前回の「マネーボール」に引き続いて、ブラピの映画を観た。カンヌ映画祭で最高賞を取った「ツリー オブ ライフ」。
結果から言うと、よく解らない映画だった。ファンタジーのようで、キリスト教の思想と聖書の内容を知っていないと理解できないと思う。途中、いきなり川原に恐竜の親子(?)が登場したり・・・。
前回の「マネーボール」で、ブラピの若い頃の役を演じた役者がブラピそっくりだったと書いた。今回はブラピが父親役で、3人の息子のうちの一人が、またまたブラピそっくりだった。これはもう意識的に選んでいるとしか思えない。子役は約1万人の中からオーデションで選んだらしい。1万人なら、似てる子もいるだろう。
今回は映画の内容よりも、ブラピそっくりさんの方に興味が行ってしまった。

