-安全地帯を応援する日々-

2018年も安全地帯を応援する日々!

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KOJI TAMAKI CONCERT TOUR 2018 60' CARNATION 葛飾公演レポ

2018年08月25日 09時05分54秒 | 安全地帯・玉置浩二
2月のビルボードライブ以来の更新となります。

今年のソロツアー2公演目のかつしかシンフォニーヒルズ公演に行ってきました。

セトリはよそで山ほど紹介されているので、あえてリストは掲載せず、その他の印象やグッズ情報などを。



その前に、距離的に会場と近いということでY's Cafeへ。
到着時間が結構ギリギリになってしまって、1時間弱しか滞在できませんでしたが、今回も美味しいお料理とゆったりした時間を過ごしてきました。



午前中に電話でマスターの出勤を確認していたため、お店に到着した時にはすでに田中さんが。

いつも通り「いらっしゃいませ~!」と言っていただき、席に着くと・・・

「あれ?今日は1人なの?珍しいね~。相方はいないんだ?あ、相方はいっぱいいるか!」

・・・マスター、顔を覚えててくれたんですね(泣)
いつも緊張して、同行してくれる方とマスターのお話をニコニコしながら見ていることが多かったですが、
そんな自分の事もちゃんと覚えててくれたマスターに感激でした。



今回注文したのは「シーフードピラフ」と「ダージリンティー」。
まだまだ注文したことのないお料理が沢山の中、まさかのリピートメニュー。

初めてのお料理はゆっくり楽しみたいので、今回はおなじみの物を頂きました。







Y's cafeではお土産に最適なジャムやゼリーなどの販売も始めたようです。
今度行った時は是非買って帰りたいです。






さて、コンサートへ。



お久しぶりです。AMOUR以来。









コンサートの内容ですが、久々にステージの演出があったような気がします。
ここ最近のステージは、シンプルな構成と照明の演出、というのが定番でしたが、
今回は煙突が浮かび上がっていたり、玉置さんの影をバックに映し出す照明も。

青のバスカリーノ、今回も使われていましたが、あの音大好きです。
久しぶりに玉置さんのギターの音が聴けました。

コンサートは定番となった二部制。
田園はアンコールではなく終盤に。

メロディーを歌った後、最後に「忘れじ君の面影」。
アンコール自体無く、颯爽とステージを去るのを見ると寂しい気持ちに。

また次回の参戦が楽しみです。



本編はこのくらいにして、グッズ情報。
今回は売り切れも続出のようでした。



チェリーちゃん赤は開演前に売り切れ。
黄色は終演後のロビーで「残りわずか」のアナウンス。
初日はどちらも売り切れたようでした。



続いてお手頃価格のミニバッグ。
青文字の方が売り切れ。




ツアーTシャツ、カーネーションということで赤が人気のようです。
S、Mサイズが売り切れ。

Tシャツの質感ですが、このTシャツはシンフォニックで販売された物に生地が似ています。
もしかしたら同じかも。

Tシャツはミニロゴのデザインも販売されていますが、
そちらは普通のTシャツの生地なのかな、と。
配合がネットにも掲載されていますので、参考にしてみてください。

二部制のコンサートでしたが、今回初めて、客席にグッズを売りに来る、というシーンを目撃しました。
ピックのみでしたが、「記念にいかがでしょうか〜」と。

ピックの在庫は豊富のようなので、保存用、使用、お土産、アレンジなど複数買いもおススメです。

今回売り切れていたグッズは、今後復活すると思われますが、人気商品は早めに売れてしまうかもしれないので、
欲しいグッズがある方は先行販売を活用すると安心かと思います。





以上、Y's cafe訪問記と葛飾公演レポでした。
最後までお付き合い頂きありがとうございました!

AMOUR以来のシンフォニーヒルズ、とても良い想い出になりました。
帰り、駅でホセさんとゴンドウさんをお見かけし、写真を撮って頂きました。
お二方、優しい対応をありがとうございました!





追記。
玉置さんのコンサートで音量が大きいと思った事はあまり無いんですが、じれったいのDJサウンド(オリジナルだとサックスのパート)だけは
極端に大きくてキツい印象でした。
その後の公演でどうなっているかは不明ですが、次回参戦の時に気にしてみようと思います。
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2/3 玉置浩二 Billboard Live Tokyo 2nd Showレポ

2018年02月03日 20時52分26秒 | 安全地帯・玉置浩二


いよいよ最後の更新です。

まずは・・・純情。
昨日から見てて3回目、今までで一番泣けました。
というか、3回目にして初めて涙ぼろぼろ溢れました。
それまではジワっとするくらいでしたが。
かあちゃん、おっかあちゃん、おかあさん。
所々涙声にも聞こえる声は涙腺崩壊でした。

いつの日も
「受け止めて〜↑いてあげよう」というシャウトがでました。圧巻。

無言坂
いきなり「あの町も この窓も」と歌詞を間違えるも、「あかりがともり〜ヘイっ」と照れ笑いシャウト。
「雨の六本木」出ました。
もはや六本木には空気を読んでもらって、雨を降らせてほしいものです。

キツイ
何度も歌いながらクルッと回転。
その度に客席からの黄色い歓声。
「キャーーー」っていう歓声久しぶりに聞いた気がします。初めてかも。
玉置さんノリノリのノリノリでした。

じれったい
キツイに引き続きノリノリのノリノリ(表現力不足
愛して愛して愛してのタメが。たまらんっ

どうにかなるさ
メンバーの演奏と共に素晴らしいのなんの。
感動的でした。

夏の終りのハーモニー
終わりは相変わらず囁きで。
ノリノリでキャーキャーな観客席でしたが、こういう時にはピシッとした静寂に包まれる最高の雰囲気でした。

そして、昨日のセトリに一部誤りがありました。
田園が最後でしたね。

田園
3回目でしたがどれも歌い方やギターアレンジが違ってて、同じ田園がひとつもありませんでした。
そして!
愛はどこへも行かない、と歌い終わって、曲も終わりに差し掛かったところ。
ギターを弾きながら歌うも、「ドンっ」という音が。
何かと思うと、ギターの弦が1本切れて垂れ下がっていました。
すると、玉置さんはギターを置き、フェイクとシャウトのオンパレード。
客席の手拍子に合わせ、ひたすらシャウト、フェイク、ダンス。
良い意味でのライブ、ハプニングを目の当たりにしました。
そして、1stの時とは別方向からステージを降り、客席を練り歩き、フェイクとシャウトで歌いながらカウンター前を通り過ぎ、お客さんとハイタッチしながら退出されていきました。

以上、全3公演レポ、お付き合い頂きありがとうございました!
ビルボードシリーズを複数行く事自体初で、1st2ndを通して見ることも初めてでしたが、同じセトリにもかかわらず全てが違っていて、本当に来てよかったです。

今後もビルボードシリーズがあれば、またこういう参戦を考えたいと思います。
それでは、また。



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2/3 玉置浩二 Billboard Live Tokyo 1st Showレポ

