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世界の名画/ジョルジュ・スーラ(4)

2020年07月14日 19時01分31秒 | 世界の名画

ポーズする女、、後ろ向き

●1886〜87年。カンヴァス・油彩。縦24.5X横15.4センチ。パリ、印象派美術館(ルーヴル美術館附属)蔵。


スーラはここで彼の技法が裸婦にも有効であることを示そうとする。フェネオンは「ごく僅かな範囲でも色彩の滴のそれぞれ

の割合は無限に変えうるので、肉付けはもっとも微細な点まで表現される」ことを象徴しているが、事実、点描は特に正面向

きの習作とバーンズ財団の作品ではほとんど極限にまで推し進められている。






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