手術の時間になり看護師と手術室まで歩いて行きました
手術台に横になり手術技を剥ぎ取られ、手術の準備に
入ります。執刀医と担当する医師や看護師の他に
白衣を着た研修医が4、5人いました。
大学の附属病院なので研修医が見に来るのでしょう。
医師が研修医に私の皮膚癌の状況を見せ説明
「よく見て勉強してください」といったら
みなさんじっくり見て頷いた。看護師が
「麻酔に入ります」といって麻酔マスクを装着
気がついたら病室のベッドの上でした。
手術した左腕は添木が当てられ指も動かさないようにと
包帯でぐるぐる巻き

普通のパジャマでは腕が通らない、しばらくは
手術ガウンを着用。看護師がLサイズの寝巻きを
持ってきてくれたが添木があるため腕が通らず
「病院内でガウンがわりにこれ着ていたら」と
友達が持たせてくれた、着物柄の半纏がお役立ち。
先生も看護師も
「これだったら丁度いいね」といってくれたので
添木が取れるまで便利に着用させてもらった。

術後ぐるぐる巻きの腕も鼠蹊部の痛みもなかったが
リンパ節を取った脇の下が少し痛んだが、苦痛な
ほどの痛みではなく、夜もぐっすり眠れた。
手術翌日の午前中、主治医が傷口の様子を見にきた。
皮膚移植した箇所はしばらく、ぐるぐる巻きの包帯
そのまま。リンパと鼠蹊部の消毒、薬(軟膏)を
つける処置を毎日続けます。
主治医が
「食事は摂れてる?」と聞いたので
「はい取れてます。でも美味しくない」といったら

「病院食は不味いよね〜。美味しい所も
あるらしいけど・・・」といった。
そんなところ(美味しい病院食)なんてどこに
あるんかいなと思ったが、それは聞かなかった。
さて、私の場合は左腕なので、歩くことは普通に
できますが、術後の傷口が治るまで長〜い
病院生活が始まります。つづく
手術台に横になり手術技を剥ぎ取られ、手術の準備に
入ります。執刀医と担当する医師や看護師の他に
白衣を着た研修医が4、5人いました。
大学の附属病院なので研修医が見に来るのでしょう。
医師が研修医に私の皮膚癌の状況を見せ説明
「よく見て勉強してください」といったら
みなさんじっくり見て頷いた。看護師が
「麻酔に入ります」といって麻酔マスクを装着
気がついたら病室のベッドの上でした。
手術した左腕は添木が当てられ指も動かさないようにと
包帯でぐるぐる巻き

普通のパジャマでは腕が通らない、しばらくは
手術ガウンを着用。看護師がLサイズの寝巻きを
持ってきてくれたが添木があるため腕が通らず
「病院内でガウンがわりにこれ着ていたら」と
友達が持たせてくれた、着物柄の半纏がお役立ち。
先生も看護師も
「これだったら丁度いいね」といってくれたので
添木が取れるまで便利に着用させてもらった。

術後ぐるぐる巻きの腕も鼠蹊部の痛みもなかったが
リンパ節を取った脇の下が少し痛んだが、苦痛な
ほどの痛みではなく、夜もぐっすり眠れた。
手術翌日の午前中、主治医が傷口の様子を見にきた。
皮膚移植した箇所はしばらく、ぐるぐる巻きの包帯
そのまま。リンパと鼠蹊部の消毒、薬(軟膏)を
つける処置を毎日続けます。
主治医が
「食事は摂れてる?」と聞いたので
「はい取れてます。でも美味しくない」といったら

「病院食は不味いよね〜。美味しい所も
あるらしいけど・・・」といった。
そんなところ(美味しい病院食)なんてどこに
あるんかいなと思ったが、それは聞かなかった。
さて、私の場合は左腕なので、歩くことは普通に
できますが、術後の傷口が治るまで長〜い
病院生活が始まります。つづく







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