2018年02月03日 19時02分21秒 | 安全地帯・玉置浩二


昨日に引き続き。
1stはこちらの席から。



昨日との変更点を主に。
昨日はオープニングから夜景バックでのスタートでしたが、
今日はまだ明るい時間だったからかクローズの状態でスタート。
メンバーがステージ上に並んで肩を組んでお辞儀、のタイミングまで開きませんでした。

セトリは変わらず。
無言坂での「雨の六本木〜♪」出ました。
「ここはビルボード〜♪」は出ず。
雨の六本木はタメて歌ってくれたし、客席もとってもいい反応でした。

今日は無理な拍手や声かけはなく、終始気分良く見ることができました。
昨日の1stでは前列のお客さんとのタッチがありましたが、今回は無し。

最前列は小さな花束を渡す役割を担うのでしょうか。
昨日と同じタイミングで花束を渡す方が居たように思います。
演出のひとつなんでしょうね。

個人的なツボですが、昨日書き忘れたのがホセさん。
サーチライトの終盤、スティックを片手でクルクルクルクルっと回すのがかっこいいです。

そして玉置さんの衣装チェンジの間のサポートメンバーだけでのパフォーマンスもかっこいい。
1,2さんのテクニカルなDJは客席を大いに盛り上げました。

キツイの前のDJパフォーマンスでは、同じ箇所を何度もリピートするのに合わせて揺れる(踊る?)玉置さんに客席も注目していたようです。

昨日ハプニングがあった夏の終りのハーモニー。
最後の「忘れずに〜」は、ハプニングが無くても囁きで終えるようです。

客席の静寂に響く微かな歌声がたまりませんでした。

ハケる際、階段を下りるサポートメンバーでしたが、最後尾のホセさんは階段使わずにジャンプで降りてました(笑)

オープニングでメンバーがステージに上がると、玉置さんが全員とハイタッチやグータッチをしてから各自ポジションについていました。




という事で、2/3の1st、変化点などをメインにしたレポでした。
駆け足ですみません。2ndの開演待ちに更新しております。

2ndも変化があればこのようにレポしますので、引き続きよろしくお願いします。

お付き合い頂きありがとうございました!



ポジションによって見える夜景も違いますね。正面に近いとスケートリンクが見えました。今回はイルミメイン。
昨日もでしたが、警察車両と思われるものがカーテン開くと通りますね(笑)

では。
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2/2 玉置浩二 Billboard Live Tokyo 1st Showレポ

2018年02月02日 22時49分52秒 | 安全地帯・玉置浩二


前にも似たような写真で記事書きましたが。

2/2のビルボードライブ東京、1stに行ってきました。

今年のビルボードシリーズの東京初日、初回。
大阪2daysに続いての開催でした。

セトリに関しては細かくは書きませんが、ザックリと。抜けがあったらごめんなさい。
でもネタバレあります。








玉置さんが1人で登場し、からっぽの心で。
アレンジや雰囲気としては、昨年のATBツアーの最後の曲、正義の味方を思い出しました。
記憶が正しければこの曲を生で聴くのは初めてのはず。

アルバム惑星が発売されて10年が経過し、今の玉置さんが歌ってくれるとまた違った印象でした。

当時、まだgravityと名乗る前、惑星というハンドルネームで書き込み等をしていたほど好きなアルバムなので、
このアルバムからの選曲は嬉しかったです。

続いてカリント。
声の伸びやら声量は相変わらず圧巻。
生でも聴き慣れている曲ですがアレンジが新鮮だし、何気に生で聴くのも久々かも。

純情
イントロで涙腺が。こちらも久しぶりに生で聴けました。
最後に拳で胸をトントンとしたのが、故郷への想いを感じました。

夜想
シンフォでおなじみとなったこの曲ですが、映像化されているブルノ版も大好きなので嬉しいセトリでした。
こちらもリリース当初から好きな曲です。

ワインレッドの心
まだこんなアレンジがあるのか、と感じる曲でした。
イントロで観客席どよめき。
その後、歌に入る直前くらいまで、なんとか拍手を起こそうとするお客さんがいてちょっと困惑しました。
イントロで拍手が起きるのは自然発生的だから良いのであって、ムリにやろうとしてもムリ感が出るのでやめた方が。

サーチライト
ビルボードの雰囲気や照明が曲に本当にマッチしていて感動的でした。
涙を拭うお客さんもチラホラと。

いつの日も
久しぶりでした、この曲。
GOLDツアーを思い出しますね。
ケンさんの伴奏というのがとっても新鮮でした。

君をのせて
歌い出すと客席から歓声と拍手が。
玉置浩二ショーで披露したこの曲、とっても感動的でした。
是非とも生で聴いてみたい曲だったので、非常に嬉しかったです。

無言坂
こちらも大好きな曲。(どれも大好きなのは置いといて。)
今日は「あかりがともり」でした。
「雨の六本木〜♪」とアレンジしてくれたのが凄く気持ち良かった。
「ここはビルボード〜♪」も出ました。最高。

キ・ツ・イ
玉置浩二ショーやATBツアーのアレンジからも少し変化があるアレンジでした。
ファルセットも絶好調な、シビれるキツイでした。

じれったい
確か「ビルボード10周年の夜を」と歌っていたような。
別の曲だったらごめんなさい。
じれったい、玉置さんが本当に好きなんだなと感じるステージでした。
こんなにたくさん歌ってるのに、聴く側も常に新鮮です。

どうにかなるさ
またしても玉置浩二ショーで披露した曲。
番組ではアカペラでしたが、今回は演奏込みのフルコーラスでした。
この曲の終盤でメンバー紹介。

メンバーがステージ上に肩を組んで並び、数回のお辞儀、退出。

玉置さんのギターにスポットライトが当たる中、アンコール。
玉置さん再登場し、ここで初めてギターを。

ギター1本での田園。
愛はここにある、ビルボードにある。
ギター1本verも久しぶりな気がしました。
ギターのアレンジが変わってましたね。

最後に、夏の終りのハーモニー
歌い出すと拍手が起きました。
最後の「忘れずに」はマイクを外して。
「わすれず〜」まで歌ったところで、マイク無しでの歌唱に驚いたおじさまが「うわーすごい!!」と思わず言ってしまう。
ちょうど静かになったタイミングで発してしまったため、ちょっと気まずい雰囲気。
玉置さん、「に〜♪」は囁くように。
客席からは少し笑いが。
おじさまの声が無かったら変わってたかな?
ですが、思わず言ってしまったようなので、なんとも言えないハプニングでした。




ビルボードライブ、通算3公演目にして初の夜景が見える席でした。
ドリンクはノンアルコールに変更して楽しみました。
シャンパン付き、となっていますが、他のものに変更可能なので、シャンパン以外を飲みたい方は伝えてみてくださいね。



