限りなき知の探訪

40年間、『知の探訪』を続けてきた。いま座っている『人類四千年の特等席』からの見晴らしをつづる。

ブログ執筆者 連絡先 略歴

2013-03-23 14:11:43 | 日記
【ブログ執筆者】
 麻生川静男(あそがわ しずお、Shizuo Asogawa, Ph. D.)
  フリーランサー、リベラルアーツ研究家(知の探訪者)
  元・京都大学准教授

【連絡先】
リベラルアーツについての疑問、あるいは講演や出版に関するご相談は下記メールアドレスにご連絡下さい。
  

【詳細情報】公開資料(My Information in Public Space)

【略歴】
1977年、京都大学部工学部機械工学科卒、1980年、同工学研究科修了。在学中(1977年、1978年)サンケイスカラシップ奨学生としてドイツ・ミュンヘン工科大学に短期留学。留学中のカルチャーショック経験からライフワークとしてリベラルアーツに邁進することを秘かに決意。

1980年、住友重機械工業(株)入社、1982年、社内留学制度で、カーネギーメロン大学(CMU)工学研究科に留学。コンピュータのソフトウェア工学を修める。1984年、帰国後はシステム開発エンジニア、SE、ソフトウェアプロジェクトマネジャー、データマイニングビジネスを核とした社内ベンチャーの立ち上げなどを経験。この間、 2000年に徳島大学工学研究科後期博士課程修了、博士(工学)を取得。

2000年に独立し、ファースト創甫を創業。複数のITベンチャーの顧問などを歴任。2005年から2008年、神戸に設立されたカーネギーメロン日本校(CMUJ)のプログラムディレクターを勤め、授業はすべて英語で教鞭をとる。2008年、京都大学産官学連携本部のIMS(イノベーション・マネジメント・サイエンス)寄附研究部門・准教授、2012年退官。

京都大学では、日英の両言語で、日本人及び外国人向けのリベラルアーツ教育を行う傍ら、ベンチャー育成やベンチャーの国際化についての研究・教育も担当。他大学(関西大学、同志社大学)においても英語でリベラルアーツ教育を行った。社会人向けには、日欧産業協力センターにてEUの企業人向けに、『日本の工芸技術と日本の強み・弱み』に関する英語講演を数年連続実施。

これからのグローバルリーダーにはリベラルアーツ教育が必須との考えから、2010年に『リベラルアーツ教育によるグローバルリーダー育成フォーラム』を設立し、運営する。

また、複数企業の幹部研修においてリベラルアーツに関する講演をする。

【個人ブログ】
 個人ブログ『限りなき知の探訪』で、リベラルアーツについての私論を展開中。
  http://blog.goo.ne.jp/shizuo_asogawa
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