☆★My Willful Diary★☆

心に留めておきたい音楽とあれこれ。

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Poetry In Motion / Johnny Tillotson

2010年08月25日 | 60's Pops&Rock




               初夏に植えた 梔子(くちなし) の花が咲きました。


                                       


                    


                                      



                     白い花からは甘い香りが漂います。
                  花は黄色になって、秋には赤い実を結ぶそうです。

         実は熟しても裂け無いので “朽ちなし”⇒ “くちなし” と名が付いたそうです。

                     花言葉は 『清潔』 『とても幸せ』




                                       


     
      1960年10月にビルボード2位にランクされた 
 ジョニー・ティロットソン の 『Poetry In Motion』

      いかしたジョニー君は、彼女の仕草を
       まるで一遍の詩のようだ~~ 
           と表現しています。      
 “詩の様な仕草” なんて言われたら  とても幸せ。 


             この曲の詞には前回ご紹介した 『恋に効く9番の薬』 が登場します。
              ( コメント下さったジム・カークさんに先を越されてしまった! )              


  因みに ジョニー・ティロットソン は、1966年に私のお気に入りのソングライター 浜口庫之助さんの名曲の逆カバー をしています。

                 その曲の英語タイトルは 『Goodbye Mr. Tears』 です。
                                                                           


      


    When I see my baby what do I see                 僕のあの娘にうっとり               
    Poetry poentry in motion                      詩の様な優雅な仕草

    Poentry in motion walking by my side                肩を並べ歩く姿はまるで詩のよう
    Her lovely locomotion keeps my eyes open wide         素敵な歩き方に見惚れちゃう

    Poentry in motion see her gentle sway              優雅な詩みたいに優しく揺れる                      
    A wave out on the ocean could never move that way      寄せては返す波だってあの娘には敵わない

    I love every movement                        どんな仕草も好き
    There's nothing I would change                   他の娘じゃダメなんだ             
    She doesn't need improvement                    あの娘は完璧
    She's much too nice to rearrange                 欠点が無いほど素敵

    Poentry in motion dancing close to me              僕に寄り添い踊る姿はまるで詩のよう
    A flower of devotion a swaying gracefuly              愛らしい花が優雅に揺れている

    Poentry in motion see her gentle sway              優雅な詩みたいな優しい歩き方                      
    A wave out on the ocean could never move that way      寄せては返す波だってあの娘には敵わない

    I love every movement                        どんな仕草も大好き
    There's nothing I would change                    他の娘じゃダメなんだ             
    She doesn't need improvement                    あの娘は完璧
    She's much too nice to rearrange                 欠点が無いほど素敵

    Poetry in motion all that I adore                  詩のような優雅な仕草 その全てに夢中
    No number nine love potion could make me love her more   恋に効く9番の薬は要らないよ





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15 コメント

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Unknown (pinky)
2010-08-26 00:20:18
こんばんは!

な~みだくん さよなら~♪
さよ~なら な~みだくん♪
またあ~うひ~ま~で♪
思わず歌ってしまいましたよ~!!(笑)

「恋に効く9番の薬」って、てっきりシャネル、№5みたいに
香水だとばかり思ってました。
飲み薬だったんですね。

「愛らしい花が優雅に揺れるようだ・・・」
なんていわれてみたかった!!

ところで、可愛い形のクチナシの花ですね。
クチナシの花の実は、乾燥させて
お正月のおせち料理のきんとんの色づけように
保存してありま~す。
胡瓜パイは恋の味 (ジム・カーク)
2010-08-26 01:18:58
あー!ごめんなさい!きっと恨んでるんだろうなぁ。次の曲は「恨み節」かな?

映画グローイングアップのCMで使われて
「なんてゴキゲンな曲だろう」と思って、
ケーデンス時代のちょとカントリー臭さの残るヒット曲の数々、それでも洗練されててサイコーですね!

MGMに移ってからの「恋のウルトラC」他、「ユー・アンド・ミー」(英語版は高崎一郎さんの作詞)、「バラが咲いた」その他たくさん。

映画「涙くんさよなら」では頼まれてもいないのに飛行機の中でジュディ・オングの為に歌ったりするサービスぶり。

でも実在の本人も本当のナイス・ガイで
僕の師匠である、ある音楽評論家さんが会社勤め時代、ジョニーの日本でのライブに案内役として同行した際、風邪をひいてしまい、ずいぶんと心配を逆にしてくれたというホロリ話を聞いたことがあります。

デル・シャノン、レスリー・ゴーアと来日にした時は渋谷でライブを観て感激でしたよ!(シオノギのCMで使ってた頃)

僕の好きな曲、ありすぎて困るけど、
学生時代アメリカ旅行をした際に、
メンフィスのあるハンバーガ屋さんをやってる韓国の一家に御世話になり、
そこのお店のBGMでなぜかこの曲が入っていて、あとでやっと探してレコードを買った覚えがあります。
ちょっと「あるえるか?」って歌詞ですが・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=_ibGKpFzl9o
こんにちわ (小父さん)
2010-08-26 14:19:37
くちなしの花って口無しでも渡哲也でもないんですね?
写真はタオル地の造花みたいです!

