まほろば俳句日記

毎日見たこと聞いたこと感じたことを俳句にします。JーPOP論にチャレンジ。その他評論・エッセー、学習ノート。競馬も。

【十三夜】23度快晴の今夜!南東の上空に注目・・すでに《定型性》を喪った俳句を無理に残そうとしても無駄!?*昼カフェ&カラオケ最高歌唱付/新俳句入門

2020-10-29 12:16:24 | 新俳句入門
現世人類あをき肌持つ十三夜  まほろば  最新作 即興
今日は早朝から雲が100%無いパーフェクトな【秋晴れ】となっています。前夜から一転して夕刻には南東の上空の薄闇の中にポッカリと【十三夜】の月が観られそうです。あいにく満月は2晩先の10月31日(土曜)ですが、光度や澄み切った空気などはその名に相応しいものになることでしょう。今夜から満月にかけて3夜連続で【秋月】のクライマックスを十二分に堪能出来ます。ところで今度の日曜に重要業務が2週前に続いて入りました。今回は午後2時には終るので、何とか乗り切るつもりです。帰りはどこかで一人吟行を実施出来る楽しみもあります。とにかく朝早くから夕方までの長目の勤務を終えた後はとても俳句どころではありません。余裕のある中でしか出来ない句作が定型表現(言語の自己表出の共同性)と言えるかどうか疑わしい限りです。その点、夜な夜な誰かが何処かで繰り返す【一人カラオケ】は昭和・平成の歌謡(人間)史を生き直す作業であり、この上ない定型表現と言えるでしょう。・・・《続く》

小豆澤英輝(あいき)カバー『川の流れのように』(原曲 美空ひばり)
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THURSDAY JAZZ


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