わが家は「無洗米」を愛用している。でも、 ”無洗米はなぜ洗わなくて良いのか” については、恥ずかしながら知らなかった。
今日、病院の待合室でAERA(病院の待合室での愛読書)を読んでいて、納得した。
玄米を「精米」すると、白米とぬかになる。これまで、普通はこの白米を何回か洗って(研いで)から炊いていた。理由は、白米の表面にはまだぬかの層が残っているからだ。
そこで、頭のいい人ががこのぬかを除去する特殊な方法を考案した。ぬかが少しは残っているが、許容範囲なので問題無いのだとか。 でも、神経質な人はさらに洗うらしい。
ぬかにも何がしかの栄養があるので、少しくらいあっても良いのではと、個人的には思う。あいにく、そんなに繊細な味覚は幸か不幸か、持ち合わせていない。

