某ローカル新聞に掲載されて、図書券1500円分をゲットしたので投稿します。(以前、このブログに投稿したものを、一部添削して応募した)
「アラ還世代」になり、ご多分にもれず物忘れが激しく、物覚えが悪くなってきた。人の名前などがすぐに出てこない。
春の七草はすんなりと言えるのに、秋の七草は何回覚えても駄目である。そこで、語呂合わせで記憶する方法を最近知った。
ハギ、ススキ、キキョウ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、クズを「ハスキーなおふくろ(お袋)」と覚えている。ただし、「ろ」はおまけである。
その昔、元素記号の並びを「すいへいりーべほかのふね・・・」と覚えたことを懐かしく思いだした。また、1年間の各月の古い呼び名「むつき、きさらぎ、やよい・・・」は「むきやうさみふはなかしし」と覚えている。
ちなみに、現在最も必要と感じている自戒の言葉は「おいであくま」。怒るな、威張るな、出しゃばるな、焦るな、くさるな、負けるな、である。

