思いつくままに

日記のようなメモのような日々思いついたことなどを書き付けていこうと思います。

秋を探しに、、、、。

2018-10-30 21:12:29 | デジカメ散歩

秋晴れの日に、

あかねちゃんを連れて、秩父ミューズパークへ。

イチョウ並木がちょうど見ごろを迎えていました。

 

 

噴水ものんびりと、

 

 

 

 

平日のため、イチョウ並木を走る汽車ポッポには、

5人ほど乗客が載っていました。

 

 

持桶女郎紅葉。

昨日は、秩父中津川渓谷の紅葉を見に出かけましたが、

見ごろはこれからのようでした。

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しまったー

2018-08-31 12:48:02 | 展覧会

        「カフェ」1949年

手持ちの「藤田嗣治展の招待券」の時期が迫っていた。

また一日暑そうな予報であったが、

思い切って上野に向けて出かけた。

電車が走り始めて、券を家に置き忘れてきたことに気が付いた。

 

この暑さでは自転車で駅まで行くだけで、

私にとっては大仕事なので、戻るのも大変。

 

これからはよくよく気を付けようと肝に銘じて、

そのまま上野へ。

 

会場はそれほど混んでいなくて、ゆっくり鑑賞。

 

「メキシコにおけるマドレーヌ」1934年

 

「礼拝」1962-63年

 

大回顧展ということで、

画風が順に代わってゆくのがわかって、面白かった。

 

あら、モジリアーニかな?

抽象画も、

全然違う画風の戦争画も、

そして宗教画に、

「礼拝」では藤田も日本人の奥様も、、、。

藤田嗣治という画家よく知ることができた展覧会でした。

 

会場内は寒いくらいで、

外に出たら暑い暑い。

博物館の「縄文展」も見たかったけど、

足は上野駅に向かっていた。

 

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毎朝楽しみです。

2018-07-11 08:39:13 | 孫の朝顔

春先に暑い日が続いて、

朝顔の種を撒くのを忘れていたら、

こぼれた種から、芽を出した1っ本を見つけた。

プランターに植え替えて、大事に育てた。

孫が二年生の時に学校で育てた朝顔で、

赤紫の花を毎日咲かせている。

 

先日孫が来て、

1本なのに、4本枝が出ていると不思議がる。

私もやっと摘心などして花数を増やすことを覚えた。

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天空のポピー

2018-05-25 16:02:04 | Weblog

一日中晴れ、の予報を見て、昨日

東秩父の天空のポピーを見に行ってきました。

車が走り出すと、

空を薄く灰色の雲が覆っています。

ちょっと心配になりましたが、、、、。

 

現地に着いたら、

青い空、真っ白な雲。

真っ赤なポピー。

前日の雨のおかげか、花が生き生きしています。

 

 

 

まさに天空のポピー。

 

こちらの斜面は、

赤とピンクが混じっています。

これもいい。

 

こちらは真っ赤。

青い空が映えます。

 

 

 

 

 

満開には、少々はやめで、

それほど混んでいなくて、

ゆっくりポピーを楽しみました。

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箱根から上野まで、、、。

2018-05-19 17:34:30 | Weblog

5月16日に古い同僚と箱根へ一泊旅行。

「箱根湿性花園」では、少々強めの風が心地よく、

 

 

 

覚えきれないほどのたくさんの花々を楽しみました。

予想もしていなかったブルーポピーまで見ることができて、

満足。

 

おいしいお食事と楽しい思い出話、

楽しい時はアッと過ぎてゆきます。

 

翌日の帰り道、小田原から上野まで足を延ばして、

プーシキン美術館展を見てきました。

「旅するフランスの風景画」と副題がついていて、

いろいろなタイプの風景画を鑑賞。

 

       アンドレ・ドラン  「港に浮かぶヨット」

 

        ピエール・ボナール  「夏、ダンス」

 

 

       モーリス・ドニ  「ポリュフェモス」

 

    ジャン・フランソワ・ラファエリ  「サン・ミシェル大通り」

 

クロード・モネ 「草上の昼食」

 

私は、20代後半の新印象派時代のモネのこの絵を見ていたら、

シカゴ美術館で見た、スーラの「グランドジョットの日曜の午後」を思い出していた。

もっと明るくて、人がたくさんいて、凄く大きくて、

さらにそれが点描だったこと。

また見たくなった。

 

 

 

 

