墨象家 | 書家 | 木村松峯(峯子)のブログ shohokimura blog

伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの作品を日頃の日記とともに載せています。

書道家・漢字510

2018年01月31日 19時15分00秒 | 漢字

<読み> がまふかくやなぎみつなり

<意味> がまの葉が深々と茂り、柳の葉が隙間なく茂っている。盛夏、蒲柳の葉の匂いがむせび

かえるような風情です。

という意味です。






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伊豆新聞掲載=菜の花結婚式の舞台設営

2018年01月31日 19時04分29秒 | 新聞

<記事の内容抜粋>

部員、OBら作業

南伊豆町商工会青年部(土屋貴之部長)は28日、日野の菜の花畑に「第18回菜の花結婚式」で使う

舞台を設営した。本番を目前に控え部員とOBら20人が汗を流した。

結婚式は「第20回みなみの桜と菜の花まつり」の関連イベントで、2月11日午前11時から行う。今

年は下田市の加藤隆一さん・友利江さんが挙式する。






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世界の名画/エル・グレコ(20)

2018年01月31日 18時56分35秒 | 世界の名画

オルガス伯爵の埋葬(部分)、魂を抱く天使


本作は1586年3月、サント・トメ聖堂の司祭アンドレス・ヌーニェスとの間に、同年のクリスマスま

でに引き渡すという条件で契約が交わされたが、完成したのは2年後の1588年春のことである。従っ

て予定の三倍以上も時間をかけてじっくり搔き上げた畢生の大作なのである。この契約時に絵の概略も

ほぼ決められていた。






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書家・かな616/入道前太成大臣

2018年01月30日 20時44分57秒 | かな

<釈文> はなさそふ あらしのにはの ゆきならで ふりゆくものは わがみなりけり

百人一首 第96番                     = 入道前太成大臣 =

<意味> ふりゆくものとは云っても、桜の花を誘うように散らす嵐の吹く庭の花吹雪なのではな

くて、本当に旧りゆくものは、私自身であることだよ。

という意味です。

<鑑賞> この時代、特に記されなければ、「花」といえば「桜の花」のことでした。桜の花びら

が降り散ることと、身が古びる、「ふる」を掛けた、老人の和歌です。桜の花びらが風に振り散る

美しい光景を詠みながら、公経は、しみじみと我が身の老いを感じていたのでしょう。

<作者> 入道前太政大臣は、本名を西園寺公経(さいおんじきんつね)といいます。入道とは、

出家した、という意味です。太政大臣は職名で、大臣の最高位です。この『小倉百人一首』を選ん

だ藤原定家(ふじわらのていか)の妻の弟にあたります。






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伊豆新聞掲載=サーフィン中心に交流

2018年01月30日 20時34分42秒 | 新聞

<記事の内容抜粋>

ホストタウン・下田訪れ確認

2020年東京五輪・パラリンピックに向け、米国オリンピック委員会(USOC)のコンサルタント・ア

ドバイザーを務める、日系3世ジョン・オオモリさん(54)が29日、下田市役所に福井祐輔市長を訪

問した。下田市は、米国のホストタウンに登録されており、サーフィン競技を中心に交流を深めていく

ことを確認した。

福井市長は、幕末開港に伴う米国との友好関係を強調し、「ぜひ多くの米国人に足を運んでもらい、交

流を深めていきたい」と期待をよせた。市は今年5月の黒船際にオオモリさんを招待する。来月中旬に

は行政と民間で構成するホストタウン事業推進の協議会を立ち上げる。






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