座席にはcherry入会案内と、ビルボードライブ東京で開催の他のアーティストさんの告知などが置かれていました。



以上、レポでした。

明日、東京2日目、大阪含めたシリーズ4日目です。
幸運なことに、明日は2公演とも参戦予定です。
レポは短くなるかと思いますが、また更新できればと思います。

今回もお付き合い頂きありがとうございました!
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安全地帯 日本武道館レポ

2017年11月25日 23時49分21秒 | 安全地帯・玉置浩二


11/23、24と安全地帯の35周年記念ツアー、日本武道館公演に参戦してきました。



本編に入る前に。
初日の公演前にY's cafeへ。







今回もステキな時間を過ごすことができました。





更に番外編。
武道館2日目終了後、美勇士さんにご挨拶し、写真をお願いしました。
快く対応していただいた美勇士さんに、心より感謝申し上げます。




それでは本編へ。



安全地帯を4年ぶりに見ることができるということで、開催されるということを知ってから半年近く心待ちにしていました。
日本武道館はほぼ初めて行く会場であったため、安全地帯を見るということ、そしてその会場が武道館であること、どちらも非常に楽しみにしていました。

安全地帯の日本武道館公演は、2010年の完全復活コンサートツアー以来7年ぶりの開催となりました。

2010年ツアーのアンコール公演で開催された武道館は映像化もされているため、非常に思い入れがあます。
また、これまでの映像や音源の中でも武道館で収録された物がいくつかあるので、その会場で実際に見ることができるのは、ひとつの夢が叶ったと言っても過言ではないと思います。




初日はアリーナで参戦。
2日目は南西スタンドでした。
この後、曲に関しては二日間共通の感想を。




会場に入ると、まず目に入ったのはステージに掲げられた巨大なVの文字。
「ドキュメント I LOVE YOUからはじめよう」では、ステージを囲む幕が見られますが、それを彷彿とさせるような演出でした。

座席はアリーナA5ブロック8列目。
あの巨大な会場でこんな座席をゲットできたのはラッキーでした。

ステージに掲げられたVの文字、そしてステージ上の照明の配置もV、ステージ自体にも白くVの文字。
さらにステージ左右にセットされたスクリーンにも、Vという文字が浮かび上がっていて、会場内はまさに安全地帯一色でした。

ツアーメンバーはというと、安全地帯の他には、玉置さんソロツアーで参加していたメンバー全員がサポートとしてステージに上がりました。

オープニング、ソロツアー同様にサポートメンバーだけでの演奏。
そしてメンバーが登場し、なんと1曲目、ワインレッドの心。

Vマークが一気に落ち、会場の盛り上がりは最高潮に。
ステージの後ろ側、北側の座席までビッシリ埋まった客席と、いよいよ始まった安全地帯の演奏には鳥肌が止まりませんでした。

続いて、ベースの心地よいメロディーが流れて2曲目へ。
聞きなれたメロディーだったので、ついにこの曲がセトリ入りしたかとまたしても鳥肌、デリカシー。
最近では2012年安全地帯ディナーショー以来のセトリ入り。

3曲目、実は武道館初日、リハの音漏れを聴いた方のツイートで曲名を見てしまい、どこかでこれが来ることが分かっていたのです。
まさかの、ツアー初日公演前にネタバレとは(笑)
ということで1991年からの警告。
ソルトモツアーでもセトリ入りしたこの曲は、昨今の世の中を思い起こすようですね。
ソルトモの時よりも、オリジナルに近い歌い方だったように思います。

4曲目、Lonely Far、カキ君のギターがやはりカッコいい。
歌詞のアレンジポイントでは、「みんなインターネット楽しみすぎて 何かできても何にもしない」でした。
7年前の武道館では「みんなインターネット楽しみすぎて 誹謗中傷書き込んだりしてる」でしたね。
こちらもオリジナルに近い歌い方だったと記憶してます。

5曲目、熱視線。
イントロで気づきましたが、ここ最近のキーよりもさらに少し下げましたね。
照明の演出ではレーザーのような光が物凄くカッコ良かったです。
そして中盤から終盤にかけてのタメのシーン。
ダンッ!・・・ダンダンッ!・・・ダンダンダンッ!・・・・・・抱きしめて〜♪
最高でした。

6曲目、好きさ。
ソロツアーや玉置浩二ショーでは新アレンジが話題になりましたが、安全地帯ではいつものアレンジで。たまりません。
この曲は特に全員のパフォーマンスがカッコよくて好きです。

7曲目、プラトニック>DANCE。
2012年ツアーでの演奏が個人的に印象強いですが、こちらもオリジナルに近い歌い方。
そして武沢さんのギターソロ好きです。繊細で力強くてテクニカルで。

8曲目、蒼いバラ。
生で聴くのは2011年ツアー以来だろうか。
2011が音源化されてないからすごく久しぶりに聴く気がしました。
演奏自体は2012年の安全地帯ディナーショー以来になるかと思います。
2010年武道館でも演奏されたこの曲、なんだか武道館にピッタリな気がしました。
大好きです。

9曲目、月に濡れたふたり。
ステージ頭上からミラーボール登場、幻想的な照明の演出とともに。
イントロが流れると客席から拍手が起きてました。
武道館と月濡れ、というとVI LIVEの音源を思い出します。
2010年武道館でも演奏されましたね。

10曲目、恋の予感。
シンフォニックの演出を思い出す、ピンクと紫の間のような照明の色。
淡い恋を表しているようでした。

11曲目、碧い瞳のエリス。
優しくも切なく悲しい歌い方に、心地良すぎて力が抜ける感覚を味わいました。

12曲目、Friend。
こちらもイントロで客席から反応。
演奏のアレンジはすこし電子音多めになっていたような気がしました。(表現力不足ですみません)
そして歌い終わると一旦ステージを離れる玉置さん、拍手が起き、まさにシンフォニックの流れそのままという感じ。

13曲目、夕暮れ。
玉置さんは衣装チェンジのため戻らず、そのほかのメンバーのみでの演奏でした。
安全地帯のインスト曲ではかなり人気の曲ですが、残念なことに本当に多くの人がトイレタイムに使っていました。
演奏は素晴らしいものだっただけに、余計なノイズが入ってしまったという想いです。

14曲目、夢のつづき。
玉置さんが戻り、玉置浩二ショーでの演奏を彷彿とさせるステージに。
あなたがいるから、いつもあたたかいから。
いつ聴いても、心に響く歌詞です。

15曲目、遠くへ。
安全地帯Vのオープニング曲、生演奏で聴くのは初めてでした。
これが来たか、と唸ってしまうほど、正直意外な選曲でした。
セトリ入りして生で聴くと印象や捉え方が変わる曲が必ずあるのですが、今回はこの曲が間違いなくそうなりました。
音が、雰囲気が、歌声が、いろんな意味で重く、胸がしめつけられるような気持ちになりました。
「どうすればいい」の後、その重さから一気に解放された時の気持ちはなんとも言えない感情でした。
悲しいような、寂しいような、切ないような、懐かしいような。
客席も圧倒され、あれだけの人数が入ってるのに無音にさえ感じる一瞬でした。

