ついこの間、図書館で借りた歴史小説「蛍の城」を読んでいたら、面白いことを見つけた。
主人公は「大津城」の城主”京極高次(きょうごくたかつぐ) ”で大河ドラマにでてきた、
”江姫(ごうひめ)”の旦那さん。
で、SHOじいはこの大津で生まれた。 高次の弟は”京極高知(きょうごくたかとも)”で、
SHOじいの住んでいる近くの「龍野城」の城主でもあった。
その後、彼はSHOじいの出身地四国丸亀城の城主にもなった。なにか縁(えにし)を感じる。
彼の系譜をみると、有名人がゴロゴロ出てきて、大変興味深いものがある。