墨象家 | 書家 | 木村松峯(峯子)のブログ shohokimura blog

伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの作品を日頃の日記とともに載せています。

書家・かな635/伊藤左千夫

2018年03月31日 19時38分43秒 | かな

<釈文> ともしびの まをもにたてる くれないの ぼたんのはなに あめかかるみゆ

                               = 伊藤左千夫 =

<作者> 歌人・小説家。本名幸次郎。千葉県生。子規の門。子規の短歌革新の業は左千夫によって

達成されたといわれています。門下に赤彦、茂吉、憲吉、千樫、文明らがおります。作歌以外にも歌

論、写生文、小説を書き、小説「野菊の墓」が最も知られています。大正2年(1913)歿、50才。






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伊豆新聞掲載=新装備のポンプ車更新

2018年03月31日 19時30分01秒 | 新聞

<記事の内容抜粋>

「住民が安心できる生活を」

下田消防本部はこのほど、下田地区消防組合・下田消防署の消防ポンプ車を更新した。

同組合管理者の福井祐輔市長は配備書を読み上げ大谷消防署長に手渡したのち「装備は新しくなっ

たが使うのは人間。人間(の能力)が追いつかなければ役に立たないので、精進してほしい」と呼

びかけた。






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世界の名画/東洲斎写楽(26)

2018年03月31日 19時10分18秒 | 世界の名画

二代目沢村淀五郎の川連法眼と坂東善次の鬼佐渡坊

●大判錦絵。寛政6年(1794)5月。河原崎座。義経千本桜。ベルギー王室美術歴史博物館。


「義経千本桜」四段目の「蔵王堂の場」で、吉野蔵王堂に吉野一山の衆徒代表が集まり、この山を

頼ってくる義経を討つべきか、またはこれをかくまって鎌倉方と対決すべきか、の大評定が行われ

る。義経をかくまおうとする川連法眼は、本心とは逆に義経を討つべしと主張し、横川の覚範を頭

とする一山大部分の宗徒は、その本心とは反対に、義経かくまうべしとする。






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書道家・漢字522

2018年03月30日 19時36分29秒 | 漢字

<読み> かじつのながきをあいす

<意味> 私は、夏の日の長いのが好ましい。柳公權との聯句の中で文宗は、人々はみな夏の暑さ

を嫌うけれど、私は違うと詩っています。。高楼に避暑して感じてか、悠々たる達人の心境か、そ

こに夢幻を感じる。

という意味です。






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伊豆新聞掲載=復興の "種" 下田に届く

2018年03月30日 19時24分18秒 | 新聞

<記事の内容抜粋>

神戸から黄色い風船

「天まで届け みんなの夢」「すべての子どもたちが幸せに育ちますように」 ー 。こんなメッセージ

とともに、阪神淡路大震災からの復興を象徴する「ヒマワリ」の種が黄色い風船に運ばれて、神戸市

から下田市三丁目の下田公園まで届いた。

この風船を飛ばしたのは神戸市立君影小の2017年度卒業生・在校生約70人とその保護者らだ。同市

の青少年育成協議会君影支部(為美苗支部長)などが主催する、卒業・進級を祝う催しの中で震災の

教訓を伝えることも踏まえて5年ほど前から行っているという。






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