16曲目、銀色のピストル。
手拍子とともに、一気にスタンディングになり、玉置さんもステージ上で激しく動く。
田中さんのドラムもより力強く感じました。

17曲目、情熱。
もはやスタンディングというよりジャンピングと言っていいくらいの盛り上がり。
玉置さん、tender youthのメロディーをめちゃくちゃハイトーンで。
武沢さんはステージ全体を動き回り、コーラスではケンさんのマイクを使って。
武沢さんのノリノリさにすごく安心しました。

18曲目、真夜中すぎの恋。
玉置さん、ステージ北側に登り、独特なバブリーなダンスを。
北側のお客さんは触れるほど近くに長い時間玉置さんが居たのでたまらなかったと思います。
照明もどこかバブリーな雰囲気もあり、会場は一気に「クラブ 武道館」へと。
一番驚いたのは曲の終わり方。
あれはしびれました。詳しくは放送で。
今からあのシーンをまた見るのが楽しみです。
テンポはオリジナルに近く(同じかな?)、最近のライブバージョンとしてはゆっくりめに感じました。
2日目のパフォーマンスは、かっこよすぎてこの曲で泣くという貴重な経験を(笑)

19曲目、じれったい。
おなじみですね。止まらない、武道館の夜を。
本当にカッコイイ。それしかありません。

20曲目、メンバー紹介の後、悲しみにさよなら。
2日目には、「愛を安全地帯のために」という歌詞アレンジが。
玉置さん、安全地帯を噛みしめるように歌っていたんでしょうね。

21曲目、ひとりぼっちのエール。
前回のアニバーサリーでも歌われたこの曲、これまでの歴史を思い出すようで感動的でした。
と同時に、このタイミングでこの曲という事は、そろそろ終盤かな、とちょっぴり寂しくもあり。

22曲目、あなたに。
ワタユタケのギターのハーモニーがたまらなく素敵でした。
そして最後のgoodbyeの前の一瞬の静寂、客席の聴き入る様子も感じ取れました。

ここでメンバーが前方に並んで本編終了の様子。
この後アンコールへ。

23曲目、アンコールはI LOVE YOUからはじめよう。
安全地帯のアンコールといえば、というお馴染みの曲ですね。
お馴染みのタイミングで金銀のテープが発射、感動的な空気に包まれます。
そして、前は風船が降ってきていたタイミングでは、ハート型の発泡スチロールにVの文字がプリントされたものが降ってきました。
紙飛行機かと思うような動きでしたが、かなり不規則に動いていました。
アリーナ前方にも関わらず、残念ながらゲットならず。
スタンド席でも運が良ければ飛んできてくれるようでした。
終盤にはこれまたお馴染みの、田中さん以外の4人がステージ前方に並んでのパフォーマンス。
田中さんは素敵な笑顔でそれを見守りつつドラムを叩いていらっしゃいました。

最後、24曲目はあの頃へ。
SONGSでの演奏が記憶に新しいですが、まさにあれを武道館のステージでも、という感じ。
間奏では紙吹雪が降り、涙無しでは見ていられないほどの感動を覚えました。
紙吹雪の量がかなり多く、まさに北海道の厳しい冬を表現しているようでした。





以上、全24曲でのステージでした。





自分は安全地帯のアニバーサリーは30周年に続いての参戦でしたが、心から思うのは、

安全地帯35周年おめでとう

ではなく、

安全地帯35周年ありがとう

です。

2004年に玉置さんの音楽に出会い、安全地帯を知ってから早いもので13年。
人生の半分以上の期間、安玉の音楽と共に生きてきました。
そんな中、初めて日本武道館という、偉大な、歴史のある会場で安全地帯を見ることができ、しかも35周年という、これまた歴史的な公演を目の当たりにできたことは幸せ以外のなにものでもありませんでした。

13年前、安全地帯が22周年だった時から今まで全力で追い続けてきました。
その後、30周年を目の当たりにし、今回35周年を目の当たりにしました。
そして、これからも、自分の人生に絶対に欠かすことのできない安全地帯の音楽を、全力で追い続けたいと思っています。
日々積み重ねられ、刻まれていく歴史を、"今"というリアルタイムで感じられる喜びを噛み締めながら、これからも、-安全地帯を応援する日々-です。

最後に、繰り返しになりますが。





安全地帯

玉置さん、カキくん、武沢さん、六ちゃん、田中さん。

35周年、本当に心から、ありがとうございます。
これからも、まだまだ、あなたたちを追いかける喜びを感じさせてください。



長文にお付き合いいただいた皆様、この2日間お会いした皆様にも、心より感謝申し上げます。
今後とも、共に安全地帯を応援する仲間でいてくれたら幸いです。



以上、安全地帯35周年ツアーレポでした。







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玉置浩二 ALL TIME BEST「30」 〜30th Anniversary Tour 2017〜 仙台公演レポ

2017年10月01日 23時41分04秒 | 安全地帯・玉置浩二
今回のツアー3公演目の参戦となりました。
そしてこの仙台公演が自分の最後の参戦です。







よく見る仙台駅。(どういう角度で撮ってるんだろう)

そして会場は仙台市民会館。今はネーミングライツでトークネットホール仙台となっているようです。









会場の外には掲示板があり、大通りに向けて公演ポスターが掲示されていました。
すっかりポスターが日焼けしていますが、仙台の街中にこれが貼られていたと思うと嬉しいですね。





ロビーに貼られていた本日の催し物。大ホール。






ロビーの掲示板にも公演ポスターが。
東北シリーズ共通のポスターですね。欲しい。ちょーだい。(やめなさい


会場内はというと、ザ・市民会館という感じで、昔ながらの会館でした。
座席は前のブロックは段差ではなく坂になっていました。階段状ならスタンディングも楽ですが、座席の床部分も坂なのでちょっと辛い。



それはともかくとして、公演レポを。

セトリは以前と変わらず。
音量は初日、二日目と比べて上がった気がします。
1曲ごとのレポではなく、仙台ならではのシーンをまとめます。
順不同です。


MR.LONERYを歌い始めると、会場から拍手が。
玉置さん、それが意外だったのか、一瞬二カッと口が笑顔になるも、すぐ歌への集中に戻っていました。

仙台公演では様々な曲で拍手が起こっていたように思います。玉置さんはその度に笑顔で頷いたりお辞儀をしたりと嬉しそうでした。



最高でしょ?、歌に入る前のフェイクで「せんだ~い」と。
「ダイヤモンドの気分になって~」の後の「その目 その手 その顔」の部分は噛んでしまったのか、「その手 そのけ そのあ~お」とちょっと照れくさそうに。



