マルチスタッフ、気が利く木トーク

静岡発、木と建材と四方山話

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マルチ匠部屋

2013年03月06日 | 日記
こんにちは
今日マルチ匠部屋(ショウルーム)では、毎月、第一水曜日に近所のおばあちゃん達が4,5人集まって行なっている、手芸の会をやっていました。
どんなものを作っているのか、ちょっと覗かせてもらったら、写真のようなものをみんなで作っていました。
ひとつひとつのパーツは小さくて、細かい作業のようですが、組み合わせていくと、けっこうな大きさのものが出来るものだと、感心してしまいました。
なかなかよく出来ていましたよ。


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感謝祭開催

2012年12月19日 | 日記
少し古い話になってしまいましたが、晩秋に当社のショールームで
「お客様感謝祭」を開催。
地元工務店の施主様OBや、住まいを検討中のご家族など約150名が
参加してくれました。
焼きそばなど飲食コーナーや木工教室、ゲームコーナーが大変なにぎわい。
木のショールームで木材について熱心に質問される方も大勢いらっしゃいました。
こうしたイベントがご家族の良い休日になり、
また木の家づくりの参考になれば、ホントに幸いです。

戦後に計画的に植えられた杉やヒノキが、
いま、建築用木材として最適な状態に成長しています。
いわゆる「いい木」が日本国内にたくさんあるのです。
とくに森林資源が多い静岡には、本当に自然の木が
充実しています。
安心のために、また木が香る快適な暮らしのために
ぜひ、地元産の木の家に興味をもっていただき、
当社のショールームに気軽におこしいただけたらと思います。






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地域型住宅ブランド化事業、採択

2012年09月05日 | 日記
静岡の木材業者や工務店が多数参加する
グループ「しずおか木の家ネットワークス」。
そのグループが提案した「しずおか匠の家」が、
国交省の推進する「地域型住宅ブランド化事業」に採択されました。
自由設計の木造住宅「しずおか匠の家」を建てると、
国の補助金を得られる「長期優良住宅」の認定を受けることができます。
(建築数に上限がありますが)。


「しずおか匠の家」は、静岡産のヒノキや杉を50%以上使い
静岡の気候に合わせた色々な工夫がされた木造住宅で、
補助金もあるため、これは相当におトクで優秀な家になります。
言ってみれば、住まいの地産地消であり、
地域経済や地域のエコにも貢献できます。
(地域材を使うことは、地域の森林保護に繋がるからです)

うちの会社は、その事務局になったため、
「しずおか匠の家」のルールづくりや
「地域型住宅ブランド化事業」の申請業務などで
結構忙しく、ブログもサボり気味になってしまいました。
(と、これは言い訳ですが)

「しずおか匠の家」は、これから木造の家を建てようとお考えの方には
見逃せないプランになると思います。
詳しくは、今後も情報を発信していきます。
専用のHPも開設されます。
その辺りの情報を、本ブログでも紹介していきますので
またよろしくお願いいたします。



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地元の木をふんだんに使った家

2012年06月27日 | 日記
静岡県で木の家を建てる人で、
一定量以上、地元産の木を使うと、県から補助が出ます。
さらに県内の自治体でも、独自に補助を出している場合があります。
たとえば静岡市では、
静岡市産の木を一定量以上使うと柱や梁がプレゼントされます。
さらに、地元の木を使うなど、
エコで、高性能で、地域経済にも貢献する家には
国からも補助が出る制度が間もなくスタート。
当社も工務店さんと一緒に、その制度利用の申請をしています。

地元の木を使えば、森が程よく間伐され、
森を守ることになるし、地産地消で余分なエネルギーを
使わないで済むなど、エコに大きく貢献できます。
また、昔から、家づくりでは同じ地域で育った木を使うの方が良いと、
言われてきました。

国の補助が決まったら、またお知らせしたいと思います。
多くの工務店さんと、設計士さんや林業関係の皆さんと
プロジェクトで決めた、すばらしい家をご紹介できます。




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間伐材の割り箸

2012年01月20日 | 日記
静岡市の中心部、呉服町通りに「ききしず」という施設があります。
静岡市が、静岡市産の木材活用をアピールするために、静岡木材の
情報発信の場にしています。
静岡市の木を使った家具や床材に触れられるのですが、
そこで間伐材を使った割り箸を無料で配っていました。

森は、間伐をしないと、光が差し込まず、荒廃してしまいます。
すると森は光合成ができにくく、CO2をたくさん吸収する
若い木も育たず、木が弱くなって土砂崩れなどの災害も
招きやすくなります。だから間伐は絶対に必要。
ところが最近は、日本の多くの森で採算が合わないため、
間伐が行われていません。
エコや防災のためにも、間伐材の利用を促進して、
間伐作業が、採算の合う仕事にするようにしなければなりません。
微力ながら割り箸も、その一翼をになっている、ということでしょう。

私たちマルチでも、静岡産材を使った家づくりプランを
ご提案することができます。
静岡市では、静岡市産材を使う家づくりに対して
桧や杉の柱などをプレゼントする補助事業もやっています。
「静岡ひのき・杉の家推進事業」といいます。
興味のある方は、ネットで調べてみてください。





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