墨象家 | 書家 | 木村松峯(木村峯子)のブログ shohokimura blog

伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの作品を日頃の日記とともに載せています。

書道教室の生徒の作品459/堀千江子

2020年02月23日 19時36分25秒 | 生徒の作品

<読み> みせばやな おじまのあまのそでだにも ぬれにぞぬれし いろはかわらず

<意味> お見せしたいものですよ。あなたを恋い慕う涙に濡れて、紅の色に変わった私の袖を、あの松島の雄島の海の
     袖でさえ濡れに濡れているが、色が変わることはありません。

という意味です。



これは堀千江子さんの作品です。この方は入室して約2年ほどですが、かな文字がとても上達されました。感心しています。






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伊豆新聞掲載=日本一 雛の石段飾り登場

2020年02月23日 19時29分59秒 | 新聞

<記事の内容抜粋>

素盞鳴神社118段に544体

日本一の118段の雛壇飾りが20日、東伊豆町稲取の素盞鳴神社に登場した。雛人形544体を参道石段に並べ見上げる

行楽客の目を奪った。

両神社の展示は午前10時半〜午後3時。雨や強風などの悪天候時は中止する。問い合わせは同旅組(電話0557-95-

2901)へ。






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世界の名画/高橋由一(15)

2020年02月23日 18時53分56秒 | 世界の名画

官軍が火を人吉に放つ図

●1877年(明治10年)。カンヴァス・油彩。縦65.0X横120.8センチ。


下図には「明治10年5月4日、人吉竜神町より求麻川を臨む石井冽造図稿摸」とある。戦争図というよりは、焔を含めて

静かな一幅の風景画である。遠近感もしっかりと表され、詩的情緒すら漂っている。






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