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世界の名画/ポール・シニャック(1)

2020年07月17日 19時11分34秒 | 世界の名画

モーパッサンの本のある静物

●1883年。カンヴァス・油彩。縦32.5X横46.5センチ。ベルリン、国立美術館蔵。


1880年モネの展覧会を見てシニャックがすぐさま戸外で絵を描き始めたというのは伝説であるとしても、シニャックがいかに

モネの強い影響の下に出発したかを物語るものだろう。実際、色彩への情熱こそシニャックの長い生涯を貫くライト・モチーフ

であった。このようにシニャックにとってモネが本能と内発性を意味していたとすれば、一方、スーラとの出会い(1884年)は意

志と方法的姿勢の啓示であった。






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