冬至の日、かぼちゃをほおばる姫路動物園の「姫子さん」
先日の夜遅く洗面所の方から、この時間には普通あり得ない「ウイーン」という掃除機の音。次いで、「バチン」という音と共に部屋が真っ暗に。電気容量オーバーでブレーカーが落ちたのだ。
何が起こったのかと現場に急行(?)してみると、「コンタクトレンズを失くしたから、掃除機で探してた」とばあば談。その日は結局見つからずじまい。
次の朝、洗面所からばあばの叫び声が「おとうさん、あったわ!」 。
「どこに?」 「顔に」 「顔???」 ”冗談は顔だけにしとけ”と言いたいのをがまんして、「顔のどこに?」と私。「ほっぺたや」 「布団をかぶったり、寝返りうってるはずやのに、ほんまかいな?」 「ほんまのほんまや!」。
久しぶりのわが家の珍事でした。 チャンチャン!!