客席から手拍子が起きたとある曲では、ロビンさんが客席を煽ろうとするも、客席のノリの方が早く、ロビンさんと客席の手拍子のテンポが違ってしまうことに。
すると、ロビンさんが客席の手拍子に合わせて煽りを変えてくれるという優しい場面がありました。
その曲の後半、再び手拍子が起きるところでは、ケンさんが元々の手拍子のリズムで煽ってくれて、おふたりの優しさが感じられる1曲でした。



好きさでは、ケンさんがノリノリで玉置さんと一緒に歌詞を口ずさんでいました。
また、ケンさんが演奏にあまり加わらない曲が終盤にあり、その曲中は客席を優しい優しい微笑みで見守ってくれていました。



2部の最初、ファミリーでは、「心ゆくまで」の「心ゆく~」の部分で珍しく音を外していました。
確か少しだけ低くなってたような。
ですが、最後の「ラーーーーーーーーーブ!」はいつも以上の声量と安定感で、歌いきる前から拍手が起きるほどでした。




駆け足でしたが、仙台公演の印象的な場面をまとめました。
玉置さんの声は絶好調、太陽さんのパーカッションもHoneybeeのギターもめちゃんこカッコよかったです。






このアニバーサリーイヤーのツアーに参戦できた3公演、とっても幸せでした。
今年は安全地帯とのダブルアニバーサリーということで、来月の武道館2Daysも幸せな思い出が作れると思うと本当に楽しみです。
また、どのツアーにも言えることですが、今回のツアーも収録、映像化が本当に楽しみです。
ここ数年発売がないのが残念ですが、アニバーサリーイヤーの勢いで未発売のライブ作品も発売されることを・・・!

ということで、今回のツアーでお会いできた皆様、今回も本当にありがとうございました。
今後参戦の皆様も満喫できるよう願います!

そして、玉置さんをはじめとしたメンバー、スタッフの皆様の今後のツアー完走を応援しています!


では、武道館で、またね・・・。





東北人ながらあまり来ることのなかった仙台、ありがとう。
またね。



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出会い。

2017年09月17日 23時58分09秒 | 安全地帯・玉置浩二
アニバーサリーイヤーだし、昔書いた記事は非公開にしてしまっているので、たまには安玉との出会いに関して書こうかと思いまして。

知ってくださってる方もたくさんいらっしゃるかとは思いますが、改めて。





2017年になり、安玉ファン歴は14年目に突入しております。厳密にいえば7月が境界線です。
そして、安玉との出会いはコンサート。

まだ小学生だった自分が出会えたのは奇跡的な出来事が重なったと思っています。



小学生の頃、家族で車に乗っていて、車内にはラジオが流れていました。
両親は何か話をしていたので、自分はたまたまラジオの音声を聞いていた時。

「玉置浩二アコースティックコンサートツアー'04~しあわせのランプ~」のCMが流れました。
会場は地元のよく知る会館。

CMを聞き終わったところで、自分は両親に話しかけます。

「玉置浩二が来るんだって。」

当時、玉置浩二という名前は知っていました。
ですが、曲やどんな人なのかというところまではほとんど知らず。
ちょうどそのころ流行っていたバラエティー番組で、「Wコウジ」というコントが放送されていたので、
いわゆる肩パットが入ったスーツを着た、昔の安全地帯のころの玉置さんのイメージしかありませんでした。

その程度の認識の中、両親にたまたま話しかけた一言が、自分の今の人生を左右しました。(ちょっと大袈裟?いやそんなことは)

母が即座に反応して、「うそ!?玉置浩二?絶対行く!」

母は安全地帯の全盛期をリアルタイムで知っている世代なので、こういう反応になったんだと思います。
その反応の後、「どうする?一緒に行く?」と聞かれたので、すぐ「行く!」という返事をしました。
そしてコンサートに行ったことで、玉置さんの音楽の魅力に気付きました。


正直なところ、コンサートの記憶はほとんどありません。
MCで話した内容は少し覚えていますが、当時は曲はほとんど知らない状況なのでセトリもわかりません。
ただ、コンサートに行った後、レンタルショップに行き玉置さんのソロのCDを借りてきては聴き漁る日々でした。
そのころ借りたものの中には「田園 玉置浩二BEST」が入っていたことを覚えています。

しばらくして安全地帯の事を調べていき、安玉両方のファンになっていきました。
ファンになった後、初めて発売されたのが「愛されたいだけさ」。
前述のレンタルショップに母と一緒に予約をしに行ったことを覚えています。

母はコンサートがあることを知ったときにはあのような反応をしたものの、昔流行った沢山のアーティストの中のひとり、
というくらいの認識だったため、新譜のタイトルを知っているわけではありませんでした。

母に「曲名なんて言うの?」と聞かれたときには、小学生ながら照れつつも「あ、愛されたいだけさ・・・」と伝えたことを覚えています(笑)



安全地帯の事をある程度知った頃、「安全地帯VI LIVE~月に濡れたふたり~」が発売されることを知り。
もちろん購入し、最初はライブ盤を聞くことで安全地帯やソロの曲を覚えていくような感じでした。
(Amazon調べたら2005年12月にこのCDを購入してました。)

ちょうどあいのうたの放送と重なっていた頃だったので、ドラマに出てるリアルタイムの玉置さんと、安全地帯の玉置さんのギャップに驚いた記憶が(笑)



こうして少しずつ、少しずつ安玉の音楽が生活に欠かせないものとなっていきました。





その後、玉置さんの療養による活動休止もあったため、出会いのコンサート以降、初めて行けたコンサートが2010年の安全地帯でした。
ここまでくると、もうついこの間のようですね。その頃には当ブログも立ち上げていました。




2010年のツアーは1公演のみの参戦、他の公演や様々な出来事、そして武道館公演は遠くから想いを馳せていました(笑)
あの年以来の武道館公演、ついに参戦することができます。

なんだか、色々ありましたがあっという間だった気もします。
安全地帯が再び武道館でコンサートをやるなんて、今年発表されるまで想像していませんでしたが、チケットが手元に来たことで実感が湧いてきました。

もう間もなく、安全地帯を武道館で見ることができる。

・・・感無量です。



今から楽しみで、嬉しくて、感激でたまりません。



今か今かと、夢のような2DAYSを想いながら、今日も、明日も、”安全地帯を応援する日々”です。





いつもの如くまとまりがない記事となりましたが、ふと自分の安玉人生を振り返っていたので。
では、また次回の更新で。
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KOJI TAMAKI PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2017 -THE GRAND RENAISSANCE- 最終公演レポ

2017年09月01日 22時42分06秒 | 安全地帯・玉置浩二




8月30日に行われた、今回のシンフォニックシリーズ最終公演、横浜みなとみらいホール公演へ行ってきました。

この日の公演前、来年もシンフォニックのシリーズが行われることが発表されたので、まずそちらの情報を。

KOJI TAMAKI PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018

THE GRAND RENAISSANCE -CURTAIN CALL-
(クリックでビルボードクラシックスの公演サイトへ)


