅くで……。でも慶って悩み事があっても自分で解決するタイプだし、どうしてもの時はお姉ちゃんに相談してたし……広く浅くで充分だったのかもですよね💦

そうそう、このころの温度差!微妙に違ってる感じがBLならではの悩みって感じで良いのです♥
遊園地、デートコースですよねーー!!もうねえ、この頃の慶の妄想っぷりとか、可哀想で可愛い。
そうそう。怖さを上回る楽しさだったのです!もう、めっちゃデートーーー!

でで。「腰を抜かす」!おお。「腰を抜かす」って経験したことないーー!!それはすごい経験なさいましたね💦💦つまらないなんてとんでもない!そうかあ……腰を抜かす……私も遊園地苦手で、怖いの全然乗ったことないので、もしかしたら無理矢理乗ったら腰を抜かす体験できるのかしら……いやいやいや怖い💦大変な経験談ありがとうございます💦
先日テレビを見ていたら、絶叫マシーンの年齢制限は65歳までっていうのが多いって話が出ていたのをみて、今のうちに乗りに行かなくちゃかしら…とも思ってたんですけど……うーん💦💦

なんてつらつらと書いてしまってすみません💦

小話でも充分とのお言葉、ありがとうございます!こうしてお付き合いくださること、本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいでございます。

またそのうち小話、あげさせていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。

嬉しいコメント本当に本当にありがとうございました。

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