
作 品 『魅惑の宇宙の流れ The fascinating flow of the universe 』
今 川 昌 暘 作
2024.11.13
『なんでもありの句の会』
壊れゆく
我が身ぼちぼち
寂し朝 (昌暘)
肌伝う
風清し
希望の朝 (ペパ-ミント)
独りごと
風に消えゆく
暮れの秋 (柊子)
洪水
山火事
地球は泣いている (ミナトのヨ-コ)
混じりなきあお
見上げたそら (ペパ-ミント)
明日忘れ
今だけを生きよか
水の流れに任せ (昌暘)
晩秋の
ひと日時計を
忘れている (柊子)
水のように
流れに任せ
また合流 (昌暘)
文値上げ
切手かき集め
間に合わせ (ウィルバ-)
しあわせの
法則とは
ピ-クエンド (昌暘)
イヤリング
微かに揺れる
秋の風 (柊子)
勝ったが
4年後の
成果次第 (昌暘)
お帰りと
赤太郎迎えし
すず太郎 (ウィルバ-)
軽装の
旅にて心
秋うらら (柊子)
株は上がったが
財布寂し日々か (昌暘)
赤いバラ
香り残せし
露月に (ミナトのヨ-コ)
自ら考え動く
シフクドキ (ペパ-ミント)
今月は
二人年嵩ね
ステップアップ (ウィルバ-)
いま知った
あれはスターテング
メモだった (昌暘)
カマラの
エ-ル届かず
海のむこう (ミナトのヨ-コ)
また恋か
清々しさと
新鮮さ (昌暘)
月見えぬ
うさぎに問う
師はいずこ (ウィルバ-)
ほうき雲
秋空一面を
キャンバスに (よ)
下り坂
ひとつふたつと
咳をする (昌暘)
朝食忘れも忘れ
刻10時 (ペパ-ミント)
しっかりと
生き続けたが
後悔ばかし (昌暘)
紅葉の
街路樹に
木枯らし一号 (よ)
日本らしい
春夏秋冬は
何処に (よ)
誘惑の
甘い愛流し
大人になった (昌暘)
青い空
やっと本当の
秋がきた (姫)
もういいかい
昭和を後に
過ぎし今 (昌暘)
初冬の
湖畔刻
静かに流る (よ)
真っ青な
空に飛んで
ゆきたくて (姫)
懐かしき
昭和の歴史
生まれたよ (昌暘)
冬の夜
あの喫茶店の
コ-ヒ-を (姫)
昭和を
生きた思い
ただ誇り (昌暘)
この秋も
心まちする
寒い冬 (姫)
し残しを
無くし生きたい
まず行動 (昌暘)
久しぶりに
ジムで汗流し
幸せどき (昌暘)
夢を観た
とても可愛い
妹の (昌暘)
はや11月や
今年は何を
したのやら (昌暘)
なかなかと
いい句連発
夢の中 (昌暘)
ポン太ポン助の
死闘の末に散る
60年 (昌暘)
仲良しふたり
ゴルフ談議に
花が咲き (昌暘)
立行司
人生悔いなし
この一番にて千秋楽でござります (昌暘)
いま生きて
何役立つか
老いを知り (昌暘)
ベッドイン
山本行魚
720度の思考力 (昌暘)
肌寒し
秋の夜長も
ふと寂し (昌暘)
もう早やと
もう誕生日かと
驚きて (昌暘)
綺麗すぎ
海山の憂い
碧の秋 (昌暘)
いつもいま
夕焼け小焼け
また明日 (昌暘)
今宵は
カクテルがいい
ブル-ム-ンがいい (昌暘)
やや涼し
秋の訪れ
やや寂し (昌暘)
気候も
地球も
政治も
変わりつつある
現代のいま
明日に希望と英知を
2024.11.13
今 川 昌 暘







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