新年も終わりに近づいています。松の内ということば(季語)がありますが、本来15日までだったのが7日までに短縮しているようです。その意味では、とっくに【新年】は終っているのかもしれません。今年の私の俳句の課題は、いかに【ポストモダン】を突破するかです。そのためには、このポストモダンという怪物と親しい【新人類】やポスト新人類たちとコミュニケーションを取ることでしょう。今日、週半ばに20年来の知人で【元祖新人類】と会います。3人で会うもう一人は何と【団塊の世代】です。私はこの両人のちょうど中間の【キリギリス世代】【第一次シラケ世代】です。これで1960年代末~80年代までの3つの世代が揃うわけです。この中でいちばん若い【元祖新人類】に続いたのは【新新人類】ですが、これには俳壇の新進気鋭の俳論家《関悦史》が該当します。この人の第一評論集『俳句という他界』を出来るだけはやく購入して、ジックリ読み込んでみたいと思います。・・・《続く》
【カラオケバトル】全国大学生歌うま王選手権2018
https://youtu.be/jbwz1LiDKQk?t=7539








