
作 品『 異 な る 世 界 (Un monde different) 』
今 川 昌 暘 作
2025.2.12
『なんでもありの句の会』
許せる人と
いつも仲良く
一緒がいい (昌暘)
如月や
梅の香りに
歳いずこ (ミナトのヨ-コ)
あかたろう
飯はまだかと
のぞきこむ (ウィルバ-)
年重ね
人にも自分にも
優しくなった (昌暘)
霜の花
ガラス細工の
絵模様に (柊子)
寺田屋に
龍馬の影
見え隠れ (ミナトのヨ-コ)
子供のころも
大人になっても
まだ子供 (昌暘)
踏みしめた
雪は別れの
音は泣く (柊子)
年とった
そんな言葉も
もう慣れた (昌暘)
冬の雨
心にふれる
過去の男 (姫)
歓迎会に
すっかりご機嫌
あかたろう (ウィルバ-)
みなそれぞれ
異なるスタート
異なる道 それぞれでいい (昌暘)
カレンダ-
書き込む事が
多くなり (姫)
福寿草
わが足元に
黄の息吹 (柊子)
あと僅
この雪景色
観る儚し (昌暘)
ライバルを
讃えあう
高景勝と阿武咲に泪 (よ)
超えてこそ
フロとプロとの
違い知り (昌暘)
あかたろう
我が家の庭で
雑食化 (ウィルバ-)
雪の朝
29で産みし双子
51に (よ)
どんどんと
高くなる意志
プロの道 (昌暘)
枝枝の
先へつんつん
春燐 (柊子)
参観者と
つい話しこみ
爆笑の渦 (昌暘)
忘れない
忘れられない
恋もある (よ)
久しぶりに
自転車に乗り
疲れ果て (昌暘)
いつ戻る
びっくりふくれる
すずたろう (ウィルバ-)
会場にて
喋り座りただ
眺めるだけ (昌暘)
冬空に
綿菓子のような
雲ひとつ (よ)
活力は
ただただ前に
進むだけ (昌暘)
ぐるぐる
走って走って
同じとこ (ペパ-ミント)
老いていま
仲間たち展で
また元気に (昌暘)
シンプルに
思いの通り
やってみる (ペパ-ミント)
欲望に
忠実に生きて
みたいもん (昌暘)
それって愉しい
われに問い (ぺパ-ミント)
気象も
なんか変や
地質変 (昌暘)
立ち止まり
じっくりじっくり
動き出す (ぺパ-ミント)
世界が
ちょっと無おかしい
覇権主義 (昌暘)
ゆっくりと
老いゆくこころ
消える思い (昌暘)
だんだんと
死に向かいつつ
朝ぼらけ (昌暘)
のんびりと
ゆっくりタイム
夕焼け雲 (昌暘)
プロとして
さらなる努力も
してみたい (昌暘)
あと少し
生き様にも
挑戦や (昌暘)
あちこちの
初雪のたより
楽しめず (昌暘)
だんだんと
外出も減り
二月風 (昌暘)
今年もなお
壮大に開催か
仲間たち展 (昌暘)
我が作品と
自負するもやや
まだ弱し (昌暘)
いい作品を
悩むこと多々
あり過ぎて (昌暘)
大雪に続き
ちょっと異変な空模様
交通マヒに
トラブル続きの
日本列島
もう少しと
ゆっくりと過ごしてみたい
今日このごろかな
2025.2.12
今 川 昌 暘







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