SHOじいの独り言

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お城

2011-08-31 10:19:38 | 日記・エッセイ・コラム

 ジグソーパズルのピースを1個ずつ置いていくのに似ている。

 神戸新聞の講座で学んでいる「日本の城郭」のことである。

 あまり有名ではない、主として戦国時代に建てられた『お城』の時代背景や城の特徴について、年代順ではなくランダムにピックアップして教えてくれる。

 信長と秀吉の時代(戦国時代)がメインなので、習う城数が増える(ピースを置いていく)たびにタテとヨコ糸がつながってゆき、だんだんあの時代の歴史が目に見えてくる。

 だから、大河ドラマを観ていても時代背景が読めるので、非常に楽しい。

 ちなみに、記録に残っている日本の城数は約25,000くらいあるらしい。

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じいじの疑問、ナウ

2011-08-23 14:34:31 | 日記・エッセイ・コラム

 今、世界的に話題のリビアの独裁者カダフィ大佐の肩書きは、なぜ『大佐』のままなのか?

 知っている人もあると思うけど、『備忘録』としてブログに残すことにした。

 彼はエジプトのナセル陸軍大佐(当時)に共感、憧れており、自らもリビアで無血クーデターにより最高指導者として長期間君臨している。

 なぜか、肩書きは『カダフィ大佐』のまま変えないで今に至っているらしい。

 ああいう人なので、エキセントリックな一面も多く持ってるのだと推察できる。

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韓流ウイング

2011-08-13 14:38:31 | 日記・エッセイ・コラム

 何のことか解りますか? 若い人には無理かな・・・。

 韓国のスターや韓流ドラマにはまっている、熟年女性に関係があります。

 ヨン様やグンソク様のコンサートやファン・ミーテイングで、熟年女性がキャーキャー言いながら手を振っている様子をテレビなどで見かけますが、その時に熟年女性たちの二の腕を見ると、何かの翼のように ”ビラビラ”(ひらひらではない、為念) とたなびいていますよね。これを『韓流ウイング』と呼ぶらしいですよ。 なるほど・・・。

 少し古いですが、熟年歌手のジュデイ・オングさんが「ウインド フロム エイジヤーン・・・」と歌いながら両手を上げて、こちらは ”ヒラヒラ”と、それはそれはきれいなウイングでしたが・・・・。

 ちなみに、アメリカでは 『ビンゴウイング』 と呼ぶそうです。理由の説明は不要でしょう。

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紺屋(こうや)の白袴(しろばかま)

2011-08-08 14:57:38 | 日記・エッセイ・コラム

 姫路文学館主催で「バカの壁」で有名な ”養老 孟司”さんの講演を聴いてきた。テーマは”司馬 遼太郎”さんに関するものだったが、それとは別に面白い事を言っていたので、ブログに残すことにした。

 タイトルの意味は『紺屋(染物屋)が自分の袴は染めないで、白袴をはいている』意味。専門としている事について、それが自分の身に及ぶ場合には、、かえって顧みないことのたとえである。同様のたとえに『医者の不養生』がある。

 福島原発事故での東京電力のことを言っている。つまり、電力供給会社が、自分の非常用発電機に電力を供給できなかった事実を皮肉っているのだ。なるほど面白いと思った。

 この他にも、

・『安全・安心』の原発なら、なぜ都心に置かずにわざわざ遠くの福島に設置して、延々と送電線で都心まで供給したのか?

・また、都心近くに設置していたら少なくとも津波は避けられたとも・・・。

・『原子力委員会』 と 『原子力保安院』の関係は泥棒と警察官が同じ組織にあるのと同じとの意見。--- これについてはSHOじいも以前から、そう思っていた。

 養老さんの講演会参加は初めてだったが、”歯に衣着せぬ“物言いで、話のテンポも良く面白かった。 

 内容については、彼の頭の回転の早さについていけない部分が結構あった。

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あんどうただものではない

2011-08-05 16:45:58 | 日記・エッセイ・コラム

 この人、やはりただ者ではなかった。

 安藤忠雄(あんどうただお)さん、世界的に有名な建築家が姫路文学館夏期大学の最終回の講師だった。悪役顔(失礼)で、がんこ(本人談)、負けず嫌い(本人談)、短気そうで、関西弁で口も悪いが、有言実行の人だと思う。

 著名人の知り合いも多く、彼らをうまく利用して色々な大型プロジェクトを成功させている。

 彼の設計した県立美術館や姫路文学館に入ってみたが、デザインとアイデアはさすがと思うけれど、居住性は度外視しているとしか思えない構造になっている。中に入ると迷路のようで、緊急時の事を思うと心配になる。もっとも、建築基準は当然クリアして問題は無いのだろうけれど・・・。

 本人の弁によると、居住性が少々悪い方がそこに居る(住む)人のためになるとか言っていた。空調などはあまり考慮せず、自然優先らしい。美術館・博物館・文学館向きの建築家?ユニークな集合住宅も設計していたけど、評判の程はどうなのか?

 こんな安藤さんだが、東京に行った時には「神戸から来ました」と言うらしい。理由は、「大阪から来ました」と言うと、東京の人はいい顔をしないからだと。自信の塊のような人でも、コンプレックスがあるんやと、少し安心した。

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