来年春、3月から4月にかけて、今シリーズのカーテンコールシリーズとして行われるようです。
ツアーの会場を見ると、関東は横浜公演のみですが、今回のみなとみらいホールのお隣のパシフィコ横浜。
会場の規模としてはフォーラムのAと同じくらいでしょうか。

そして他の開催地は愛知、福岡、大阪、北海道となっており、西日本中心のツアーとなるようです。
公演サイトのリリースを見る限り、セットリストには今シリーズから引き続き「あの頃へ」が入るものと思われます。
その他の曲目についてはまだ公開されていませんが、新たな曲目も追加されるものと思われます。





以上、来年の公演に関しての情報でした。

それでは公演レポへ。





みなとみらいホールでのシンフォニックコンサートは昨年も行われていますが、昨年と違い今回は1日のみ。
ですが、シリーズ最終公演ということで期待が高まっていた公演でした。

会場の隣には、ディナーショーが開催されるホテルがあるので、今年のディナーショーのポスターを見かけた方も多かったのではないでしょうか。







そしてこちらがホール入り口。
みなとみらい線を利用すると、駅から直結しているので便利な会場です。







入り口には公演の案内が。









以下、セットリストです。








1.歓喜の歌
2.いつもどこかで
3.夜想
4.GOLD
5.キラキラニコニコ
6.MR.LONERY~プレゼント~サーチライト(メドレー)
7.氷点
8.清く正しく美しく

~休憩~

9.ドヴォルザーク「弦楽セレナーデ」第一楽章
10.あこがれ~ロマン
11.雨
12.しあわせのランプ
13.SOS
14.行かないで
15.じれったい~熱視線~悲しみにさよなら(メドレー)
16.あの頃へ

~アンコール~

17.田園
18.メロディー






今回の公演は、テレビ放送用と来年のツアーでの特典DVD用の収録が入っていました。
テレビ放送は今月、テレビ東京系で放送されるようなのでチェックしてみてください。

6月末に行われた東京国際フォーラム ホールA公演と、今回の最終公演は特別公演となっていたため、「清く正しく美しく」では合唱団との共演がありました。
この日の玉置さんの「清く正しく美しく」、本当に凄い気迫でした。

サビの「悪いものなんてない」の叫ぶような力強さ、昨今の様々な状況を思い出しました。
ぜひ、テレビまたはDVDでこのシーンは注目していただきたいです。
合唱団との共演も、本当に純粋な歌声が響いていて前が見えなくなるかと思うくらい心が動かされました。



このシリーズ、自分は2公演目でしたが、「氷点」には本当に泣かされました。
オーケストラアレンジ、どの曲も素晴らしいですが、氷点のメロディーがオリジナル以上に切なく、冷たく、哀しく聞こえました。



「キラキラニコニコ」、すっかりシンフォニックシリーズではおなじみとなりましたが、こちらも何度聞いても涙腺が刺激されます。
最後の「だから どんな時も キラキラ ニコニコ・・・ だね・・・」の一瞬の間、ホールが無音になる瞬間の感覚はたまりません。



「行かないで」、こちらもおなじみとなりましたが、聞くたびに進化しているように感じました。
前にも書いたことがあるかもしれませんが、この曲をこんなに多くの回数生で聴くことができるようになったのが夢のようです。



「悲しみにさよなら」、こちらはおそらく今までのシリーズでずっとセトリに入っている曲だと思われます。
その時その時で変わる「愛を ~のために」、これまで「~」には「東日本」「熊本」が入りましたが、今回は「九州のために」でした。
ロビーで行われていた募金も九州豪雨のための物になっていたと思います。
常にどこへ向けて愛を送るか、欠かすことのない気遣いをする玉置さん、素晴らしいです。



「あの頃へ」、このシリーズの広告が出たときに、ついにか、と思いましたが、やはり素晴らしかったです。
前回のフォーラム公演では終演後まで涙が止まりませんでしたが、2度目ということもあり、少しだけ落ち着いて堪能することができました。
来年のシリーズでも聞くことができると思うので、今から楽しみで仕方ないです。



「田園」、こちらもやはりおなじみに。
最後のフェイク、またまたまたまた進化しておりました。
このシーンだけでも何回も見直したくなったので、カメラが入っていて本当に良かったです。



「メロディー」、こちらは以前はメドレーだったものがフルコーラスになりましたね。
アンコールが夏の終りのハーモニーだったころ、マイクを使わずに歌ったことが話題となりましたが、その流れはメロディーに受け継がれました。



以上、セトリ順でもなく全曲レポでもないのが申し訳ないですが、自分なりのレポとなります。
レポを書かなかった曲が良くなかったとかではなく、本当に全曲素晴らしかったです。
時間と諸々の都合上、このような形で失礼いたします。
書かなかった曲に関しては、映像でご確認いただければと思います。






本当に、この公演が収録されていてよかったと思いました。
カメラが入っているからこそ、玉置さんも意識した部分はあったと思いますが、こんな素晴らしい公演が映像として残ることはこの上ない喜びです。
ホールも素敵なので、映像で見るのも楽しみにしたいと思います。





次回のシンフォニック横浜公演は、初となるパシフィコ横浜での公演ですが、昨年と今年開催されたみなとみらいホールも本当にいい会場でした。
来年はパシフィコ横浜に初めて訪れることになると思うので、そちらも楽しみにしています。

以上、今年のシンフォニックシリーズ最終公演レポでした。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!








おまけ。
今シリーズのシンフォニックと今年のディナーショーの玉置さんのアングルがかなり近いなあと思いました。それだけ(笑)


          
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玉置浩二 ALL TIME BEST「30」 〜30th Anniversary Tour 2017〜 初日・2日目レポ

2017年08月15日 19時11分57秒 | 安全地帯・玉置浩二
2014年のGOLDツアー以来で、ツアー初日参戦が実現したので久しぶりにガッツリレポなどを。
少しですがグッズレポもありますので、長くなりますがお付き合いいただければと思います。



今回のツアー、初日は上記のGOLDツアー初日と同じ、三郷市文化会館で開幕。
なんだかこの会場には縁を感じてしまいます。



早速公演レポを・・・と行きたいところですが、実は今回は会場に向かう前にY's cafeに行ってきましたのでそちらから。

今回注文したのはシーフードピラフ。
ピラフ気分でしたので。
キノコや野菜も豊富で美味しかったです!



