墨象家 | 書家 | 木村松峯(峯子)のブログ shohokimura blog

伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの作品を日頃の日記とともに載せています。

墨象・龍宮窟に陽が昇る で頂いたフェノロサ芸術文化賞

2018年08月15日 18時02分26秒 | 墨象

貴殿の創作活動における真摯な姿勢

と作品の優れた芸術性は世界基準

国際芸術文化協会で高く評価され

ました よってここにその栄誉を讃え

頭書の賞をを贈り表彰いたします



平成30年7月1日

世界基準国際芸術文化協会






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墨象・カブトムシ

2018年08月08日 18時48分25秒 | 墨象

もう子どもたちは夏休み真っ盛りで、海では海水浴、山では昆虫採集と、たくさんの思い出を作っ

ていることでしょう。夜になると、カブトムシなどの昆虫が木の樹液にたかり、親や親戚と一緒に

虫取りを楽しんでいると思います。虫があんまり集まらない場合は、バナナトラップを仕掛けたり

して、より多くより大きい個体を捕まえます。毎日猛暑で暑いですが、たまには童心に戻って虫取

りをやってはいかがでしょう。そんなカブトムシをイメージして、墨象にしてみました。






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墨象・蝉の羽

2018年08月02日 19時42分15秒 | 墨象

1 襲(かさね)の色目の名。表は檜皮(ひわだ)、裏は青。

2 蝉の翅(はね)。

「―よりも軽げなる直衣(なほし)」〈枕・三三〉

3 蝉の翅のような薄い着物や布。せみのはごろも。

「―もたちかへてける夏衣かへすを見てもねは泣かれけり」〈源・夕顔〉


文献:コトバンク



今年は例年になく大猛暑になるようです。南伊豆は他の地域より涼しい場所ですが、それでも31℃く

らいには上がります。もう蝉が鳴いて、夏のたよりを告げています。玄関先には蝉の亡骸があって、

儚い蝉の生涯を終えるのをみているようです。そんな蝉の幾何学的な羽の模様を、墨象で描いてみま

した。






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墨象・ダリアの花

2018年07月29日 19時46分40秒 | 墨象

灼熱の夏に咲くダリアの花を、墨象にしてみました。花言葉は、「華麗」「優雅」「気品」「移り

気」「不安定」などがあります。






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墨象・Dropped heel(かかと落とし・ネリチャギ)

2018年07月26日 18時24分50秒 | 墨象

蹴り技は、格闘技、武道、武術において様々な方向へ脚を繰り出すことにより、攻撃と防禦を行う

技術の総称です。キック、足技、蹴撃技とも呼ばれます。なかでも相手の頭部をかかとで蹴り落と

す技は、日本ではかかと落とし、韓国のテコンドーではネリチャギと呼ばれます。今は亡きK-1フ

ァイターのアンディ・フグの必殺技でよく知られています。かかと落としの躍動感を、墨象として

表してみました。






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