墨象家 | 書家 | 木村松峯(峯子)のブログ shohokimura blog

伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの作品を日頃の日記とともに載せています。

ゲストハウスりんのご夫妻

2017年11月19日 20時10分32秒 | 日記


きょうは「ゲストハウスりん」のご夫妻が、稲取で行われたフリーマーケットの帰りに表札をとり

にみえました。とても喜んで頂き、有り難いと思っております。未来永劫、繁盛されることをお祈

りいたしております。



ゲストハウスりん






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伊豆新聞掲載=筋骨隆々の金剛力士像

2017年11月19日 19時52分26秒 | 新聞

<記事の内容抜粋>

仏性が宿る大樹

仏教では「山川草木悉有仏性(さんせんそうもくしつうぶっしょう)、すなわち地球上に存在する

あらゆるものに仏性があると説いている。仏教の教えにうとい筆者であるが、冬季山行において冷

季に満ちた白銀の山頂に立ちご来光に身を包まれるとき、天空は紫色からオレンジ色に変移しその

輝きの中に確かに神仏の存在を実感することがある。

「仏師とは仏像を彫るのではなく、木に宿る仏性に導かれて仏を彫りだすのだ」と高村光太郎の父

である仏師高村光雲が語っているが、金剛力士像や運慶までも投影せしめる業は、この大楓に宿る

仏性なのではと考えると、改めて「山川草木悉有仏性」教えが、にわかに身近に感じ、思わず合掌

してしまうのであった。


伊豆の自然誌 気になる木 楓ー上 山口康裕






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世界の名画/ヨハネス・フェルメール(1)

2017年11月19日 19時28分30秒 | 世界の名画

デルフトの眺望

●1165年。カンヴァス・油彩。縦71X横160センチ。市立プリンセンホフ美術館、デルフト。


ヘンドリック・コルネリスゾーン・フロームは横長のアングルから見たデルフト市の眺望を描いた。

そこに見えるのは、左から右にシント・ヨーリス(聖ゲオルギウス)病院(後にルター派教会とな

る)の低い尖塔、旧教会のがっしりした塔と身廊、市宿舎(後にデルフランド水位管理委員会の本

部)の小さな塔、精霊教会、市庁舎の塔、堂々とした新教会の塔、そして最後にかすかに認められ

るが病院教会である。






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