そしてドリンクはアイスコーヒー。




夏だし外暑いしと思ってアイスコーヒーを頼んだんですが、店内の空調が強めだったのとエアコンの風がダイレクトに当たる
席だったので、ホットでもよかったかな、なんて。追加で紅茶でも頼めばよかったかな。
あ、クレームじゃありません。今回の旅はどこに行っても外と中の気温差に悩んでました(笑)

お店へはお仲間の方とご一緒し、店内で他のお仲間の方と遭遇し、結果4人で物凄ーく楽しい時間を過ごさせていただきました。



今回で5回目の訪問でしたが、運がいいことに5回ともマスターがいらっしゃって。
サインやら写真やら、毎回申し訳ないくらいの神対応をして頂いています。
以下、今回のマスターとの思い出を少しご紹介。


まずは、最新の会報にサインを入れていただきました。





そして・・・

2013年ツアーの物販で3000円以上購入するとプレゼントされていた生写真へも。


この写真を見せると、「なにこれー!?初めて見た!!」と喜んでくれました。
上記の通り田中さんにも説明すると、「そうだったの、知らなかった!(笑)」と。
他にも数枚写真を所有しているので、「今度また他のも持ってきます!!!」とお伝えしておきました。



写真もお願いし、ご一緒していた皆さんと集合写真を撮らせていただきました。
なんと今回は、店内にある玉置さんの絵をバックに。

そして・・・
FC会報でお馴染み、田中さんのフォトコーナー風の写真も撮らせていただきました。





カメラでセルフィーができることに気付いた田中さんにカメラのことを褒めていただいたり。
最後には全員と握手をしてくれ、お店を出る際には何回も「ありがとうございました~!」と声をかけてくださいました。

今回もマスターの優しさとお店の雰囲気やお料理を存分に楽しめた訪問でした。



以上、今回のY's cafe訪問記でした。
ではまた。





・・・ではなく、いよいよ本題のツアーレポの方へ。

まず、先ほども触れたとおり、今回の初日は以前にも行ったことがある、三郷市文化会館。
前回は最寄り駅から歩いた記憶がありましたが、今回は駅前からバスを利用し。
すでにバスにはお知り合いの方もたくさんで、楽しい移動となりました。




会場内の掲示板には、SOLD OUTの文字とともに。




前回ここで初日が開催されたGOLDツアーの時、取材やらその他の事情で開場がかなり押したことを鮮明に覚えていますが、
なんと今回も開場時間になっても開場されず、最終的に20分ほど遅れての会場となりました。

開場後、物販前にはかなり長蛇の列が。
先行販売の時点で品切れになってしまった物が多数あったほど、今回のグッズは好評のようで。

結局、開場が押してしまったこともあり、グッズ待ちの方々にはスタッフさんから

「休憩時間や終演後にもご購入頂けるので、ひとまず座席へのご移動をお願いします」

というアナウンスが出るほどでした。

自分もグッズは終演後に買うことにしてひとまず座席へ。

いよいよ初日のスタート。

まずは、セットリストから。




玉置浩二ALL TIME BEST「30」
〜30th Anniversary Tour 2017〜
初日セットリスト




~DJ・サポートメンバーによるOpening~

Cafe Japan
I'm Dandy
Check On Myself
最高でしょ?
太陽さん
Lion
Love Song
MR.LONERY
しあわせのランプ


~休憩~


ファミリー
サーチライト
Honey Bee
キ・ツ・イ
好きさ
じれったい
JUNK LAND
メロディー
元気な町
田園
正義の味方






さて、ここから各曲レポを。

まず、照明で照らされたステージには玉置さんを除いたメンバーが登場、
DJ1.2さんのプレイから他のメンバーも加わり、5分ほど演奏。

そして玉置さんが登場し、新しいアレンジでのCafe Japan
ちょっとテンポが遅めで、玉置さんの歌が目立つ感じとなっていました。


つづいてI'm dandy
玉置浩二ショーと同じアレンジで、早くも客席はノリノリ。
印象的な手拍子も、客席の息ピッタリ。



Check On Myself、こちらも玉置浩二ショーと同じアレンジで。
玉置さんの表情が、本当に楽しそうでした。



最高でしょ?は、初めて生で聴くことが出来て大感激。
玉置浩二ショーアレンジはここでも。
歌詞の途中、「今夜は素敵な三郷Night!」が飛び出し、ライブならではのアレンジ。



太陽さん、玉置さんの「太陽さん、おはよう」も聴けました。
これまでおなじみだったジャンベのパフォーマンスはこの日は見られず。
玉置さんはギターでのパフォーマンスでした。



Lion、こちらも生で聴けるとは。
「それでもここから歩こう、足跡は残るさ、涙乾くまで歩こう、きっと何かが変わる」
というDJパフォーマンスから曲が始まりました。
キーはオリジナルよりも下げていて、印象が少し変わって聞き応えがありました。



Love Song、地味に妄想セトリに上げていた曲。
そんなことは記憶になかったため(←おい)、ただただ感動して聴いてました。
ひとつひとつの歌詞を噛みしめるように歌っていて、心に響きまくりでした。
毎ツアー、何かしらの曲を再び見つめ直すことがありますが、この曲はその筆頭になりました。



Mr.Lonely、最初の「oh〜♪oh〜♪」は、民謡風に変わっていて、楽器で出しているかのような綺麗な声が聴けました。



しあわせのランプ、ここの所またたくさん聞けるようになりましたね。
「めぐりあった頃のこと思って」の声量も安定感も抜群でした。
これが一部最後の曲、玉置さんは袖にはける前に「一旦はけて、また戻って来るね」といつもの仕草。ニコニコでした。





休憩明け、ファミリーからスタート。
こちらも玉置浩二ショーアレンジ。
最後の「LOVE〜♪」の時はマイクがお腹の位置に。
その声量には客席から自然に拍手が起きていました。




サーチライト、イントロで客席から拍手が起きるほど、玉置さんの代表曲になってるんだと実感。
ステージの照明と相まって、今回も素敵なサーチライトでした。




Honey Bee、ただただエロい(笑)
個人的に、この曲のパフォーマンスは2011ツアーのこの曲を思い出しました。
玉置さん、ギターを相手に・・・!って感じ。



キ・ツ・イ、好きさ、じれったいは玉置浩二ショーのメドレーがそのまま舞台上にやってきた、という感じでした。
キ・ツ・イでは玉置さんが鞭を打つ仕草で客席を沸かせていました。
好きさは始まると歓声と拍手が。そしてあの手拍子も飛び出し、会場はほぼ総立ち。
じれったい、「Ah~ベイベー!!」でまたもや大歓声。
最初の「心を溶かして」を、番組同様に「からだも溶かして」と歌ってしまい、その後の同歌詞ではマイクを離して口パクに(笑)
とはいえ、大好きなメドレーが聞けて本当に幸せな時間でした。



JUNK LAND、ソロツアーではGOLD以来でしょうか。
「破れちまった旗でも高く掲げ」で一瞬止まるアレンジはそのままでしたが、今回は旗は登場せず。
「猫連れて」が「チェリー連れて」に変わるのはそのままでした。



元気な町、セトリ入りは惑星ツアー以来かな。
キーを少し下げ、さらに落ち着いた印象となっていました。
サポートメンバーの皆さんの柔らかい表情もよく覚えています。
メンバー紹介はこの曲の終盤で。



