墨象家 | 書家 | 木村松峯(峯子)のブログ shohokimura blog

伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの作品を日頃の日記とともに載せています。

柳川の御花

2016年10月31日 18時25分20秒 | 日記

筑後平野の東部、四方に水を配した田園城下町にあって威風堂々とした門と、その奥の蘇鉄の向こ

うの鹿鳴館風の洋館は、呱々の雰囲気さえ漂わせている。そこには、秀吉の頃からここを収めた武

将の果敢で進取の気風が、幕末明治を経て今も流れているのか。春が巡り、フリージア、金魚草、

ラッパ水仙などこの花々にも遠い昔からの息吹が力強く華やいで感じられ、また語らいが聞こえて

くるようでもある。


これは私の古里柳川のお殿様の別邸です。






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伊豆新聞掲載=なまこ壁きれいに

2016年10月31日 18時17分13秒 | 新聞

<記事の内容>

「宝、未来残したい」

松崎町立松崎小の5年生が28日、松崎の伊那下神社前の国道136号沿いで、通りに並ぶ「なまこ壁」

の清掃活動に取り組んだ。

参加した児童の1人は「汚れを落とすのには思ったより力が必要だったけど、これからも掃除や町の

活動に協力することで、松崎の宝を未来に残せるように、少しづつでも自分のできることを続けたい」

と感想を語った。






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世界の名画/ドガ(2)

2016年10月31日 17時59分11秒 | 世界の名画

競技中のスパルタの少年少女

●1860年。カンヴァスに油彩。縦109X横155センチ。ロンドン, ナショナル・ギャラリー。


これは大きな歴史的構図を描こうとしたドガの初期の試みの中で、もっとも生気溢れる、新鮮な魅

力的なものである。19世紀のネオ・クラシックの伝統に従って、彼はギリシャまたはローマの過去

から立派な主題を選んだ。この絵では、リクルゴスとスパルタの年配の婦人たちが、市の若い男女

が競技をしているのを見守っている。多くのほかのネオ・クラシックの芸術家と同様に彼は自分の

構図をルネッサンスの構図と結びつけた。彼のノートのひとつによると、この絵は16世紀イタリア

の巨匠コントルモのデッサンに基づいているということである。






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書家・かな472/素性

2016年10月30日 18時31分13秒 | かな

<釈文> あらたまの としゆきかへり はるたたば まずわがやどに うぐいすはなけ

千人万首                             = 素性 =


<意味> 年が最初に戻る正月の朝から、心待ちにされるものと言えば、鶯の声である。

という意味です。

<鑑賞> 詞書の「延喜の御時」は醍醐天皇の治世で、延喜年間に限りません。その御代に、月

例の屏風絵に添える歌として詠まれたものです。新年の朝に、ふさわしい風物として鶯を待望す

る心を歌ったものです。

<作者> 平安前期の歌人。三十六歌仙の一人。俗名、良岑玄利(よしみねのはるとし)。遍昭

の子。左近将監、のち出家し、権律師(ごんのりっし)となります。歌は古今集・後撰集にあり

ます。家集「素性集」。良因朝臣(よしよりのあそん)。生没年未詳。





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伊豆新聞掲載=かかしが山道案内

2016年10月30日 18時18分24秒 | 新聞

<記事の内容>

30体手作り

11月12日に開かれる「第3回南伊豆町100キロ、75キロ道草ウルトラマラソン」(実行委員会主催

)を前に同町のヤマツツジ保存会(島川正次代表)が案内かかし約30体を作制した。コースのうちの

山道に設置し、ランナーが道に迷わないようする。

当日は午前5時に青野川ふるさと公園をスタート。町内全域を14時間以内に走る。エントリー人数は

100キロ321人、75キロ390人。






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