まほろば俳句日記

毎日見たこと聞いたこと感じたことを俳句にします。JーPOP論にもチャレンジ。その他評論・エッセー、学習ノート。

【世紀の決戦】たったひとりの歌で世界が新しくなる!カラオケバトルU-18《四天王》争奪戦/J-POP論・POP詩の宇宙

2018-02-15 23:34:46 | J-POP論/POP詩の宇宙

来週2月21日(水曜)は世紀の決戦である。テレビ東京(大阪)系THEカラオケバトルU-18【四天王争奪戦】が迫っている。U-18とは18歳以下の意味であり、《四天王》とはその中のBEST4を指す。掘優衣(17)、鈴木杏奈(14)、佐々木舞衣(16)、角田龍一(18)の4人であったが、その中の唯一の男子の角田が敗れ、替わって【四天王】入りしたのが竹野留里(18)であった。この竹野が角田共々高校卒業のため、一人が空席となった。その一つを争うのが来週の争奪戦である。その候補は何人かいる。熊田ひとは(15)、佐久間彩加(13)、藤井舞乃空(まのあ・13)、安大智(15)の4人に加え、旧勢力の西岡龍生(16)が挙げられる。それぞれ実力が拮抗しており、ここでは横一線とだけ言っておく。その前に、THEカラオケバトルのプロの代表として、超大物歌手が数人いるが、その中から元宝塚娘組トップの一人【RIRIKA】が、昨年の春のグランプリ優勝によってNEWミニアルバム『素晴らしいことに出逢うため』を昨秋に発売した。そのキャンペーンLIVEが東京の各所で行われた。そのどれもが、郊外の駅中などのミニスポットでのもので、TVのカラオケバトルでの丁々発止の姿とは違う、彼女の日常の生活感覚や人間性が生々しく感じ取られてとても新鮮である。とりわけ中島みゆき『時代』カバーに注目!・・・《続く》

 

「カラオケバトル RIRIKA」の画像検索結果

 RIEIKA NEWアルバム『素晴らしいことに出逢うため』発売記念ライブ IN東京成城(2017・11)

 https://youtu.be/g2qwoy52EBE?t=20

旅を続ける人々は

いつか故郷に出会う日を

たとえ今夜は倒れても

きっと信じてドアを出る

たとえ今日は果てしもなく

冷たい雨が降っていても

・・・・・

RIRIKA カバー 『時代』(詞 中島みゆき)

『俳句』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【型を超える】終りを告げた... | トップ | その世界観/新雑句雑感(28... »

J-POP論/POP詩の宇宙」カテゴリの最新記事