姫路城のボランティア英語ガイドを始めて丸11年、延べのガイド依頼グループは80組となった。
今年は、姫路駅のナビステーションに20回行ってガイドの依頼が7組で、打率にすると20打数7安打
3割5分と「オーケー牧場」の部類だ。
今年最後の依頼者は、父親がフランス人で母親はオーストリア人とその2歳の娘で、ミャンマーに
住んでいるというユニークな家族だった。父親はフランス語と英語、母親はドイツ語と英語、その娘は
幼稚園児でなんとなんと片言だけど英語、フランス語、ドイツ語とミャンマー語を話すマルチリンガル。
その娘がまたかわいくて、すれ違うほぼ全員が 「かわいい~!!」「So Cute!!」と言っていた。