木曽路 しずも草子(道の駅賤母ブログ)

国道19号、木曽路の南玄関口からホットなメッセージをお届けします。

水芭蕉

2011-04-30 09:30:56 | 日記
我が家の庭に咲いています。
かれこれ2週間ほど前から、
我が家の玄関先に水芭蕉が咲いています。
20年ほど前に父親が種を入手して蒔いたものです。
一時、絶滅の危機に瀕しましたが、
ワタシが残っていた株から種を採取し、
何とか増やすことができました。
今では数十株に増えています。
毎年花が咲き、こぼれた種から新芽が出るので
増やそうと思えばいくらでも、という感じになっています。
水芭蕉は花を咲かせるようになるまで、
芽生えてから3~4年かかります。
2年ほど前に、賤母に芽生えてから2~3年たった株を持ってきて
裏の山に植えてみたのですが、
盗掘されたのか、根付く前に増水で流されてしまったのか、
残念ながら、今は姿が見えません。

水芭蕉は、花が終わると、葉が成長し
かなり大きくなります。
(写真の水芭蕉は、雪かきをした際に株を少しえぐってしまい、葉が痛んでいます)
いつも、この葉を食べることができたらいいのにと思うのですが…
(まだ食べてみたことはありません)


昨日の人出は、今年最高でした。
皆さん、“自粛疲れ”で、一気にお出かけモードになったのでしょうか。
さて、きょうは? 天気は下り坂とか。

GW初日

2011-04-29 16:36:36 | 日記
絶好の行楽日和です。
この天気に誘われて、皆さん、お出かけになったのでしょうか?
昨晩のBSフジ「プライムニュース」は、
GWを迎えての旅行自粛ムード打開策がテーマ。
この番組、ワタシはよく見ます。
そして、今日の中日新聞には「過度の自粛を自粛しませんか」という特報記事。
やっと、最近になって
マスコミでも“いたずらな自粛”が日本経済にもたらす負の影響を
取り上げるようになってきました。
その効果か、今日の人出はまずまずのような気がします。
(まだ、途中経過なので今日1日の集計は出ていませんが…)
ただ、宿泊施設はかなりの打撃を被っているようですね。
東北がまだまだ機能を回復しきっていない今、
その他の地域が頑張ってGDPを上げなくては。

GW

2011-04-28 14:57:30 | 日記
いよいよ明日からGWですね。
お出かけの計画はありますか?
木曽路は、花と新緑につつまれて、いまが1年で一番いい季節です。
道の駅賤母では、明日(29日)から5月8日までの10日間、
閉店時間を19時に繰り下げて皆さんのお越しをお待ちします。
また、5月2・3日は、国道を挟んだ向かい側の駐車スペースで
“田舎暮らしミニハウス”の展示が行われます。
どんなものかって?
それは見てからのお楽しみ、ということで。
また、店内では売店にて
白川茶の試飲販売を行います。
今年の新茶が出てくる予定ですので、
こちらもお楽しみに。

今年のGWは,人出の心配をする声が各地から聞こえてきます。
ニッポンを元気にするのは、皆さんですよ。

地ウイスキー

2011-04-27 12:56:56 | 日記
サントリー、ニッカ、キリン、メルシャン、そして…
日本国内には、どれくらいのウイスキーメーカーがあるのだろう?
ここのところ、ウイスキーを飲む人が激減していると聞くけれど、
本当なのだろうか?
そういえば、ワタシ自身、昔はウイスキー党だったのが、
最近は、もっぱら焼酎党(それも、芋)。
ときどきビール、日本酒、ワインに浮気をし
たまに、ウイスキー(バーボン)、ブランデー、ウォッカ、ジン、テキーラ、ラム酒あたりをつまみ飲みと、
いわゆる“嗜好の多様化”。
そもそも、ワタシたち世代(団塊)に比べて、
今の若者はアルコールを飲まなくなっているように思えるが、
違うだろうか。

なぜ、こんな話題になったのかというと
賤母で今日から「地ウイスキー」を販売し始めたのです。
もともと九州を本拠に焼酎を造っていた『本坊酒造』が
昭和60年に信州・宮田村に信州ファクトリーを建設し、
《マルスウイスキー》のブランドでウイスキーの製造に取り組んでいて、
今回販売するのは、その『Twin Alps』という銘柄。

日本のウイスキーの黎明は、
当時、壽屋(現・サントリーの前身)の社員であった故・竹鶴政孝氏(ニッカウヰスキー創設者)であることはあまりにも知られた話ですが、
彼がスコットランドへウイスキー製法を学びにいくために尽力したのが、
彼の上司であった故・岩井喜一郎氏。
岩井氏は、帰国した竹鶴氏からウイスキー製造のバイブルとも言える「竹鶴リポート」を手渡され、
ここから、日本のウイスキー造りが始まったのです。
そしてマルスウイスキーは、
この岩井氏の指導のもとで設計したポットスティル(蒸留器)によって
中央アルプス・駒ケ岳山麓に湧き出る良質の水を使ってウイスキーの製造を開始。
1980年には「特選街」誌主催の国産ウイスキー品評会でベスト1を獲得するなど、
ウイスキー通の間では“幻の逸品”と称されています。
あなどるな“地ウイスキー”なのです。

朝から

2011-04-25 11:18:39 | 日記
変な天気。
お日さまが顔を出したと思ったら、雲がのさばり、やがて雨。
その繰り返しの天気です。
早朝には、霰が降りました。
傘が手放せません。
気温も低めです。
道の駅賤母、今日は暖房から冷房への切替が予定されていて、
業者さんが松本から来てくれましたが、
この気温では不安だということで、延期。
GWの谷間、2日の日に行うことにしました。
だから、今日は暖房が入っています。