姫路城のボランティアガイドをしているので、月2~3回ほど姫路駅の観光案内所で待機しています。
先日、受付に男子中学生が二人いたので不思議に思って聞いてみると、「トライやる・ウイークで来ています」とのことでした。
受付に座り、緊張の面持ちで対応しており、道案内、食事、交通機関の問い合わせ、電話対応など、広範囲の業務を担当の人のアドバイスを受けながらなんとかこなしている姿がなんとも健気で、来訪者には外国人も多いので大変そうでした。
その後、指導員から姫路城のキャラクター「しろまるひめ」の着ぐるみに入るよう指示され、もう一人は誘導役として外に行き、交代で写真撮影など必死で対応していました。その日は暑い日だったので、着ぐるみの中はさぞ汗だくだったろうと思います。 着ぐるみを被る前に指導員から「声は出さないでね、しろまるひめは女の子やから・・・」と言われていたのを聞いた時には吹き出してしまいました。
二人ともよく頑張ってたね!また貴重な体験もたくさんできたし、この先の君たちの人生にきっと役立つと思うよ。
お疲れ様。 神戸新聞に掲載
最近のテレビ、特に民放が面白くない (黒犬? 尾も白くない)。
バラエティー番組がやたら多いように感じる、それもMCが一人いて、お笑い系のゲストをひな壇に並べてのトークショー的な ・ ・ ・。
この傾向は、3・11の影響だと脚本家の 「大石 静」さんが言っていた。あれ以来スポンサーが神経質になり、お茶の間には笑いをとの傾向になっているらしい。
だから、ほとんどNHKの番組を観ている。理由は簡単でスポンサーの顔色をうかがう必要がないからだ。視聴者の反応のみに注目していればいいので、最近のNHKは民放と間違えるくらいチャレンジ精神に富んでいる、と思う。
NHKに観たい番組がない時には、本を読んでいる。 これはこれでいい傾向だと思っている。







