marshalのつぶやき

marshalの日々の出来事や趣味のマラソン・登山の事など色々つぶやいています。

芋洗いは人生の縮図

2011年10月28日 06時58分03秒 | Weblog
それにしても、昨夜のお通夜は凄い参列者だった。過去にもお通夜に300人ぐらい来た会場に行ったことがあるが、昨夜はそれを上回る人手だったように思える。

本日の本葬には一体どれくらいの参列者が集うのだろう。おそらく、400人を超える?500人かな全く分からないですが、尊い方がお亡くなりになりました。

僕は、30分前にそのセレモニーホールに到着したのですが、広い駐車場は一杯で道路に止めさせられました。お陰で混雑せずに、帰りはスムースに出られてラッキーだったかもしれません。

突然の出来事で、親族も唖然とした感じであったようです。いつもと同じ様に、出勤して同じ様に帰宅して突然倒れてそのまま・・・。たまに聞くこともあるのですが、凄く元気な毎日を過していたのに何故?訳がわからないままの出来事だったのでした。

ご冥福を祈ります。合唱

さて、ある冊子に芋を洗うお話が載っていました。僕は見たことが無いのですが、むかし芋を洗うときは大きな木の桶に芋をいっぱい入れて、その桶のふちに上がりこみ二本の丸太棒でヨイショとかき回すのだそうです。

その力に押されて、芋は上から下へ右に左にと移動して、大小とりどりの芋が現れては消え、消えては現れてくるのです。上にあるものはいつまでも上にあるとは限らない、また、下にある芋もいつまでも下にあるとは限らない。

やがては上に上がって下に降りてくる。それって人生の縮図みたいで面白いですね。どこでそんな光景が見られるのでしょう。是非芋洗いを体験してみたいものです。嫁の実家は農家ですが、そんな光景はないのでした。芋を沢山作っているところでは、むかしどこもがそんなことをやっていたのでしょうね。

人間は誰もが上がったり沈んだり、大小ありますがつきまといますね。上がりっぱなしなどあるはずが無いし、下がりっぱなしもあるはずがないのです。上下の繰り返しの人生、そうやって人間は洗われ磨かれていくのだろう。

僕は今上にいたとしても、奢ることはしてはいけないし、下に降格したとしても悲観することは無い、必要も無い。要するに、人間はいつも素直に謙虚に明るく生きていたい。希望を持って・・・。

おごりの気持ちや悲観の心が出てきたら、その芋洗いを想像すれば何かの役に立つ。
それでは、今週も色々ありましたが、めげずに気持ちを引き締めて頑張ろう。おっと、それは僕だけのことでした。いい天気になりました。良い週末を!

★追伸
昨日だったかな?富山市福祉フェスティバル2011の式典で「富山三ツ星山の会」が地域社会への福祉増進に寄与した功績が認められ、受賞しました。
三つ星の会長坂田さんと前会長袋谷さん、そして盲導犬のエフィと共に式典に参列してきたようでございます。
昨年は、中日ボランティア賞を受賞し今年も本会の活動が評価を受けたことは、嬉しい限りでございますね。
今後とも「山を愛し、自然を愛し、人を愛する。」三ツ星の願いを胸に活動を続けて行きたいと思っています。
以上、坂田会長のメールからでした。

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