『Goodbye Mr. Tears』が『涙くんさよなら』だとは知りませんでした。
浜口庫之助自身のギターの弾き語りも好きでしたね。

 ジョニー・ティロットソンのYou Tubeを開いたら『キューティパイ』が出てきました。
伊東ゆかりが流行らせたと思います。

Poetry In Motionも何度も聴いているんですが、それが原曲だったような?そして日本名の題をなんぼ探してもみつかりません。

検索しているとCutie Pie のB面がPoetry In Motionという書き込みもありました。
いや、どちらもなつかしいです。

I love every movement 
There's nothing I would change
She doesn't need improvement
She's much too nice to rearrange

ここが“さび”ですね(笑)

「どんな仕草も大好き・・・・」ですか、なるほど、ご婦人にはこう言わなければいけないんですね!
くちなし☆JOHN (JOHN BEATLE LENNON)
2010-08-26 18:50:47
幸せかどうかはわからないけど・・・
清潔感溢れるワシのような花だね“くちなし”は!

でも、渡哲也の「くちなしの花」の中の、痩せてやつれた“お前”は、幸せじゃないみたいだね(笑)

この曲、スローで入って、アップテンポに・・・
デル・シャノン風のパターンですな!


good~♪ (shoppgirl)
2010-08-26 21:43:02
pinkyさん、こんばんは。

美声がお山を越えて聴こえて来ました!
愛らしい花が優雅に揺れてる様でした

くちなしの実がきんとんの色付けになるんですか。
おせちも手作りされるのですね。さすがはpinky師匠です。

「ラブ・ポーションNo.9」私もシャネルNo.5を連想してました。

 ぷわぁ~~。眠くなって来ました。
        しゃーねるか。お粗末!

胡瓜=パイネイティブに聴こえます (shoppgirl)
2010-08-26 21:58:52
夜更かしキャプテン、こんばんは。

ええ、ええ、恨んでますとも(笑)
次の曲は「梶芽衣子さん」で行きます

「恋のウルトラC」惹かれるタイトルです。
「涙くんさよなら」は映画もあったのですか。
大サービス振りにも惹かれます。

キャプテン師匠には更なる師匠がいらっしゃったのですね。しかも評論家さんとは驚きです!
しかも、ミュージック・フェアのあのお三人もライブでご覧になったとは更なる驚き。
お若いのに貴重な経験を沢山お持ちで羨ましい(笑)

素顔のジョニーさんの心優しいエピソード、ありがとうございます。

「地味な彼女」もとい!「ジミーの彼女」拝聴しました。
メランコリックですね。キュン。

ジョニー君はどうやら逢った事が無いジミーくんの語る「彼女」に恋をしてしまったのすな。フムフム。

「あるえる」と思います!断言!根拠若干有り(笑)!
今では指輪も回るほど・・・ (shoppgirl)
2010-08-26 22:15:06
小父さん、こんばんは。

最近指が浮腫んで指輪がキツイです

「くちなしの花」⇒「渡哲也さん」
小父さん!想定内です(笑)

苗を植えて、“いつ咲くのかな?”とお水をあげていましたが真っ白な花がヒヨッコリ笑いかけてくれました。

「涙くんさよなら」英語バージョンも聴いてみましたがオリジナルに聴こえるから不思議です。
ハマクラさんの曲はどれもペーソスを感じます。そこが好きです。

「キューティ・パイ」は存じませんでした。
若き日の伊東ゆかりさんキュートですね。

>「どんな仕草も大好き・・・・」ですか、なるほど、ご婦人にはこう言わなければいけないんですね!

奥方に是非お試し下さいませ。
感激されること請け合いです!(保障は致しかねます)
ポポンS (モミオ)
2010-08-26 22:23:20
懐かしいですね~ そのミュージックフェア
もう23~24年くらい前でしょうか。
今でもVHS録画テープで持っております。
しかし、どういう3人の繫がりだったのでしょう ?? やはり業界人つながりでしょうか・・

何と云っても一番印象的だったのが「涙くん・・」でした。
ジャニーズとか九ちゃんとの競作だったようですが、お気に入りはコチラ“夏向けファルセットお座敷仕様”です
http://www.youtube.com/watch?v=7-O-PMDQTio&feature=related
(more ぺーそす)


因みに、小父さま
「ポエットリー・イン・モーション」の邦題は『ポエトリー』でした(微笑
幸せ者め! (shoppgirl)
2010-08-26 22:25:08
 くちなし☆JOHNさま、こんばんは。

痩せたーーーい!
やつれてみたーーーーい!

ジョンさまっったら何を仰いますやら。
心が幸せでなければ、くちなしの様なあの素敵な動画はお作りになれませんことよ!(笑)

スローからアップテンポの展開はデル・シャノン風。
シャネルズ風でもありますね。

   ぷわぁ~~。今度は本当に眠くなって来ました。
             しゃーねるか。 
ポポンBフレッシュ (shoppgirl)
2010-08-26 22:58:01
モミさん、こんばんは。

そう言えば。
「そのミュージックフェア」ずっと前にモミ師匠さまにコメントでご紹介頂いた様な気がします。
後生大事にVHSまでお持ちだなんて、何て物持ちが良い方なのでしょう。

 “なみだく~~~ん!  さよなら~~~っ!” 切ない叫び 
 “またあ~~う日まで~~” のコーラス  
                                マヒナ☆'s。


ところで、お宅は「お素麺」トッピングなさいます?
                                            

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