墨象家 | 書家 | 木村松峯(峯子)のブログ shohokimura blog

伊豆の情報、世界の名画、ジオパーク、墨象、書道などの作品を日頃の日記とともに載せています。

伊豆新聞掲載=伊豆の仏像修復記

2015年06月14日 18時31分59秒 | 伊豆の仏像

<記事の内容>

「實慶作」墨書くっきり

1984(昭和59)年4月5日、伊豆市の修善寺境内の修復現場は、朝から緊張した雰囲気が漂い、

報道陣も出入り、しごったがえしてした。修理対象は御本尊大日如来座像。前月24日、発遺法

(魂抜き)が執り行われ、本道から運び込んである。前年2月22日のエックス線調査により、

像内になにか入っているとわかっていた。

伊豆半島をはじめ静岡県内の仏像修復に長く携わってきた牧野隆夫さん(64)=さいたま市北区=

が仏像への思い、修復にまつわる挿話や秘話をつづる。」(来週から(日曜文化面)に掲載)」。






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伊豆新聞掲載=「仏像群、観光資源に」

2015年02月03日 19時16分04秒 | 伊豆の仏像

<記事の内容>

平安展示館を解説

上原仏教美術館「下田市宇土金」の主任学芸員田島整さんを講師に迎えた仏像講演会「河津の仏教

文化を学ぼう」がこのほど、河津町梨本の天城荘で開かれた。田島さんは、谷津の河津平安仏像展

示館に展示されている仏像群が東日本屈指の貴重な文化財であることを力説し、観光資源としての

活用を提案した。

田島さんが国宝級とも語る仏像群の開設に、参加者は関心しきりの様子で聴き入った。






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伊豆新聞掲載=伊豆の仏像、特色紹介

2014年10月08日 18時22分49秒 | 伊豆の仏像

<記事の内容>

文化の層 厚い

南伊豆ボランティアガイド協会(井上昭次会長、会員22人)は5日、同町下賀茂の湯の花観光交

流館多目的室で上原仏教美術館主任学芸員の田島整さんを講師に「南伊豆の仏像」と題した講演

会を開いた。

同町ボランティアガイド協会は田島さんの講演をきっかけに、町内の仏像巡りを取り入れたガイ

ドコースを設定したい考えで、仏像と石仏についても熱心に学んだ。






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伊豆新聞掲載の伊豆南部の秘仏訪ねる

2013年09月17日 19時01分53秒 | 伊豆の仏像

<記事の内容>

数十年に一度開帳 日本に2体だけ...

伊豆新聞の創刊65周年を記念し本社は11月7日、バスツアー「伊豆南部の秘仏を訪ねる」を開催す

る。河津、下田、南伊豆の5施設で、数十年に一度しか開帳されないという仏像や日本に2体しか

存在しない秘仏などを巡る。講師・案内役には本誌に連載した「伊豆の仏像を巡る」執筆者、上原

仏教美術館(下田市宇土金)の田島整主任学芸員を迎える。参加者を募集している。

稲田寺は平安時代の仏像としては伊豆最大の阿弥陀如来坐像(市指定文化財)、長谷寺は平安時代

後期の阿弥陀如来坐像(重要文化財)、正善寺は日本に2体しかない珍しい姿の鎌倉時代の伝大日

如来坐像(県指定文化財)などがある。






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伊豆新聞掲載の伊豆の仏像を巡る

2013年08月23日 21時44分29秒 | 伊豆の仏像

<記事の内容>

三嶋を代表する鎌倉仏

1282(弘安5)年7月、三嶋大社を詣でる一行がいた。僧侶・貴賤・男女入り乱れた異形の一団。

その中心にいて一同の崇敬を集める僧は数え年44歳だったはずだが、年齢よりは老いて見えた。質

素な身なりで色黒の彼こそ、日本宗教界に新風を巻き起こした鎌倉新仏教の最後を飾る時宗(時

衆)の祖・一遍。京都に上る旅の途上だった。

水上通りに入って間もなく左手、小さな橋を渡った正面が西福寺だ。本尊拝観を希望される方は、

庫裏に声をかけて許可を頂いてほしい。

(上原仏教美術館学芸員・下田市文化財保護審議会委員・伊東市文化財保護審議委員会委員 田島整)








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