SHOじいの独り言

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

ごはん

2011-07-29 14:31:18 | 日記・エッセイ・コラム

 わが家は「無洗米」を愛用している。でも、 ”無洗米はなぜ洗わなくて良いのか” については、恥ずかしながら知らなかった。

 今日、病院の待合室でAERA(病院の待合室での愛読書)を読んでいて、納得した。

 玄米を「精米」すると、白米とぬかになる。これまで、普通はこの白米を何回か洗って(研いで)から炊いていた。理由は、白米の表面にはまだぬかの層が残っているからだ。

 そこで、頭のいい人ががこのぬかを除去する特殊な方法を考案した。ぬかが少しは残っているが、許容範囲なので問題無いのだとか。 でも、神経質な人はさらに洗うらしい。

 ぬかにも何がしかの栄養があるので、少しくらいあっても良いのではと、個人的には思う。あいにく、そんなに繊細な味覚は幸か不幸か、持ち合わせていない。

 

 

 

コメント

平凡な毎日

2011-07-25 13:47:00 | 日記・エッセイ・コラム

 以前、毎日の生活が単調で、時の経つのが早すぎて困ると書いた。

 ところが、PHP8月号の裏表紙(裏までしっかり読んでいる)に「何事もなく過ぎてゆく日常のありがたさを、かみしめること」「昨日と変わらない朝と夜を迎えられることに感謝すべき」とあった。

 なるほど、変化があるということは、日常ではない何かが起こるということであり、変化が無いということは、平和で安全な生活を送れているということだ。 なんか哲学的な表現になってしまったが、そういうことだ。

 これからは、 『”平凡な日常” に感謝して生きてゆかねば・・・』と、少しだけ考えを変えようと思っている、今日この頃である。

コメント

超 省略語

2011-07-20 17:04:15 | 日記・エッセイ・コラム

 超省略語の 「もしドラ」 については、すでに書いた。

 今日の「姫路夏期大学講座」の講師はなんと、その作者の ”岩崎 夏海” 氏だった。小椋佳さん似のボールドヘッドのおっさん(失礼)、おん年42歳で、ユニークな苦労人(小説家に多い)。

 ドラッカー氏(ユダヤ人、アメリカに亡命、打倒ナチス・ドイツを目指す)の命がけの経営書「マネジメント」を読んで超感動したらしい。

 野球が好きだったので、一見何の共通項もない高校野球の女子マネージャーと「マネジメント」をからませてみたらしい(いわく、異色の組み合わせで映画「ダビンチコード」がヒントに)。

 10年間で200万部を目標に、中高生の部活関係者を対象として、10年後でも陳腐化しない文体についても研究した。

 AKB48生みの親、秋元 康氏が師匠とのこと。なるほどうなずける。何の賞も取ってないのに、いきなり200万部越えの大ヒット。現在、268万部との本人談。それで、映画の主人公はAKBNo.1の女の子が・・・。

 ちなみに、この本を読む・映画を観る予定は今のところない。

コメント

ぶらばす

2011-07-19 16:22:38 | 日記・エッセイ・コラム

 3・11後に放映された、天皇陛下の「ビデオメッセージ」に感動したことは、以前に触れた。

 愛読している「週刊B」に、「皇室の理容」に関する記事があったので読んでみると、天皇陛下愛用の整髪料は ”S社” の ”ブラバス” とのことだった。

 実は、私もその香りが好きで、30年来 ”ぶらばす” を使い続けている。

 これまで、「雲の上の人」だった陛下が、少しだけ身近に感じられたのだった。

コメント

主夫見習い

2011-07-18 11:02:27 | 日記・エッセイ・コラム

 姫路行き下り電車に乗った。

 姫路駅で下車しようとしたら、普段着で新聞だけ持った熟年男性がシートを転換、坐り直して、新聞を読み始めた。 今度は「上り電車」に乗って、どこまで行くのだろうか?ひょっとして時間つぶしをしているのでは?」と思った。

 ここからは、勝手に推理してみる。

 退職後、特にすることがなく、家に居ても「粗大ゴミ」扱い状態なので、とりあえず昼食時間まで外で過ご。それに電車の中は涼しいし・・・。閑散時であれば、山手線や大阪環状線は穴場かも?  私も同じような目的で、ウオーキングも兼ねて図書館に行くことがある。

 平日に公園のベンチに数人集まっていたり、ショッピングセンターの待合室にいる熟年男性もよく見かける。

 私の場合、今は趣味、講習会、ボランティア等でちょくちょく外出しているので、その時の昼食は外で済ましている。毎日3食は ”パートナー”にとって、重荷になると思うので・・・。

 平日は適度に外出して、月に1・2回は ”つれあい” と一緒に小旅行等を楽しみ、ささやかながら「家事分担分」をこなす生活が板についてきつつある。

 現在の肩書は「主夫見習い」であり、当分の間変更はないだろう。

コメント