田園、ここで本当の総立ち、手拍子とともに。
この曲は演奏が始まると客席のライトも点灯し、ステージ上から客席がよく見えるような演出となっていました。
愛はここにある、三郷にある!と今回も地名を入れて。
この曲が終わると、メンバーが全員集まり、肩を組んで礼、公演も終わりが近づいてきました。
メンバーはここで退場するも、ステージ上には玉置さんだけが残る。



正義の味方、簡単に説明するなら、AMOURのいつもどこかでのアレンジをそのまま正義の味方でも、という感じ。
マイクの前にギターなしで立ち、スポットライトを浴びながらの演奏でした。
フルコーラスではなく、一部の歌詞は省略されていましたが、この曲のアレンジとしては意外過ぎるもので、
思わず涙がこぼれるような雰囲気となっていました。





以上、初日三郷レポでした。
アンコールは、一度ステージをはけてから再び登場、というものではありませんでした。
ちょっと寂しい感じもしますが、それもまた堪らなかったり。



終演後、グッズの列に並ぶと意外にも最後方。
すぐに客席をでたつもりでしたが、皆さんが思ったより早かったので。
自分の前で購入していた人たちの中にも、Tシャツのサイズが在庫切れで断念する方、パンフの在庫切れで残念がる方が。
物販の方に確認したところ、三郷、福生は同じくらいの量だけ、それより後の公演ではさらに入荷量が増える、とのことでした。
今後参戦の方は安心して散財してほしいと思います(笑)





ここでグッズ、と行きたいところですが、福生レポをまず先に。
長くなってきましたがどうかお付き合いください。



福生市民会館の最寄り駅は、新宿方面から向かうと福生駅の一つ手前、牛浜駅。
駅を出ると、歓迎されていました。





会場へは徒歩で。
初めての会場でしたが、人の流れに乗っていくことで迷わず到着することができました。







セットリストは、曲順の多少の変化はあったものの、曲目の変更はなし。
演出面では、三郷ではあった2体のマネキンが福生ではなくなっていました。
三郷では、コーラスの声が流れているときなどにマネキンにライトが当たるのが面白かったのでちょっぴり残念。
といいつつ、現場では気付かず、後に他の方のレポで知りました(笑)



以下、三郷との変化のみをレポ。
音のボリューム、バランスなど、三郷と比較して劇的に良くなっていました。
三郷で不満があったわけではなく、感覚として福生で良くなっていたのがうれしかったです。

最高でしょ?で「今夜は素敵な三郷Night!」が聞けましたが、福生では通常の歌詞。
福生で地名が出たのは「愛はここにある、福生にある!」だけだったように思います。

三郷の全半、リズムやらなにやら、どこか玉置さんが歌いにくそうにしてた感じがありましたが、福生では最初からフルスロットルでした。
おそらくこれからもどんどん進化していくんだろうな、と期待させられる瞬間でした。

そして、前日は見られなかった太陽さんでのジャンベパフォーマンス。
曲の終盤にジャンベが運ばれてきたときには興奮しました。
そして玉置さんが一発目を叩いた瞬間、その音の良さと感動で一気に涙腺がやられてしまいました(泣)
やはり太陽さんのこのパートは何回見ても感動です。



以上、2日間のコンサートレポでした。








それでは、ここからはグッズレポ。
ラインナップは既に公式で写真付きで紹介されていますので省きます。

今回、自分は予算の都合上、かなり購入する物を絞らなければいけなかったので、
故郷楽団では売り切れて買えなかったピック、そして安価のため多くの人が買うであろうショッパー、
更には会場限定ということで外せないと思ったキーホルダーのホワイトを購入しました。

その写真と一言。




ショッパー

パンフレットにも付属するショッパーですが、それと単体で売られてる物はデザインが異なりました。
パンフレットに付属のはギター柄、単体で売られてる物は、ソロと安全地帯のアニバーサリー仕様でした。
デザインはそれぞれTシャツにもなっています。
500円という価格ですので、ハッキリ言えば生地が薄くてヘビーユーズには向かないと思います。
あくまでアニバーサリーの記念品、もしくはパンフレット程度の物を入れるくらいかと思います。





キーホルダー(会場限定色、ホワイト)

KTのロゴとギターがカッコいいキーホルダー。
キーホルダーはどの色も人気だったようなので、ぜひチェックしてみてください。





ピック

故郷楽団、AMOURに続き、こちらも人気のグッズ。
価格もお手頃なので、記念にもよし、アクセサリーへ応用するのに複数買いもよしだと思います。








以上、本当に長くなりましたが、アニバーサリーツアー序盤のレポでした。
グッズのレポも参考になれば幸いです。
何かあれば加筆、修正していきます。



最後までお付き合い頂きありがとうございました!
セトリ上部のTが赤くなってることに気付くくらい細かく見てくれたあなたは偉い!←





追記
三郷と福生、違ったところを追記。
福生では、お客さんのノリに玉置さんもノッてきて、非常にご機嫌なシーンが何回か。

キ・ツ・イで鞭打つ仕草をする時、三郷は手だけでしたが、福生では汗を拭ったおしぼりを手に。
しかも、そのおしぼりは最終的には玉置さんの手を離れ、客席へ。
2列目中央あたりの方が素早くゲットされていました。ああ羨ましい。(笑)

そして、福生では田園の時にヨーデルが!

ヘイヘイハ〜♪ハ〜♪Ah〜ヨロレイヒ〜♪
ヘイヘイハ〜♪ハ〜♪Ah〜ヨロレイヨロロイホロロイッヒ〜♪

・・・流石に文字にすると伝わらないか(^^;

しかも、ヨーデルが飛び出したお陰か、若干歌詞間違いが出てしまうという玉置さんのお茶目っぷり!
そういう一面が好きな方にはたまらないシーンだったんではないかと(笑)





追記その2

今回のツアーでセトリ入りしたLionの歌い方で、オリジナルと違っていて印象的だった部分があったことを思い出しました。

この曲の終盤に、

「どんな風が吹いても」

という歌詞がありますが、

オリジナルでは どんな 風が 吹いても

という歌い方だったのが、今ツアーでは

どんな風が 吹いても

という歌い方でした。これから参戦の皆様はこの部分にもぜひ注目して聞いていただければと思います。




以上、追記でした!
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アニバーサリー妄想セットリスト

2017年08月10日 22時07分47秒 | 安全地帯・玉置浩二

opening DJパフォーマンス

1.I'm dandy
2.All I Do
3.Hong Kong
4.キ・ツ・イ
5.虹色だった
6.終わらない夏
7.ロマン
8.LOVE SONG
9.このリズムで
10.愛されたいだけさ
11.惑星
12.ルーキー
13.サーチライト
14.HAPPY BIRTHDAY~愛が生まれた~
15.しあわせのランプ
16.いつもどこかで
17.メロディー

アンコール

18.MR.LONERY
19.田園
20.愛だったんだよ






お久しぶりです。

・・・いかがでしょうか(笑)
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