SHOじいの独り言

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

多彩な表現の日本語大好き

2010-07-31 10:29:41 | 日記・エッセイ・コラム

前から思っていたけど、日本語の多彩な表現が大好きだ。

特に感じているのは ”花が散る時の表現”で、知っているだけでも「桜 ー 散る」、「梅 - こぼれる」、「牡丹 - 崩れる」、「椿 - 落ちる」、「菊 - 舞う」、などなど。

卒業式や入学式の時期にハラハラと散る桜・風に舞うように散る花吹雪・散り際の風情、武士の潔さを思い起こさせるストンと落ちる椿。女性が華やかに舞っているような菊。

どれもこれも、他人に説明のは難しいが日本人の私にはには情景が浮かんでよく理解できる。ところが、これを英語で外国人に説明するのは至難の業だと思う。桜の散り方でも日本語ではちらちら、はらはらなどの表現があるが英語では”Dancing”くらいしか思いつかない。

 

コメント

カプチーノ

2010-07-27 14:47:11 | 日記・エッセイ・コラム

 退職後は毎朝食後にシナモンをトッピングしてホットカプチーノを欠かさずすすっています。新聞を読みながら、朝ドラを観ながら・・・。私の至福の時といえましょうか?

 現役時代出張で台湾に滞在していたころは、日曜日の朝はMacに行きカプチーノ&アメリカンベーグルセットを楽しんだあと映画館に行くのが週末の定番でした。

 出張でニューヨークのマンハッタンに滞在していた時、長男がガールフレンド(現在のママ)と遊びにやって来たのですが、ホテルに着いた頃には彼女の体調が思わしくなかったので部屋で休ませ、男二人で近くのスターバックスに行くことにしました。そこで注文したカプチーノの非常にクリーミーなクリームとトッピングのシナモンの香りの絶妙なコンビネーションが最高、これが私とカプチーノとの出会いでした。

 その時以来、カプチーノにシナモンのトッピングは常識だと思い込んでいました。ところが台湾の喫茶店ではシナモンを置いてない喫茶店が多かったのです。当たり前と思っていたのでショックでした。

 また、カプチーノはホットが基本で、ホットを作って冷やしたのがアイスカプチーノだと思っていたのですが、どっこい台湾のある喫茶店でメニューにカプチーノがあったのでホットを注文すると「うちはアイスしか置いてない」とのたまうので耳を疑ってしまいました。「暑い国やからホットはないのかも」と自分に言い聞かせてしぶしぶ納得したのでした。

2005年作成分を一部再編集

コメント

台湾語(中国語)の数字について

2010-07-22 10:51:37 | 日記・エッセイ・コラム

 台湾(中国)語で数字は; 0:リン、 1:イー、 2:アー(ル)、 3:サン、 4:スー、 5:ウー、 6:リュウ、 7:チー、 8:パー、 9:ジョオ、 10:シーです。(いろいろ読み方があって、これは一例です)

 この中で私は0(リン)が最も気に入っています。”リン”、響きがいいですよね!「凛として」のリンも好きです。00で”リンリン”、電話番号なら0000で”リンリン、リンリン”そのものズバリ(昔の?)電話音になります。

 在職中、台湾・高雄出張時のホテルの部屋番号は1530つまり”イー・ウー・サン・リン”で台湾語には英語と同じように抑揚があるのですごくいい響きでした。ちなみに、その後の部屋番号は1416”イー・スー・イー・リュウ”で残念ながら0:リンはありませんでしたがやはりいい響きです、少なくとも私には・・・。

コメント

私の愛読雑誌

2010-07-20 10:15:56 | 日記・エッセイ・コラム

毎回、書店に出向いて購入・愛読している雑誌が2種類あります。ひとつは某雑学情報誌(「ダ・カーポ」で、その後惜しまれながら廃刊)、もうひとつがPHPです。

PHPの記事のうち、毎回真っ先に読んで必ず感動してしまう「生きる」、次に”こんな生き方もあるんや!”と、毎回目からウロコ状態にさせてくれる「ヒューマン・ドキュメント」、それに裏表紙の”人生のガイドライン”とも言える「今月のキーワード」がたまりません。大げさに言えば”私の人生の応援語録”とも言えるでしょう。

以前は「今月のキーワード」部分のみを切り取って、会社の机のガラスの下に敷いて「座右の銘」にしていた頃もありました。

それから、「特集コーナー」に寄せられる各界著名人のインタビューおよび貴重な体験談が心のサプリメントになっています。

** 現在の愛読雑誌は「PHP」と「週刊文春」です **

2007年 PHPに投稿(ボツ原稿)

コメント

伊勢エビ・神宮・うどん

2010-07-19 16:55:09 | 旅行記

約10年前に鳥羽に伊勢エビを食べに行ったけどなぜか不完全燃焼に終わったので、そのリベンジも兼ねて今回は伊勢エビを堪能することと伊勢神宮の内宮(ないくう)をじっくり参拝することに絞って旅した。

伊勢神宮では内宮をほぼ隅から隅まで歩いて回り、荘厳な雰囲気にどっぷり浸ることができた。御正宮(ごしょうぐうー本殿)は20年に1回遷宮と称して建てかえられるので次回は平成25年、内宮入口の宇治橋も同様でこちらは平成21年に架けかえられており、天皇即位20年のお祝いと重なっていた。

ランチには「おかげ横丁」近くの食堂で名物の「伊勢うどん」を食べてみたが、麺は柔らかくて腰がなく・ぶっかけ風でかつ甘いので、「さぬきうどん」通のSHOじいの口には合わなかった。

夜は鳥羽のホテルで「伊勢エビづくし」料理で刺身からフライ・ステーキまで存分に堪能した。今回は地ビール「神都(しんと)ビール」と地酒もお供に・・・。

鳥羽には鳥羽城跡があり、鳥羽城は周囲を海に囲まれた珍しい「海城」だったとのこと。水軍の殿様の城だったので大手門が海の方に向いていたらしい。鳥羽ゆかりの人には三島由紀夫・山本周五郎・江戸川乱歩がいる。

近鉄電車の車窓から大きな金色の大観音像が見えたので、帰宅後にネットで調べてみた。近鉄の「榊原温泉口」駅(特急は停車しない)の「大観音寺」の御本尊”純金の大観音像”で”世界一の高さ33メートルらしい。また、大観音像の周囲を108体の観音像(高さ1.5メートル)が取り囲んでいるとのことだった。

2010年7月15・16日に旅行

コメント (1)