日々史跡めぐり

日本のあちこちの史跡、神社仏閣を巡っています

尾張一宮の旅(3) 宝部山地蔵寺

2022-11-20 | 仏閣

次は、宝部山地蔵寺を訪ねました。

地蔵寺という名だけに、鐘楼の前にお地蔵様

こういうところに立っているお地蔵様は珍しいような(^_^;


本堂

延命地蔵菩薩がお祀りされています。


客殿


聖徳皇太子奉安殿

立ち並ぶお地蔵様


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尾張一宮の旅(2) 常念寺 その弐

2022-11-08 | 仏閣

本堂



書院

観音堂の足利尊氏の守り本尊といわれる如意輪観世音菩薩像は一宮市指定文化財に認定されており、両脇には西国・秩父・坂東の百観音霊場の分身を安置しています。

 

一宮市指定文化財

    彫刻 如意輪観音菩薩坐像 一躰

              柳星山常念寺蔵

              昭和三十八年三月二日指定

 常念寺は、足利尊氏の甥といわれる空遄召運上人が、明徳元年(一三九〇)に創建した西山浄土宗の寺である。

 この像は、足利尊氏の守り本尊と伝えられる。高い宝髻、宝石をちりばめた宝冠、うっすら開いた玉眼、不自然さもなく巧妙に配置された六本の腕、思惟する女性的な温顔にあてがわれた指のやわらかさ、胸に垂下する瓔珞など、まことに美しい像である。片膝のすわり方であるが、安定して危なげがない。おそらく寺の創建ごろに制作された像であろう。像高三十五センチ。

                   一宮市教育委員会

 


一宮城主関氏三代塔


また、蓮の寺と言われており、約100鉢程の花蓮が、6月中旬~9月初旬頃まで見られるそうです。


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尾張一宮の旅(1) 常念寺

2022-10-29 | 仏閣

東海道線にはよく乗車するのですが、尾張一宮に下車したのは今回が初めてです。

駅前の駐輪場でレンタサイクルを借り、2時間ほど街をぶらりとしてきました。

常念寺は、明徳元年(1390)、足利尊氏の甥・空遄召運上人(くうせんしょううんしょうにん)の創建と伝えられています。

唐門



安穏親子地蔵

境内の隅々まで整備されており、庭園も美しいです。

 
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京阪電鉄で巡る旅(7)円満院 その参

2022-10-16 | 仏閣

円満院の中には、大津絵美術館があり、大人は500円で見学できます。



大津絵は、江戸時代に東海道の大津宿で街道を行き交う旅人等に縁起物として神仏画を描き、売ったのがその始まりです。



神仏や人物、動物がユーモラスなタッチで描かれ、道歌が添えられており、人間関係や社会に関する教訓が風刺を込めて表されています。











鬼の念仏

こんな可愛い人形も展示されていました。

私は前々からこの大津絵に興味があり、それらを見たかったのもこの円満院を訪ねた理由の一つであります。


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京阪電鉄で巡る旅(6)円満院 その弐

2022-10-05 | 仏閣

円満院の宸殿の内部に入ってみましょう。

重要文化財に指定されている宸殿は、1619年(元和5年)に徳川幕府第2代将軍・徳川秀忠の息女・和子が後水尾天皇の后として正式に御所に入る際に建てられました。

その後、1647年(正保4年)に京都御所より譲り受けた建物です。

間取りは南北2列の計6室からなり、各室には狩野派による障壁画が描かれていましたが、現在のものは複製で、原本の障壁画は京都国立博物館に収蔵されているそうです。

後水尾天皇が座した玉座を配した「玉座の間」の天井は、格天井となっています。

宸殿の南側の庭園は、室町時代の相阿弥のされる池泉鑑賞式のお庭です。

和傘の演出が良いですね~

本殿

歴代天皇のお位牌が祀られています。


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