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SHOじいの独り言

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8月5日掲載分への反応

2010-09-25 09:55:29 | 日記・エッセイ・コラム

8月5日分(台湾では”ゲップ”や”オナラ”の音はOK)を”週刊ST(ジャパンタイムズの姉妹誌)に投稿したら、掲載されて早速読者から反応があったので以下に紹介します。

(週刊ST9月24日号掲載分そのまま)

**日常生活で、私が気になる音**

以前掲載された「台湾ではゲップ・オナラはOK?」というお便り拝見して思うのですが、音の捉え方は国によってホントに異なりますね。

私が気になる音は、①リズミカルにガムをかむ音、②突然の大きなくしゃみ、③鼻汁のリズミカルな音。これらを電車の中で聞くのはつらい。

(編集部コメント)

男性は年を取るほど、くしゃみの音が大きくなる気がしますね。おじさん方はくしゃみの後に「チクショー」を付けることがありますが、あれは何に対する怒りなのでしょう? 謎です。


「横審の魔女」さん、プリーズ

2010-09-22 14:19:35 | 日記・エッセイ・コラム

 待ちに待った本来の姿での大相撲秋場所が始まりうれしい限りです。しかし、野球賭博や暴力団対策ばかりが先行するあまり、入場券の売れ行きが芳しくないとの新聞報道でした。そう言えば最近、”満員御礼”の垂れ幕を見ることが少ないです。相撲協会は集客の方にも注力すべきだと思います。

 そこで提案です。あの”横審の魔女”こと10年間横綱審議委員だった内館牧子さんにアドバイザーとしてご登場願い、違った視点(特に女性の)から改善提案してもらってはどうでしょうか?彼女は小さい頃からの ”相撲おたく” で、その知識たるや半端ではないです。また、大学院で3年間相撲に関する研究を重ねた努力家でもあります。

 今一度、国技である大相撲の楽しさを見直しませんか?土俵入りや仕切りでの各所作にはすべて意味があること、行司の装束・軍配の房の色も行司の格によって異なること等を知って観戦すると面白さも倍増すること請け合いです。


ボランテイアガイドのある1日

2010-09-16 09:48:26 | 日記・エッセイ・コラム

週1回、JR姫路駅観光案内所で外国人向けに姫路城のガイドをやっている。

先日、久しぶりにオーストラリア人(マレーシア系)熟年夫婦からガイドの依頼があり張り切って出かけた。いつものマイコースで姫路駅から大手前通りを通ってイーグレ姫路の1階でお菓子の姫路城を見せて、屋上から姫路城の全景を見て全般説明をした。

大手門をくぐり、いつものように三の丸広場を写真を撮ったり説明をしながら登城口近くにさしかかった時、お土産を買いたいと言い出したので近くのみやげ物屋に入り2・3買い物に付き合った。

みやげ物屋の前で小休止のあと、「では行きましょうか?」とうながしたら、旦那さんの方が「ここまで歩き過ぎて足が痛いし、暑すぎるのでお城へは行かずにどこかでビールが飲みたい」と言い出した。「?????」と私。仕方ないので三の丸広場の木陰で概略ガイドを手早くすませた。

あとは、大手門前の茶店で焼き鳥を肴にビールで「乾杯!」と相成った次第。一瞬は”ハトに豆鉄砲”状態だったが、「こんなんもありかな」と割り切ってビールを飲みながら少しだけ日本語レッスンをしてバイバイ、彼らはみゆき通りでウィンドウショッピングをするとのことだった。

3年近くガイドをやってきて初めての経験やったけど、本心はまんざらでもなかった。


コンサート

2010-09-08 09:44:27 | 日記・エッセイ・コラム

先月、カミさんが応募したコンサートのペアティケットが当たったので加古川まで行ってきた。

”前川清さんと藤山直美さん”の芝居と踊りを堪能した。「やっぱり生は迫力と臨場感が違うな、テレビとは全然違うわ!」と家内。「行けるうちにコンサートにも行っときたいな!」と話していたら、早速カミさんから提案あり。

今月中ごろにカミさんに付き合って(?) ”ベンチャーズ”のコンサートに行くことになった。

ところで、”ベンチャーズ”を知ってるかな? 何十年か前のエレキギターの全盛期に「ダイアモンドヘッド」なんかがヒットしたグループでメンバーの最高齢者は70才を超えている。


映画大好き

2010-09-06 10:59:29 | 日記・エッセイ・コラム

映画大好き人間であることは既に宣言しています。姫路シネもクラブに入会、個人的にもシニア料金を利用して平日に大きなスクリーンをほぼ貸し切り状態で楽しんでいます。

 先日も神戸まで出かけて映画のハシゴをしてきました。家内には、「映画料金より交通費の方が高いやないの!」とよく言われます。この点では、定期のあった頃のありがたさをつくづく感じます。

 先日観た映画は寺島しのぶさんが外国の映画祭で女優主演賞をとって話題になった「キャタピラー」、しのぶさんの演技はさすがに素晴らしく内容も戦争シーンの無い反戦映画ということでしたがなかなか衝撃的な映画でした。

 もう1本は荻上直子という女性監督の「トイレット」、場所はカナダで使用言語は英語。今の世相を反映したストーリーに日本文化をあちこちにちりばめてあり、特に家族のきずながメインテーマ。最後は日本のテクノロジーの称賛、実はTOTOの”ウオッシュレットの宣伝のような映画。唯一の日本人出演者である「もたいまさこ」さんは英語の話せないおばあちゃんの設定なのでセリフは99%無く、体・表情・目で演技しているのが素晴らしい。ただ一つのセリフが”モーリー、クール”だけ。どういう意味かは、話せば長いので省略。

9月末には一泊二日で4本の映画を鑑賞予定です。