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品確法では、必要壁量を算定する時の床面積も・・・

2013-05-05 | 家造り
必要壁量は各階の床面積を基に算出する。
建基法では床面積に含まれない、
・持ち出しバルコニー
・玄関ポーチ
・オーバーハング
・吹抜け
・階段部分 などの面積も含まれる。
 ただし、持ち出しバルコニーは、ほかの部分と比べて荷重が小さいと考えられるので、
バルコニーの床面積に0.4を乗じた数値を、1階の床面積に参入する。

これらを踏まえて、必要壁量を算出してみる。

          
          20130505
面積算定では、ポーチ・吹抜け(点線部分)部分も参入した。

必要壁量を算出するとき、床面積に乗じる係数(赤数字)も算出。
1階は50.76、2階では30.338を床面積に乗じて、必要壁量を計算する。
建基法では、係数が1階29 2階15だったから、2倍ほどになっているのが分かる。

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