墨象家 | 書家 | 木村松峯(木村峯子)のブログ shohokimura blog

伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの作品を日頃の日記とともに載せています。

書家・かな123

2011年12月31日 21時28分09秒 | かな

<釈文> ひさかたのひかりのどけきはるのひにしずこころなくはなのちるらむ

百人一首 第33番                     = 紀友則 =

<意味> 日の光がのどかな春の日に、どうしておちついた心もなく、桜の花は

あわただしく散っていくのであろうか。

という意味です。






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正月飾り

2011年12月31日 20時45分43秒 | 日記

うちでは、簡単な正月飾りを例年しております。

床の間におもちとおとそのセットとおせちを置いて写真を撮ってみました。

今年は3.11や原発事故など暗いニュースが続きましたが、来年は良い

年になってほしいものですね。皆さん風邪などに気をつけて良い年を

迎えてくださいませ。来年もよろしくお願いいたします。






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伊豆の大地の物語34 小山真人著

2011年12月31日 17時54分25秒 | 伊豆の大地の物語
伊豆市冷川付近に分布する軽石擬灰岩の地層。海底火山の噴火で
放出された軽石が、海底にたまってできた。よく見ると、大きい軽石だけでなく、小さな岩片も
含まれている。



16. 白い崖(つづき)

そもそも軽石とは何だろうか。軽石の正体は気泡をたくさん含んだ火山ガラスである。

火山ガラスは、噴火の際にマグマが火口付近で急冷されてできるガラス状の岩石である。

気泡は、マグマ中に含まれていたガス成分が気化してできた「あぶく」である。






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伊豆の大地の物語33 小山真人著

2011年12月31日 17時33分55秒 | 伊豆の大地の物語
伊豆のあちこちで見られる「白い崖」。その多くは白い軽石が厚く降り積
もってできた地層である。伊豆市向付近(むかい)



16. 白い崖

西伊豆堂ヶ島海岸の崖の上部に見られる白い地層は、海底火山の噴火で放出された白色の

軽石が、当時の海底に厚く降り積もってできたことを前説までに述べた。

このような軽石の地層からなる白い崖は、堂ヶ島海岸だけでなく伊豆半島の

あちこちに存在する。主なものをあげると伊豆市の修善寺温泉・下白岩・冷川付近、

松崎町の室岩洞付近、南伊豆町や下田市の一部、沼津市江浦周辺などである。

堂ヶ島海岸以外のものは主に山間部にあるため、あまり目立たない。






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お正月のしめ飾り

2011年12月30日 18時51分46秒 | 日記

しめ飾りというと、お正月に飾るしめ飾りしか思い浮かびません。ですが、

実際は、普段色々なところに飾られているものらしいです。

神社にはしめ縄がありますがこれもしめ飾りの一種だそうです。

そして夫婦岩などにも縄が張られているものをみかけますが、これもしめ飾りなんだそうです。

しめ飾りは、聖域を示す、聖域とこの現世を分ける、という意味があるそうですね。

うちでも門のところにしめ飾りをつけました。毎年のことですが、一年があっというまに

過ぎていくのに驚かされます。子供や孫が集まり、明日の大晦日を迎えるところです。






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