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バラが咲き始めました。

2018-05-01 12:28:42 | 私の庭の花

5月になりました。

庭の花たちも少しづつ咲き始めています。

白いつるばらは私の大事な花です。

 

 

シラーはそろそろ終わり。

 

 

エビネは日向に移したら元気に増え始めています。

 

 

昨年の株から、種から、沢山芽を出して、

ネメシアがきれいに咲いています。

 

 

カキツバタ。

アヤメや菖蒲との違いがやっと分かりました。

 

と思っていたら、

昨日(5月16日)湿性花園で、花弁のもとに編み目があるのは

アヤメのようです。

 

 

 

マーサ(自称)は、今年は花数が少なそうです。

 

 

 

魅惑はだんだん色が薄くなってゆくような。

肥料が足りなかったかも、、、。

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あっという間に桜が満開に。

2018-03-30 12:53:00 | デジカメ散歩

 孫と映画を見るために待ち合わせた西川口の公園の桜。

 

川越水上公園に続く川越公園の桜。

夏にプールにいったことはあるが、

こちらで、桜が沢山咲きていることは知らなかった。

 

いつも楽しみにしている近場の川越・伊勢原公園。

 

伊勢原公園に続く、小畔川の桜。

小鳥の鳴き声も楽しそう。

 

埼玉・吉見百穴の桜。

古墳時代後期の横穴群。お墓だったようです。

下のほうの横穴には緑色のヒカリゴケも。

平地にあるのは植物分布上珍しく国指定の天然記念物とされています。

戦時中この地下に軍需工場が作られて、板と聞いてびっくり。

中に入ったら縦横に通路が彫られていて、

その広さにびっくりしました。

 

百穴のそばの川の土手にも、

満開の桜が。

今年は運がよく、

まだ花見の人々が出始める前に、

咲きたての満開の桜を見ることができて、

満足。

 

 

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二月の歩きは千住の街を。

2018-03-07 10:35:52 | Weblog

 

千住宿は芭蕉の「奥の細道」の出発の地。

まずは西新井大師へ、

早咲きの桜も咲いていました。

 

門前町では草団子をお土産に買って、

北千住駅にバスで戻り歩き始めました。

 

懐かしい板塀。

 

 

 

八百屋さん。

 

雑貨屋さん。

 

掃除道具がたくさん。

 

 

 

梅がきれいに咲いていました。

 

 

 

 

宿場町通り

 

森鴎外の旧宅跡地。工事中。

 

 

古い家が

と思ったら道路側だけ、、、。

 

古い建物や、お店に目を奪われながら、

一瞬、タイムトンネルに迷い込んだやうな気がした

楽しい12000歩の歩きでした。

 

 

 

 

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可愛いイレーヌ

2018-02-18 10:32:55 | 展覧会

              マネの「可愛いイレーヌ」

先日知人の絵を見に国立新美術館に行ったら、

ちょうど「至上の印象派展」の初日で、

さっそく入ってみた。

ドイツに生まれ、スイスに移住したビュールレの

プライベートコレクションとのこと。

 

    セザンヌの「赤いチョッキの少年」

これは有名ですね。

教科書などでよく見かけました。

 

   ポール・シニャックの「ジュデッカ運河、ヴェネツィア、朝」

近くで見るととても荒いタッチでしたが、

少し離れてみると穏やかで優しい印象でした。

 

 

    ロートレックの「コンフェッティ」

 

初日のためか、

それほど混んでいなかったので、

イヤーガイドを聞きながら

印象派などの絵ををゆっくり楽しみました。

 

コーヒーとケーキで一休みして、

暖かいお天気に誘われて、

東京都美術館で「ブリューゲル展」を見るために上野へ。

 

       ピーテル・ブリューゲル2世「鳥罠」

 

これはよく見ますね。

というのは息子が何枚もこの絵をもとに描いているそうです。

 

       ピーテルブリューゲル2世「野外での婚礼の踊り」

 

風景や、デッサンなどたくさん展示されていましたが、

小さなものが多くて、

目を近づけないとわからない。

 

久しぶりに目の保養ができて、

良い一日でした。

 

 

 

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初雪

2018-01-23 11:52:44 | Weblog

昨日の昼前から降り始めて、

今朝は庭におりると、

長靴すれすれまで雪が積もっていました。

朝飯前に家の前の雪かきをして、

ホッと一息。

 

気温があがりはじめたので、

早く溶けてくれると良いのですが、、、。

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