墨象家 | 書家 | 木村松峯(峯子)のブログ shohokimura blog

伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの作品を日頃の日記とともに載せています。

伊豆新聞掲載=書家・木村さん、作品寄贈

2018年09月19日 19時22分37秒 | 新聞

<記事の内容抜粋>

町に子規の俳句の書など2点

南伊豆町上小野の書家・木村松峯さん(82)がこのほど、同町に作品2点を寄贈した。町所有の木

村さんの作品はこれで5点になった。町は今後、庁舎や図書館など人の集まる所に展示するという。

作品は正岡子規の俳句の書と、墨象作品「縁」。町役場で寄贈式があり木村さんは「きれいに額装

してもらいありがたい」、岡部克仁町長は「大変な作品を頂いた。目につく所に飾りたい」と話し

た。木村さんは6歳の頃から筆をとり、国内外のコンテストで活躍している。ル・サロン永久会員。

同町へは鈴木史鶴哉元町長と年賀状を贈り合った縁で寄贈を始めたという。






にほんブログ村 美術ブログ 墨象へ

コメント

伊豆新聞掲載=GGN加盟認定書受ける

2018年09月19日 19時15分10秒 | 新聞

<記事の内容抜粋>

保全意識の変化など発表

伊豆半島ジオパーク推進協議会の菊池豊会長(伊豆市長)は、イタリアで開かれた「第8回ユネスコ

世界ジオパーク国際会議」(11〜14日)に出席し、GGN(世界ジオパークネットワーク)加盟認定

書を授与された。

菊池会長は「なんとか世界認定までくることができ、この3年間は苦労もあったが、伊豆半島という

ものがよく知られるようにもなった」と振り返った。






にほんブログ村 美術ブログ 墨象へ

コメント

世界の名画/シャイム・スーティン(2)

2018年09月19日 18時59分31秒 | 世界の名画

皮を剥がれた牛

●1925年。カンヴァス・油彩。縦202X横114センチ。グルノーブル美術館蔵。


少年時代、スーティンは村の畜殺人が楽しげに鳥の首をえぐるのをみて戦慄した。「僕は叫ぼうとし

たが、彼の陽気な目をみて喉につかえてしまった。......牛の死骸を描いたときも、この叫びを開放し

たかったのだ。」動物の死骸を描くときのスーティンは、冷厳な観察者でもありきたりのヒューマニ

ストでもない。剥き出しの物質と死に魅惑され、かつ嫌悪し、その戦慄に打ち勝とうと格闘する、絵

筆を持った倒錯者だった。






にほんブログ村 美術ブログ 墨象へ

コメント